黒い太陽  3話・4話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

黒い太陽  3話・4話 あらすじと感想

韓国ドラマ時代劇「恋慕」10/11からKBS2 (韓国)で放送。Netflixでも配信中

恋慕 (韓国ドラマ)全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率 (外部リンク・時代劇サイト)

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黒い太陽 검은태양 The Veil 2021年放送 MBC金土 全12部作+スピンオフ2部作

第3話視聴率9.8%

daisySSさん

第3話あらすじ

警察署から脱出したフャヤン派のボスを追ったハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)は、失敗。交通事故を起こして意識を失います。目を覚ました後、警察署内に設置されていた監視カメラの映像を確認していると、見覚えのある顔を発見します。1年前、ハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)にフャヤン派の情報を提供した人物、イ・チュンギルが映っていることから、彼から手がかりを発見できると判断。

ト・ジンスク(チャン・ヨンナム)は警察署での出来事の報告を受けると唖然、ハ・ドンギュン(キム・ドヒョン)はすべてがハン・ジヒョクのせいだと決めつけると、遺体で発見されたナンバー2のチャン・グァンチョルが持っていた携帯電話にハン・ジヒョクの写真が保存されていたことは秘密にします。

国内パートを担当するイ・インファン(イ・ギョンヨン)とチョン・ヨンテ局長は、すぐに情報を集め始め、病院で目が覚めたハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)は、イ・チュンギルのことやフャヤン派に関する集めた情報をト・ジンスクに報告することなく、秘密にします。フャヤン派の事件から手を引きたいと申し出たハン・ジヒョクの言葉を受けたト・ジンスクは、、、ハン・ジュヒョクが一人で内密に行動すると予想すると、彼を泳がせる計画。

ハン・ジヒョクの計画はパートナーのユ・ジェイ(キム・ジウン)に協力を求め独自に捜査を続けること、そのためには自分自身がおとりになる必要がある。ユ・ジェイ(キム・ジウン)は詳しい情報共有を求め、1年前に起きた同僚殺害事件の鍵を握る人物イ・チュンギルを探しだす必要があると話し、彼に協力することになったユ・ジェイ。

ユ・ジェイの協力で隠れていたイ・チュンギルを探し出したハン・ジヒョクは、1年前の彼が渡した情報が正しかったのかを追求します。イ・チュンギルが渡した情報は正しかったけど、内部に裏切り者がいたことを伝えたのもイ・チュンギルでした。本当に1年前の記憶をすべて失ったのかを確かめるイ・チュンギル。



フャヤン派が大量の麻薬を韓国に密入国する予定だと情報を流すと、走っていた車から降りて逃走、、、イ・チュンギルが残したメモを発見し、ユ・ジェイが調べた結果、大きな麻薬のコンテナが入港したとの情報を手に入れます。コンテナボックスを開けると、中には何もなく一人の老人の姿だけが。。。

コンテナの外にはフャヤン派が逃走したイ・チュンギルの首に包丁を突きつけ、ハン・ジヒョクをコンテナの外に出るように命じ、フャヤン派のボスであるファン・モスルの部下たちに捕まり、息子の復讐を誓うファン・モスルの前に連れてこられる。

ハン・ジヒョクが持っていた位置追跡装置を発見すると、ハン・ジヒョクに拷問を始めるファン・モスル。ファン・モスルがイ・チュンギルに流した情報は、もともと韓国国内で活動していた麻薬流通組織で、彼らが逮捕されればフャヤン派が麻薬流通を握るための嘘の情報でした。

ファン・モスルからすべてを聞いたハン・ジヒョクは飲み込んだGPS装置を吐き出すと、ユ・ジェイに応援のメッセージを送ります。その後、フャヤン派の組織員を攻撃し始めますが、イ・チュンギルは死を迎え、ファン・モスルはその場から逃走。

ハン・ジヒョクは情報を集めるためにわざとファン・ミスるに捕まり、謎の人物ペク・モサに関して聞き出そうとしますが、ペク・モサの正体を突き止めることはできない。しかし、彼はエージェントとして活躍したことが認められ、再び国家情報院に復帰します。

一方、ある事件を追うユ・ジェイ、、、その事件の中心にはハン・ジヒョクがいる?必ず力を持ち真相を暴くと決意する姿を見せます。

第3話感想

痛々しいシーンが登場しますが、スリルある展開と、ナムグン・ミンが演じるハン・ジヒョクの演技に圧倒された第3話でした!

今話のエンディング、、、ユ・ジェイ(キム・ジウン)が何故現場で体をはるエージェントになりたいと志願したのかが予想できる展開がありました。彼女の父も国家情報院で働いていたエージェントで、任務の途中失踪したようで、父の事件の真相を暴くために、ハン・ジヒョクと協力することを決めたようでした。

ハン・ジェイの父の事件にハン・ジヒョクが関係している可能性又は、情報を持っている可能性があるようで、今後、二人が見せるシナジー効果を期待したいです。

フャヤン派が韓国に入国した理由は、中国にいられなくなった理由があり、、韓国に定着するためだった。その過程で明かされたフャヤン派の本当のブレインと言われる男ペク・モサ(ユ・オソン)の存在が浮上しました。

ペク・モサ(ユ・オソン)が国家情報院とどのようにつながっているのかは、まだ分かりませんが、今話の最後にチラッと姿を見せ、今後、ハン・ジヒョクがたたかうことになる相手のようで、ストーリー展開が予想したもとの違い、新鮮です。

アクションあり、推理あり、犯罪捜査ありのスパイドラマですが、長編映画をみるようなイメージで視聴できるところが魅力だと思います。

第4話視聴率8.3%

daisySSさん

第4話あらすじ

上司だったチェ・イルラク課長の自殺事件とエージェントだった父の失踪事件には関連があると、一人捜査をしていたユ・ジェイ(キム・ジウン)。進展がないことから、チェ・イルラク課長の息子チェ・サンギュンは、これ以上待てないと、一人で行動を起こします。国家情報院のサーバーに接続すると機密情報を抜き出します。

ハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)は、息を引き取る前にイ・チュンギルが語った言葉が、気になり1年前、非常連絡網を使ってイ・チュンギルがコンタクトを取った際に、誰が彼の連絡を受けたのかの調べようとしますが、サーバーがハッキングされたことで、エージェントの海外派遣歴がすべて消され手がかりがない状況に陥る。イ・チュンギルが送ったSOSを受け取った国家情報院の人物がいたこと、イ・チュンギルを殺すために連絡を受けた誰かが中国に現れていた。

ハッキングされて手がかりがないハン・ジヒョク(ナムグン・ミン)、、、ハッキングに使われたパソコンが自殺したチェ・イルラク課長のものだと知り、国家情報院の管轄で起きた事件の責任を取って1年前チェ・イルラク課長が自殺したことを知らなかったハン・ジヒョク。彼が自殺をしたことを知ると、ユ・ジェイ(キム・ジウン)にハッキングしたチェ・サンギュンとコンタクトを取る必要があると、彼の居場所を探させます。

一方、ハッキングで入手した情報を記者に渡そうとしたチェ・サンギュンは、記者の様子がおかしいことからその場を立ち去ろうとします。ハン・ジヒョクは、国家情報院のエージェントに逮捕されそうになったチェ・イルラクを助けます。

チェ・サンギュンを建物から無事に脱出させたハン・ジヒョクに語った「1年前に僕に会ったこと忘れましたか?父を助けてくれると約束を守らなかった嘘つき・・・」の言葉に、ジヒョクは突如ひどい頭痛に襲われ、その隙にチェ・サンギュンが逃走。

ハッキングをしたチェ・サンギュンを捕まえるため出動したソ・スヨン(パク・ハソン)のチームは、ジヒョクのせいで彼を逃すと、、、腹を立たせます。

1年前、ト・ジンスク(チャン・ヨンナム)が別のミッションを遂行中だったと語るカン・ピルホ(キム・ジョンテ)は、ハッキングされた情報がすべてこのミッションに関連すると伝え、・ジェイを通じて再びチェ・サンギュンとコンタクトを取ることができたスヒョク。しかし、ソ・スヨン(パク・ハソン)は、スヒョクが独断で行動するのは反対し、二人きりであるのを許可することなく、彼女の監視をすることに。。。

ソ・スヨンの言葉に自首を選択したチェ・サンギュンは、取り調べ室に連れて行かれると、国家情報院のサーバーにウィルスを忍ばせたことを伝え、ハン・ジヒョクとの話し合いを求めます。チェ・イルラク課長が足を怪我したミッションに関して、チェ・サンギュンに話すジヒョクは、「お父さんが自殺していないと信じているなら、復讐すべき相手は国家情報院ではなく、ここの内部にいる裏切り者だ」と語り、チェ・イルラク課長が最後のミッションで使った暗号(合言葉)を教えます。

取調室の盗聴装置をすべてオフにした状態、、、しかし、チェ・スヨンが二人の会話を盗聴していた、、、その後、話しがしたいとジヒョクに連絡してきたソ・スヨン。彼女のオフイスのデスクにあるハガキを目にした時、チェ・サンギュンから電話がかかってきます。

「お父さんのメッセンジャーを見ました。その人を探したと書かれていました。名前は・・・」と聞かされるジヒョクの前にソ・スヨンが現れる。

第4話感想

今話もハラハラする展開が満載!

新たな人物が登場したことで緊張感が更に増し、面白い展開でした。

ユ・ジェイのお父さんが失踪中であることが分かりましたが、チェ・イルラク課長が自殺をした事件と関連があるようで、結局はハン・ジヒョクが両方の事件をつなぐようです。今話登場した新たな人物は、チェ・イルラク課長の息子でした。

父の死の真相を明かすために、大胆にも国家情報院をハッキングして、情報を盗みだしただけではなく、本当の目的は国家情報院の上層部との取り引きのために、ウィルスまで忍び込ませるとは、、、今後更なる活躍をすることになりそうです。ハン・ジヒョクが1年前の記憶を失ったことを知り、父が足を怪我した理由をジヒョクから聞かされて、ジヒョクに協力する決意を固めたようです。

国家情報院の内部は、国際パートと国内パートに分かれて勢力争いをしているようで、登場する人物が全員何か秘密を持っているような、怪しい姿を見せます。まだ、何者なのか明確になっていないペク・モサ(ユ・オソン)がところどころ登場するのも、今後何が起こるのかドキドキする展開は続きます。

イ・チュンギルが1年前、助けを求めるSOSを送ったメッセージを受け取った相手がついに明かされました!予想外にもそれはソ・スヨンでした。

ハードボイルドな感じのナムグン・ミンが演じるハン・ジヒョクが強い印象を残します。

黒い太陽  5話・6話 あらすじと感想

黒い太陽 (韓国ドラマ)  全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【放送情報】


【ユ・ビョルナ!ムンシェフ】

●BS-TBS 全22話(2021/10/22から)月~金曜日7時から 字幕

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【刑務所のルールブック】

●BS朝日(2021/10/22から)月~金曜日8:30から

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【平日午後3時の恋人】

●BSフジ 全20話(2021/10/25から)月~金曜日8時から 字幕

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【王になった男】

●BSテレ東 全24話(2021/10/26から)月~金曜日10:55から 吹替[二] +字幕

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【ノクドゥ伝 花に降る月明かり】

●テレビ東京 全20話(2021/10/27から)月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕

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【潜入弁護人】

●BS12 トゥエルビ 全20話(2021/10/30から)土曜日14時から2話連続放送 字幕

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【王女ピョンガン 月が浮かぶ川】

●【日本初放送】NHK BSプレミアム 全20話(2021/10/31から)日曜日21時から 吹替[二]

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