鶏龍仙女伝 9話・10話 あらすじと感想 カン・ミナ(ジョムスン役)

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鶏龍仙女伝  계룡선녀전 全16話

第9話視聴率 3.576%

quetalsurinoさんより

第9話 あらすじ

ジョン・イヒョン(ユン・ヒョンミン)が699年間待ち続けた夫の生まれ変わりと、なぜ確信するのかを問うキム・グム(ソ・ジフン)。オクナム(ムン・チェウォン)に「いかないで」と話すグムを振り切り、仲良くしているお花たちから、イ・ハムスク(チョン・スジン)がイヒョン宅にいることを知ると、迷わず向かいます。

イヒョン宅には、オクナム、グム、イヒョンとハムスクまで加わり、4人で食事を楽しむことになります。帰るよう求められたグムは帰りたくなく、お酒を飲むことを提案します。699年間待ち続けた夫の顔を思い出せないオクナムを、可哀そうに思ったグムは、なぐさめ。

酔っぱらったハムスクはイヒョンへの気持ちを隠さず伝えます。その言葉にソルオクは、嫉妬からか、木こりと初めて出会ったことを振りかえる驚く発言を死、ハムスクを動揺させます。オクナムが初めて木こりに度あった頃を話し、ハムスクは緊張します。オクナムの予定通りの反応を示すハムスク。。。お互いを警戒するハムスクとオクナムの様子が描かれました。一方姿を消していた神仙三人はついにオクナムの近くまで移動することができます。

オクナムからプレゼントされたネクタイを付けたイヨンは、授業中文巨星の魂が首を絞め、息のできない彼は復讐、復讐しろとの言葉を聞きます。絶壁に現れた鹿は赤やるべきと語り、鹿が近づくとイヨンは息ができず。。。

一方で咲いた蓮の花を見るとオクナムを思い浮かべます。オクナムの家で仙人3人を発見したグムは、オクナムを自分の家に連れて行きます。一緒に道を歩く二人。その際にお互いの手が触れた時、二人は驚きます。グムはオクナムの手を掴もうとしますが、なかなか手が出せず。。。蓮の花が咲いたことを伝えるグムは、オクナムを見つめ、綺麗ですと伝えます。

 その時、ソン・オクナム氏!よ呼ぶイヒョンの声が。。

最後のシーンに登場したグムとオクナムの表情がすごく良かったです。特に目が・・・

第9話 感想

三角関係は、オクナム、イヒョンとグムの三角関係だけではなく、イ・ハムスク(チョン・スジン)まで含めた四角関係へと変わっていくのでしょうか。

イヒョンに告白しようとする同僚のイ・ハムスクは、イヒョンを誘惑するつもりでいるようですが、彼女に負け木こりとの出会いを話すオクナムもなかなかでした。ライバルからか引き下がらないオクナムもすごいです。全然ハムスクに負ける様子のなく、逆にハムスクを緊張させるので面白エピソードでした。

オクナムが愛しい夫の顔がいとしの夫の顔を忘れてしまったことが、イヒョンやグムが木こりと登場することになるきっけだったと思います。

イヒョンには復讐をしないといけない相手がいるようで、その相手がもしかするとキム・グムかもしれないですね。前世で何があったのでしょうか。その内容がゆっくりと明確になりつつありますが、今話はイヒョン、グム、オクナムとハムスクの対面が最も面白かったです。ピリピリする神経が伝わり、これかは本格的な恋物語が始まりそうです。謎はまだたくさん残りますが、面白い展開でした。特に、グムとオクナムの姿にドキドキ!

やっぱり、グムオクはグムと結ばれて欲しいと強く願いました。触れただけで、まだ手を掴む勇気のないグムも可愛く、顔が赤くなるオクナムの姿も新鮮でかわいいです。

グムとイヒョンの前世にはどのようなことがあったのかを明確にすることで、オクナムとのことも記憶するきっかけになるので、もう少し話が進んで欲しいですね。

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第10話視聴率 3.889%

quetalsurinoさんより

第10話 あらすじ

オクナム(ムン・チェウォン)とキム・グム(ソ・ジフン)の手と手が触れた瞬間、ドキドキする二人の前に現れたのがジョン・イヒョン(ユン・ヒョンミン)。その後、グ先生、パク神仙とオ仙女がやっとオクナムのもとにたどり着きます。

オクナムの夫が木こりだったことや、足を滑られ転落死してことをオクナムに確認すると、オクナムは過去の記憶が戻ったのかを尋ねます。部分的にしか記憶が戻らないイヒョンは、オクナムと共に鶏龍山に戻ってみることを提案し、翌日出発することになります。 

オクナムと手が触れたことを思い浮かべると、恥ずかしくなるグムは、満開した蓮の花を見つめ微笑み、同じくオクナムもグムの手に触れた時のことを思い浮かべ、ドキドキします。翌日、オクナムとイヒョンが二人きりで鶏龍山に戻ることを知ったグムは、二人きりにはさせられないと、鶏龍山に向かう二人の車を追い、イヒョンはグムの姿を見ると車のスピードを上げます。

しかし、近道を使って車の前に現れたグム。。。イヒョンは不満に思いながらも、グムを乗せ三人で向かうことに。鶏龍山に到着すると、同じ道をぐるぐる回ると車からおりて歩き出した三人。途中咲いている花を見つけたオクナムとグムは嬉しそう。しかし、花を見たイヒョンは、北斗星君に叱られる巨文星のイジが、花束を持つ仙女オクナムと微笑む破軍星のバウセを見つけると、不愉快そうな表情を浮かべる幻を見ることになります。

その後、携帯電話も充電もなくなり、山道を迷っていた三人。イヒョンは見覚えのある道を発見すると、一人先を進みます。イヒョンの前に現れたのが鹿。驚くイヒョンに「君は私が誰なのか気づきながらも、確認に来たのね。私はあなたよ」と鹿が語ると、イヒョンは後ろ歩き、結果崖から落ちます。崖のはずが、岩から落ちただけ!足首を怪我したイヒョンは歩けず、携帯電話を充電して食べ物と毛布を持ってくると、グムが車に戻ります。

暗くなっても戻らないグムを心配するオクナム。二人きりになったイヒョンは、もしも自分が木こりじゃない可能性が高いことが気になり、オクナムの気持ちをつなぎとめられるかに不安を感じ、心に秘めていた言葉を彼女に伝えると、そっとキスします。

車から戻ったグムは、二人がキスする姿をみて。。。

第10話 感想 

手と手が軽く触れただけで、ドキドキするグムとオクナムがとても可愛かったです。イヒョンが夫の生まれ変わりだと信じながらも、グムが気になるオクナムの気持ち・・・は、グムが夫の生まれ変わりだから?イヒョンがオクナムにキスするところを見てしまったグム、果たして次に何が起きるのでしょう。

戻り始めた記憶を完全なものにするため、鶏龍山に戻ったオクナム、グムとイヒョンですが、予想外の展開がありました!イヒョンは過去、鹿だった。その後、車に一人戻るグムも鹿を発見しますが、鹿が巨文星のイジに変身し現れました。

グムと巨文星のイジの会話する場面は登場しなかったので、グムが記憶する過去がどのようなものかを確認するのは、次の話になりそうですね。結局、イヒョン=鹿=巨文星のイジなのでしょうか。イヒョンの前世の別の記憶に関してはいつ描かれることになるのか、すべては巨文星の復讐から起きたことなのか、明らかになっていない謎が多く残されていますね。

カフェトラックを経営中のトジュ神(宅地神)のチョ・ボンテは、北斗星君の妹でした。彼の元を守る三人の仙人、巨本星、破軍星と仙女オクナムの不在で、本来の力が弱まった北斗星君は、彼らを捜すため天界から人間界に降りてきたようで、699年前仙女オクナムが木こりと結婚する前に、天界で何があったのかが、早く知りたいです。

東洋的な考えが多く含まれたファンタジードラマで、コミカルな展開も面白く、特にキム・グムとオクナムの関係がいい!

gugudanのカン・ミナ 강미나(ジョムスン役)
出典:http://program.tving.com/
生年月日:1999年12月4日 身長:162㎝ 体重42kg 血液型:O型 ガール・グループgugudanのメンバー、メインラッパー、メインダンサー

 

鶏龍仙女伝 11話・12話 あらすじと感想 チョン・スジン イ・ハムスク役

 

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