One the Woman 3話・4話 あらすじと感想

One the Woman



One the Woman 원더우먼 2021年放送 SBS金土 全16話

第3話視聴率10.6%

neroさん

第3話あらすじ

ホテルの駐車場で事故に遭い、大財閥の嫁カン・ミナとして病院へ運ばれたチョ・ヨンジュ(イ・ハニ)。事故の影響で記憶を失ったヨンジュは、自分が検事だったことを忘れ、ミナとして生きることになります。しかし、ミナの不審な点に気付いたハン・スンウク(イ・サンユン)は、ヨンジュに「あんたは一体誰だ?」と尋ね…。

スンウクの質問に、本当に自分がミナではないのかと疑うヨンジュ。戸惑うヨンジュを見て、それが嘘ではないと知ったスンウクは、ひとまず疑ったことについて謝罪します。さらに、記憶でも失ったのかと冗談を言ったことについても謝るスンウク。

屋敷に戻ったヨンジュは、少し歩いただけで靴擦れを起こした自分の足を見て首を傾げます。記憶がないにしろ、履きなれた靴のはずがどうにもサイズが微妙に合わない。そんななか、クローゼットの引き出しから車のキーを見つけたヨンジュは、駐車場に停めてあった高級車に乗り込みます。その乗り心地の良さに興奮するヨンジュ。そんなヨンジュの前に、1台の車が現れます。車に乗っていたのは、ミナの夫ハン・ソンウン(ソン・ウォンソク)とその愛人でした。妻の自分を前にしても、まったく悪びれる様子のない愛人を見て、苛立ちを抑えることが出来ないヨンジュ。妻と愛人に挟まれ、どっちつかずな態度を見せるソンウンに、ヨンジュの怒りはピークに達します。

一方、ミナが本物のカン・ミナ出ないことに気付いたスンウクは、消えた本当のミナを探すことに。本当のミナが見つかるまで、ヨンジュにはこのままミナのフリをしてもらおうと考えます。

その頃、お使いを頼まれデパートへやってきたヨンジュ。そこでヨンジュは、事故が起きる前に顔を合わせた男と顔を合わせます。自分のことを知ってるような素振りを見せる男を見て、ますます自分の正体に疑問を抱くヨンジュ。しかし、事故の影響で記憶を失ったヨンジュには、自分が誰なのか、そして自分に話しかけてきたその男が何者なのか、思い出すことが出来ません。

ヨンジュが記憶を失くすきっかけとなった事故を起こした男性の見舞いに訪れた、ハンジュグループの長女ハン・ソンへ(チン・ソヨン)。事故当時、男性は持病のてんかんの発作によって意識を失った状態だったといいます。それにもかかわらず、多額の損害賠償を請求したことでグループのイメージが急落。なんとか挽回しようと自ら男性のもとへ見舞ったソンへは、男性の看病に追われる妻に、封筒を差し出します。さらに損害賠償に関しては、こちらで対処するとソンへ。この言葉に、男性の妻は涙を流して感謝の気持ちを伝えます。

同じ頃、事故現場となったホテルの駐車場へやってきたスンウクは、車の動線を見て、てんかんで意識を失った人の運転にしては不審な点が多いと感じます。同じく事故現場を訪れたヨンジュの前に、彼女の行方を追っていた暴力団員の男らが現れます。身の危険を感じるヨンジュでしたが、次の瞬間身体が勝手に動き出す…。気付けば男たちを次々に投げ飛ばしていく自分を見て、間違いなく自分がカン・ミナではないことを知るヨンジュ。

会長一家の死を受けて、ユミングループでは臨時の株主総会が開かれ、次期代表について議論が交わされます。通常であれば唯一の血縁であるミナがグループを継ぐのが正当ですが、事故以来不審な行動を見せるミナに対して、代表の座に相応しくないとの声が浮上します。そんななか、海外にいるはずの大株主が登場。それはなんと、他でもないスンウクだったのです!スンウクの推薦によって、ヨンジュは見事ユミングループの代表へ。

第3話感想

一時はどうなることかと思われましたが、見事ユミングループの代表となったヨンジュ。

それにしても、まさかスンウクがこれほどまでに力を持っていたとは…。只者ではないと思いましたが、とても心強いですね。一方、自分が本物のカン・ミナではないと気付くヨンジュ。しかし、検事時代の記憶は未だに戻らず…。ある意味、ヨンジュが記憶を失っていることが、彼女自身を救っているのかもしれません。

そんななか、エピローグでミナを襲った犯人が明らかに。なんとミナを狙って事故を起こそうとしたのは、長女のハン・スンへでした。どこかミナを庇うような態度を見せることもしばしばあったスンへでしたが、ここまで悪者だとは。しかし、ミナを殺そうとしたのに実際に事故に遭ったのはミナではなくヨンジュ。となると、本物のミナはどこにいるのでしょうか。

事故を起こした男性を見舞い、その妻に多額の寄付を行ったソンへ。結局は、事件に関して口を閉ざせということでしょう。男性が事故を起こしたのは、てんかんの発作が原因だったと言っていましたが、最初から男性はミナを殺すつもりでアクセルを踏んだようです。

相変わらず記憶の戻らないヨンジュが心配ですが、少しずつ事件の背景が見えてきました。さらにヨンジュ自身がカン・ミナとして権力を手に入れたことで、今後の展開にも期待が持てそうです。

第4話視聴率10.8%

neroさん

第4話あらすじ

株主総会で自分を代表に推薦してくれたのがスンウクだと知ったヨンジュは、これまでの態度を謝ります。そんなヨンジュに、記憶を失う前のミナの生い立ちに関する資料を差し出すスンウク。代表になったからといっても、相変わらずヨンジュの周りは敵だらけ。まずは自分自身がどんな人物なのか、一から覚える必要があるとスンウクは言います。

父親が亡くなった後、母親と2人で逃げるようにアメリカへ発ったスンウク。祖父が他界したという知らせとともに、スンウクのもとへミナから手紙が届きます。そこには、どうしても話したいことがあると書かれていました。しかし、その少し前にミナがソンウンと結婚したという事実を知っていたスンウクは、そんなミナの言葉に耳を傾けようとしませんでした。母親の死後、遺品の中から母が生前使っていた携帯電話を手にしたスンウク。メールには、スンウクの父親が何者かによって濡れ衣を着せられたという内容が…。

もらった資料を一夜で完璧なまでにインプットしたヨンジュは、理事たちを前に堂々とした態度を貫きます。こうして、理事からの承認を受けることに成功したヨンジュ。

一方、休暇が終わってもなお出勤せず、連絡のつかないヨンジュを不審に思う同僚たち。ヨンジュと親しかった後輩検事のアン・ユジュン(イ・ウォングン)は、彼女に身に何かあったのではと心配します。

ミナがユミングループの代表に就任したというニュースを目にした詐欺師イ・ボンシク(キム・ジェヨン)は、海外に行くと言っていたはずのミナが未だに韓国にいるという事実に驚きます。実は事故が遭った日、ギャラリーでミナが連絡を取り合っていたのはボンシクだったのです。

そんななか、今後はミナに麻薬服用の容疑が浮上。突然代表室に押しかけて来た検事らを見て、動揺するヨンジュ。すると、ミナの正体を知るスンウクが「大丈夫だ」と声を掛けます。その瞬間、思わず自分自身がミナでないと口走ってしまうヨンジュ。これを聞いたスンウクは、ミナが自分自身が偽物であると知っていたことにビックリ。こうして検察へ連れて行かれたヨンジュでしたが、もちろん検査結果は陰性。取調室で担当検事よりも法に詳しい自分自身に、ヨンジュは驚きを隠せません。

麻薬の件を検察にリークしたのは、他でもないソンへでした。実は日頃から、鎮痛剤に麻薬成分を混入しミナに与えていたソンへ。いざという時にスキャンダルを起こし、ミナを奈落に突き落とす作戦だったのです。しかし、検査結果を聞いたソンへはそんなはずはないと動揺。

検察庁を後にしたヨンジュを待っていたのは、スンウクと弁護士のノ・ハクテ(キム・チャンワン)。ヨンジュが自分がミナでないとわかった以上、今後は3人で協力して本物のミナを探すことに。その頃、ヨンジュの上司リュ・スンドク(キム・ウォネ)は、ついにヨンジュの失踪届を出すことを決意します。

帰宅したヨンジュに対して、義母らの小言は絶えません。しかし、そんな妻の暴言を制止し、明日からは嫁行ではなく仕事に専念するようにと伝えるヨンシク。これにはヨンジュも喜びを爆発させます。ヨンジュの代わりに家事を行うことになったのは、長男の嫁ジェヒ。

自分の部屋で今日一日の出来事を振り返ったヨンジュは、法にめっぽう詳しい自分を見て、もしや…と呟きます。それにしても、本物のカン・ミナはどこにいるのか。その頃、南の島で優雅にバカンスを楽しむミナの姿が…。

第4話感想

エピローグで登場したのは、南の島で優雅に暮らすミナの姿でした。やはりミナは、最初から韓国を出て行くつもりだったようです。そんななか、ミナの代わりに事故に巻き込まれたヨンジュ。果たしてミナは、ヨンジュが自分の身代わりとなっていることを知っているのでしょうか。

さらに事故が遭った日、ミナが連絡を取り合っていた人物が明らかとなりました。ミナが協力を仰いでいたのは、ヨンジュが追っていた詐欺師ボンシク。だからオークションの場に、ボンシクが現れたんですね。それにしても、ヨンジュがボンシクを追ってオークションに潜入して以来、連絡がつかないと聞いた時のスンドクの表情が気になりました。あれだけボンシクの行方を追っていたはずなのに、なんだか様子がおかしい…。

一方、第4話では長い間アメリカで暮らしていたスンウクが、韓国へ戻ってきた理由についても描かれました。父親の不正によって一家を追われたスンウク。しかし、父親は濡れ衣を着せられ、何者かによって殺されたという事実を知ったスンウクは、自らのあるべき場所を取り戻すべく、韓国に帰国。思っていた以上に悪の塊だったハンジュグループ。スンウクとハンジュグループとの抗争からも、目が離せません。

ヨンジュが偽物だと気付いた時点で、もっとスンウク側からの圧力があるかと思いましたが、意外とすんなりと受け入れてくれて、ほっとしました。2人のコンビネーションに期待です。

One the Woman 5話・6話 あらすじと感想

One the Woman 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【放送情報】



【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

私たち、家族です~My Unfamiliar Family~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

ゴースト・ドクター 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


One the Woman 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

ピノキオ(韓国ドラマ) あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図


【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

100日の郎君様 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率  (外部リンク・姉妹サイト)


【ミリオネア邸宅殺人事件】

●BS-TBS 全10話(2022/12/12-23)月~金曜日7時から 字幕

ミリオネア邸宅殺人事件 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想


【王になった男】

●BS-TBS 全24話(2022/12/13から)月~木曜日12:59から 字幕 

王になった男(韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率  (外部リンク・姉妹サイト)


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