アンダーカバー 5話・6話 あらすじと感想

アンダーカバー



アンダーカバー 언더커버 Under Cover 2021年放送 JTBC 全16

第5話視聴率2.885%

neroさん

第5話あらすじ

任務を終えたユンジュ、ミンホそしてジョンヒョンの3人は酒を飲みに行きます。実は捜査の過程で、自らも薬物依存症となってしまったユンジュ。さらにジョンヒョンに対して好意を寄せるユンジュでしたが、ジョンヒョンはそれを断ります。

20年という時を越え、再び再会を果たした2人。するとユンジュは、ジョンヒョンに向かって「お前もあいつらとグルか!?」と怒鳴りつけます。そんな2人の姿を物陰から、こっそりと撮影する怪しい人影…。

一方、相変わらず駅のロッカーから持ち去られた、封筒の行方を追うヨンスとチョルフン。間違いなく何者かが封筒を持ち去ったと話すチョルフンの言葉に、ヨンスはチョルフンと一緒に地下鉄駅へと向かいます。その頃、チョルフンの行動を監視していた上司の1人が、国情院の金融本部長のパク・ウォンジョン(チュ・ソクテ)にそれを報告。封筒を持ち去ったのがジョンヒョンだと知ったヨンゴルは、CCTVの映像をメールで送りつけます。ヨンゴルに弱みを握られたジョンヒョンは、結局ミンホの残した書類を差し出すことに。ヨンゴルから封筒を受け取ったヒョンラクは、暖炉に書類を投げ込み、証拠隠滅を図ります。

CCTVの映像を確認する為、地下鉄駅へやってきたヨンスでしたが、ヨンゴルによってそれを阻まれます。ヨンスが映像を見ることなく終わったことに、ほっと胸を撫でおろすジョンヒョン。

この度、政府がここぞとばかりに力を入れている特殊活動費透明法案。この法案が可決されれば、国情院としてのダメージが大きいと考えたヒョンラクは、秘書室長キム・ミョンジェ(チョン・インギ)に会いに行きます。

ユンジュの連絡先を手に入れようと奔走するジョンヒョンは、彼女の行きつけのネットカフェを探し出すことに成功。店員の話によると、ユンジェはしばらく利用料を滞納しており、月に1回訪れる中年の男性がその滞納分の料金を支払っていたと言います。恐らく、その男性がチャ・ミンホだったようです。いつものようにネットカフェへ足を運んだユンジェでしたが、カウンターに佇むジョンヒョンを見て、踵を返します。

その頃、ヨンスは本格的に高位公職者捜査処長を引き受けるにあたって、人材確保に動き出します。しかし、なかなか思うようには進まず。かつてスングの事件の時に顔を合わせた検事のチュ・ドンウ(チェ・デチョル)に会いに行くヨンスでしたが、キッパリと断られてしまいます。これに気を落とすヨンス。その日、上司に誘われ会食の場へ向かったドンウは、国会議員のユ・サンドン(ソン・ジョンハク)と対面。そこでドンウはサンドンから、とある提案を受けることに。

翌日、ヨンスの事務所へやってきたドンウ。するとドンウは、高位公職者捜査処で働くことにしたと言います。

正式な高位公職者捜査処長候補となったヨンスに対する、聴聞委員会が開かれる日。会場には多くの議員や関係者、そしてマスコミの姿が。先日ニュースになった息子スングの件を始め、様々な質疑応答が飛び交います。その1つ1つに真摯に、そして堂々と回答していくヨンス。

一方、例の封筒の行方を追うジョンヒョンは、元上司のピルジェの協力のもと、ヨンゴルと会うことになります。居酒屋に呼び出されたヨンゴルは、ジョンヒョンの顔を見るなり不満をあらわにします。酒が進むなか、ぶつかった拍子にヨンゴルの車のキーを奪ったジョンヒョンは、ナビの履歴をチェック。そこへ、キーがないことに気付いたヨンゴルがやってきます。

第5話感想

最後のシーンでは、あわやジョンヒョンがヨンゴルに見つかってしまうのでは!?というハラハラドキドキな展開に。

一方、聴聞委員会でも不穏な空気が立ち込めます。家族に対する心ない質問にも動じず、堂々と答えていくヨンス。しかし、ヨンスが以前弁護を担当した北からの脱北者の1人が、再び北のインタビューで韓国を批難する映像がモニターに映し出されると、形勢は逆転。一気にヨンスを批判する人々の声が強まります。これも恐らく、ヒョンラクの仕業と思われます。

次から次へと難題を突き付けられるなか、ヨンスは無事に高位公職者捜査処長に就くことが出来るのでしょうか。

そんななか、一度はヨンスの誘いを断ったものの、急に態度を急変させたドンウ。実はドンウとヨンスは以前敵同士だったものの、ドンウの冷静な判断力に一目を置いたヨンスが、この度ドンウをスカウトしようと考えたのです。急に態度を変えたドンウの行動の裏には、これまたヒョンラクらの思惑が隠れているようですね。サンドンを使って、ドンウを監視役として高位公職者捜査処へ入れさせたヒョンラク。なんとなくドンウがヨンスの力になってくれるのでは?と期待していただけに、今回の行動はちょっと残念でした。

難題続きのヨンスですが、無事にピンチを乗り越えて欲しいです。そして、ジョンヒョンには一刻も早く真実を明かして欲しい。嘘が大きくなればなるほど、2人の関係が心配になります。

第6話視聴率4.243%

neroさん

第6話あらすじ

ヨンゴルに見つかる前に、何とか車から店内に戻ったジョンヒョン。そんなジョンヒョンを不審に思いながらも、ヨンゴルはヨンスが高位公職者捜査処長に就けば、心配ごとは増える一方だと警告。するとジョンヒョンは、ミンホの書類に書かれていた「ファスブン事業のことか?」と尋ねます。これを聞いたヨンゴルは、怒りに震え席を立ちあがります。

すると、後ろの席で2人の会話を聞いていたユンジュが、持っていた刃物でヨンゴルに襲い掛かります!咄嗟にヨンゴルを庇ったジョンヒョンのおかげで、軽い切り傷で済んだものの、その場は騒然。

一方、聴聞委員会を終えたヨンスは、事務長らと一緒に空港へと向かいます。実は病気を患う母親を母国から避難させる為、北朝鮮へ戻ったアスン。しかし、いくら待っても2人は現れず、事務長の話では搭乗名簿にアスンとその母親の名前はないと言います。

青瓦台では、聴聞委員会でのヨンスの態度に批難が集中。チュンモに呼び出されたヨンスは、「私に時間をちょうだい」と頼みます。疲れ切った様子で帰宅した妻ヨンスを、優しく抱きしめるジョンヒョン。ヨンスが食事をとっていると、アスンの面倒を見ていた牧師から連絡が入ります。どうやら韓国に帰国する為に空港へ向かう途中、国情院と公安と思われる人々に追われ、アスンとその母親が姿を消したというのです。これに不安を募らせるヨンスでしたが、幸い翌朝アスンが船で韓国入りする予定だとの連絡が。

港でアスンと母親を待つヨンス。しかし、船から降りてきたのはアスンの母親のみで、肝心のアスンの姿が見つかりません。何とアスンは、途中で数名の男らに連れ去られてしまったというのです。途方に暮れるヨンスら。

その頃、アスンを連れ去ったヨンゴルは、アスンを車に乗せてどこかへ連れて行くよう命令。恐怖に震えるアスンの前に、バイクに乗ったジョンヒョンが現れます。アスンを救出すると、再びバイクに乗って港へ向かうジョンヒョン。

アスンが無事だとわかり、ほっと安堵するヨンス。ヨンスが聴聞委員会で真実を語ろうとしなかった背景には、病気を患うアスンの母の存在が。2人が無事に入国するまで、ヨンスは何を言われようが口を閉ざそうと決意したのです。結局、またしても作戦に失敗したヨンゴルに、1丁の拳銃と辞表を渡すヒョンラク。

アスンの件がひと段落したヨンスは、再びチャ・ミンホ事件の捜査に取り掛かります。ミンホの部屋からネットカフェの会員証を見つけたヨンスは、チョルフンと共に例のネットカフェへ。そこで、ミンホがよく利用していたパソコンのハードディスクを手に入れることに成功します。そんな2人の姿を、同じく店内でじっと見つめるのはユンジュでした。

ついにヨンスが正式に高位公職者捜査処長に任命される日。ヨンスとジョンヒョンは、家の前で家族揃って記念写真を撮影します。任命式を終え、秘書室長のもとへ向かったヨンスは、そこでヒョンラクと顔を合わせることに。

その後、高位公職者捜査処の本部にやってきたヨンスは、一緒に働く職員ら1人1人の名前を呼んで労いの言葉を掛けて行きます。

一方、ピルジェからヨンゴルが国情院を辞めたと聞いたジョンヒョンは、彼の行方を追います。すると、ヨンゴルが向かった先はヨンスがいる高位公職者捜査処の入ったビル。慌てて上の階へ上がったジョンヒョンは、そこでヨンスと握手を交わすヨンゴルの姿を目撃。ヨンスと対面したヨンゴルは、「高位公職者捜査処の保安を担当する、保安チーム長のト・ヨンゴルです」と挨拶します。

第6話感想

なんとヨンゴルが、ヨンスが代表を務める高位公職者捜査処の保安チーム長に!これは嫌な予感しかしませんね…。

ヨンゴルが敵だとも知らず、固く握手を交わすヨンス。そんなヨンスを見て、ジョンヒョンは不安そうな表情を浮かべます。前回から時折登場するヨンゴルの辞表を見て、ついにヒョンラクが手を切ったのかと思いましたが、こんな展開になるとは。

ドンウの本音も気になりますが、ここまで敵が内部にうじゃうじゃいるとなると、ジョンヒョンも黙ってはいなさそうです。次回からは、本格的に高位公職者捜査処の活動がスタート。次から次へと罠を仕掛けてくるので、またしても気の抜けない展開が続きそうです。

前回、北に寝返ったのか?と思われる映像が公開されたアスンでしたが、どうやら母親を連れに北へ戻った際、当局に捕まってしまった時の映像のようです。アスンが連れ去られた時はどうなるのかと心配でしたが、そんな彼女を救ったのは他でもないジョンヒョン。まるでスーパーヒーローのようなジョンヒョンの存在が、何とも頼もしい!

劇中に登場する「ファスブン事業」とは、チャ・ミンホが残した資料の最初のページに書いてあった言葉です。ファスブンとは韓国語で、財物・魅力・人材が尽きずに続けて出る宝箱という意味だそう。このワードが今後の捜査のキーポイントになりそうですね。

全体的に話数を重ねてもスピード感が衰えることなく、面白いです。

アンダーカバー 7話・8話 あらすじと感想

アンダーカバー (韓国ドラマ)全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【第2回投票開始】

パク・ミニョン ドラマ ランキング


【第3回投票開始】

パク・ヒョンシク ドラマ ランキング


【放送情報】


【浮気したら死ぬ】

●BS12 トゥエルビ(2022/8/19から)全21話 金曜日16時から2話連続放送 字幕

浮気したら死ぬ キャスト・相関図 全話あらすじと感想 視聴率


【緑豆の花】

●BS日テレ 全24話(2022/8/24から)月~金曜日13時から 字幕

緑豆の花 キャスト・相関図 視聴率 感想とあらすじ(外部リンク・姉妹サイト)


【ヒーラー~最高の恋人~】

●テレビ大阪 全40話 (2022/8/25~)月~金曜  13:00~

ヒーラー~最高の恋人~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想


【人生最高の贈り物 ~ようこそ、サムグァンハウスへ~】

●テレビ愛知 (2022/8/26~) 月~金 8:15~

人生最高の贈り物 ~ようこそ、サムグァンハウスへ~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【私の国】

●サンテレビ 全24話 (2022/8/26~)毎週 月-金曜日 13:00~

私の国 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率(外部リンク・姉妹サイト)


【ホンチョンギ】 

●WOWOWプライム 全16話(2022/8/26から) 金曜日19時から2話連続放送 字幕

ホンチョンギ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率(外部リンク・姉妹サイト)


今月・来月からの放送作品をチェック!


韓国ドラマ 日本放送  BS WOWOW テレビ東京 テレビ大阪 サンテレビ


韓国で放送中のドラマ 2022年版




その他のランキングは「韓ドラの鬼」サイトマップページからどうぞ!

韓ドラの鬼 サイトマップページ




関連記事

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本独占配信サイト 随時更新中!

サイトマップ

全記事から検索はこちらからどうぞ!



韓ドラの鬼 サイトマップ

TOP