アンダーカバー (韓国ドラマ)全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率 | 韓ドラの鬼

アンダーカバー (韓国ドラマ)全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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放送予定

【日本放送】 

●【日本初放送】衛星劇場(2022/2/25から)金曜日23時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】 2021年 4月23日〜6月12日

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アンダーカバー

언더커버  Under Cover

2021年放送 JTBC   全16

視聴率

平均視聴率3.81% 시청률 第1回視聴率3.471% 最低視聴率第2回2.841% 最高視聴率第16回5.229%

出典:https://tv.jtbc.joins.com/undercover

あらすじ

自分の正体を隠して生きてきた男性が、一連の事件に巻き込まれて、家族を守るために奮闘する話を描く。巨大な勢力と隠された真実の間で、彼の寂しくて凄絶な戦いが始まる。

相関図

出典:JTBC

キャスト

主要人物たち


出典:JTBC

チ・ジニ ハン・ジョンヒョンa.k.aイ・ソクギュ

家族がすべてだという、平凡な家庭の父。弁護士の妻チェ・ヨンス、息子のスング、娘スンミしか知らない、家族バカ。 90年代デモの現場で出会った妻と恋に落ちた後、自分の人生をかけた。 ヨンスとの間で生まれた子供のための愛も、それに劣らない。 自閉症スペクトラム障害を持つ息子スングのためには主婦となり、スングとバイクショップを創業して経営する。 思春期の娘スンミとは友達のように過ごして、すべての悩みを共有する。素朴で安穏な幸せの日常は、ある日招かれざる客の訪問で、きしみ始めている。ジョンヒョンはこれまで隠してきた自分を封印解除する。しかし、過去から守ってきた秘密がジョンヒョンを苦しめ続け、結局大切な日常を守るために大規模な戦いを始める。


出典:JTBC

ヨン・ウジン ハン・ジョンヒョン(イ・ソクギュ)の少年時代


出典:JTBC

キム・ヒョンジュ チェ・ヨンス

20歳で司法試験をパスした歴代級秀才。 成功を犠牲にして、弱者や不正を受ける人々のために、人生を生きてきた人権弁護士。 ヨンスのモットー「不正に屈するな。絶対あきらめない」のように、竹を割ったような、妥協なく勝負欲の強い人物。 しかし、ジョンヒョンへの感情だけは違う。 「お金を稼がない弁護士」で生きられるようにしてくれた、夫ジョンヒョンへの感謝と無限の信頼がある。 妻としてジョンヒョンに愛嬌も使って、愛情表現もはばからない。 弱者のための生活を生きていたヨンスに、ある日チャンスが訪れる。 大韓民国初代の高位公職者犯罪捜査所長! 提案は突然で、受け入れるには心配が多い。 紆余曲折の後で提案を受け入れるが、その前途はみっちりと詰められた茨の道。 正義のために正面からぶつかり、信念のために自分の痛みに耐えながら、一生を守ってきた正義と信念への裏切りの前に、挫折と回復を繰り返す人物。


出典:JTBC

ハン・ソンファ チェヨンスの少女時代


出典:JTBC

ホ・ジュノ イム・ヒョンロク

国家情報院の核心要職、企画調整室長。彼の表現する修飾語は、政務的感覚、決断力、カリスマに満ちている!  国全体が前方に移動するには、小さな犠牲は甘受しなければならないという信念で武装する。 前進を妨げる障害物の除去が自分の使命だと信じ、法と制度を行き来し、国家情報院の力を育ててきた。現在の国政と体制に不満がいっぱいで、元活動家出身のチェ・ヨンスが高位公職者犯罪捜査所長となるのを妨げる。本音を決して出さず、誰もが彼を自分たちの味方だと信じるが、それ以外の場合は強硬な人物。


出典:JTBC

チョン・マンシク ト・ヨンゴル

国家情報院企画調整室アルファチーム長。 イム・ヒョンロクの右腕で、共に過ごした歳月が20年をはるかに超える。 忠実な行動隊長で、ヒョンロクに追従する。 ヒョンロクの人間性も問わず、盲目的に服従する。 安企部 (安全企画部) 時代からジョンヒョンとは犬猿の仲。 いつかはヒョンロクのように食べて、飲んで、着て、生きるすべてのものを同じように体験したい。そのため、ヒョンロクの認定を受けるためには、手段と方法を選ばない。 ヨンスの高位公職者犯罪捜査所長就任を阻止するようにとのヒョンロクの厳命と、ジョンヒョンの私的感情が入り混じって、何を犯してもおかしくない要注意人物。

ジョンヒョンとヨンスの家族


出典:JTBC

ユ・ソノ ハン・スング ジョンヒョンとヨンスの息子。 自閉症スペクトラム障害がある。 ジョンヒョンとバイクショップを経営中。 すべての時間を一緒に付いているようにしたので、ジョンヒョンに対する愛着が特に大きい。 原則に合わないことに耐えられず、慣れない状況に不快感を感じる。




出典:JTBC

イ・ジェイン ハン・スンミ 中学校3年生。 スングの弟。リトルチェ・ヨンスと呼ばれてもいいほど、母のすべてがそっくり似た娘である。思春期を通過中で、緊張感を家族に与える時もあるが、危機の中で、機知を発揮して、家族を救い出す、宝物のような娘だ。

国家情報院の人々


出典:JTBC

クォン・ヘヒョ オ・ピルジェ 往年安企部幹部で、イ・ソクギュを抜擢して、エースに育てた。 引退後、現在は国家情報院傘下のレンタカー会社を経営し、老年を準備中の塩辛くケチ充満の生計型既婚男性。 歳月が過ぎジョンヒョンと遭遇して、親睦を深めるが、ジョンヒョンを監視するようにとの圧力を同時に受ける。


出典:JTBC

チュ・ソクテ パク・ウォンジョン 国家情報院の金融本部本部長。独立独行の秀才。 自慢して、自分が最高を知っていると、道徳に欠けている超エリート。 自分を信頼するイム・ヒョンロクを後ろ盾に背負って、恐れず行き来するが…いざ後ろ盾がどのように恐ろしい存在だったのか知らないことに気づき、ハッと背筋が凍る。


出典:JTBC

ハン・ゴウン コ・ユンジュ 90年代安企部アンダーカバーエージェント。 作戦中、薬物中毒になって、組織内で廃棄され、その歳月は日陰を転々としながら、疲弊して生きてきた。 過去に縁があったジョンヒョンと会うと、緊張感をかもし出す。 数奇な事情の中に、隠された秘密を秘めたファム・ファタール (運命の女性)。


出典:JTBC

ナム・チョンジン チャ・ミノ 国家情報院の金融7チームの調査チーム長。 過去のエージェント名はチョ・ドンパル。

高位公職者犯罪捜査所の人々


出典:JTBC

チェ・デチョル チュ・ドンウ 国家情報院派遣検事。 9人兄弟の長男。一家の柱として、キャリア管理が最高の興味。 キャリアに傷を残さないためにすべてに頑固で、非常に気にするスタイル。 国家情報院の監察業務の中でも、不確かな事件をあいまいにしたために、キャリアに傷をつけるようなことがあってはならない。高位公職者犯罪捜査所の創立メンバーとなった後、過去に失ったキャリア回復の誘惑を絶えず受ける人物。


出典:JTBC

イ・ハンウィ ペ・グテク チェ・ヨンス弁護士事務所の事務長。 ベテランの情報通で、ヨンスを補佐する。人間味あふれるヨンスの同志。お金にならず、勝つ確率の低い事件だけを選んで弁護するヨンスを批判する。しかし、誰よりもヨンスを尊敬し、彼女を助けることを誇りに思っている。


出典:JTBC

ペ・ユンギョン ソン・ミソン チェ・ヨンス弁護士事務所の従業員3年目。 グテクといつもなんだかんだとつるむ。オフィスを人が生きる空間にしてくれる、ビタミンのような人物。


出典:JTBC

カン・ヨンソク チョン・チョルフン 広域捜査隊サイバー捜査隊、殺人課の熱血刑事。 気になるのは絶対に我慢できないスタイル。若く、覇気と男気に燃える人物。

ヨンスの周辺人物たち


出典:JTBC

イ・スンジュン カン・ジュンモ 青瓦台秘書室民政首席。頭脳明晰で政務的感覚に優れている。大学時代からヨンスのアドバイザーであり、友人。 現在は国事をする立派な重鎮として気品を持っている。


出典:JTBC

チェ・グァンイル ファン・ジョンホ 膵臓癌の末期で闘病中。 1991年大韓民国を騒がせたファン・ジョンホ事件の主人公で、無期懲役を求刑され、現在収監中である。


出典:JTBC

ソン・ジョンハク ユン・サンドン 検事出身の三選国会議員。 過去ファン・ジョンホ事件の検事。


出典:JTBC

キム・スジン ミン・サンア ヨンスの大学時代の親友。報道機関の政治部シニア記者。気難しい性格で、すべてを疑って見る、職業病の所有者。年齢がいっているが、若者を自任し、いつも現場を走り回る。

特別出演

キム・ヨンデ キム・テヨル役 全大協議長

 

出典:JTBC

スタッフ /演出:ソン・ヒョヌク、脚本:ペク・チョルヒョン、ソン・ジャフン、チョン・ヘウン
作成:え

話数ごとのあらすじと感想

●以下感想ネタバレ有

話数ごとのあらすじと感想

neroさん

アンダーカバー 1話・2話 あらすじと感想
アンダーカバー 3話・4話 あらすじと感想
アンダーカバー 5話・6話 あらすじと感想
アンダーカバー 7話・8話 あらすじと感想
アンダーカバー 9話・10話 あらすじと感想
アンダーカバー 11話・12話 あらすじと感想
アンダーカバー 13話・14話 あらすじと感想
アンダーカバー 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●突如明らかとなる、夫の秘密…。衝撃の事実を知った時、妻は何を想うのか。

ドラマ「アンダーカバー」は、イギリスのBBCドラマを原作とした、本格犯罪捜査劇です。スパイものが大好きな私には、もってこいの作品。タイトルのアンダーカバーは、警察の潜入捜査やおとり捜査を指す用語です。タイトルの通り、主人公のジョンヒョンは、実は国家情報院の元要員。しかし、20年以上連れ添った妻ヨンスは、夫のジョンヒョンが要員だったことを知りません。それどころか、ジョンヒョンには別の名前が…。

信じていたはずの夫に裏切られた時、ヨンスはどんな行動に出るのか。ストーリーが進むにつれ、ジョンヒョンの正体がバレそうになる機会が増え、ハラハラドキドキの展開に。

主人公ハン・ジョンヒョンを演じたのは、演技力に定評のある俳優チ・ジニ。お相手のヒロイン、チェ・ヨンスを演じるキム・ヒョンジュとはなんと3度目の共演。前作は残念ながら拝見していませんが、息のピッタリとあった2人の演技に、納得の仕上がりでした。

さらに本作の特徴は、現在のストーリーと同時進行で、過去のジョンヒョンとヨンスの映像が定期的に登場するという点。よく幼少期時代や回想シーンが長い作品は、途中で飽きやすい傾向にありますが、本作は回想シーンのストーリー性が高く、こちらも十分に楽しめる内容となっていました。また、主人公らの若かりし頃を演じる俳優陣も豪華!ジョンヒョンの青年時代を演じたのは、ヨン・ウジン。これがまた、大人になったジョンヒョン役のチ・ジニと絶妙に似ているんです!本当に、良く探したな~と関心しました。そして、ヨンスの若かりし頃は、Secret(シークレット)の元メンバー、ハン・ソナが演じています。

さらに私の一押しは、ジョンヒョンとヨンスの長男ハン・スングを演じるユ・ソノ。ユ・ソノは大人気オーディション番組「プロデュース101」に出演し、最終メンバーには選ばれなかったものの、常に上位をキープしていた人気メンバーです。ユ・ソノが演じたスングは、自閉症を患っているという設定で、難しい役どころながらも見事に消化しているなぁという印象を受けました。とても自然な演技で、見ていて何度も泣かされました。ジョンヒョンとヨンスの関係だけでなく、スングと妹のスンミを交えた“家族愛”も、見どころの1つ。

全16話があっという間に感じるほど、非常によくできた作品でした。アクションシーンも見ごたえがあって、思わず力が入ることもしばしば。大御所の俳優陣も多数出演しており、豪華な作品となっています。ぜひ、様々なタイプの方にオススメのドラマです!


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【放送情報】


【君のハートを捕まえろ!】

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【ペントハウス シーズン2】

●WOWOWプライム 全13話(2022/1/26から)字幕

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