鶏龍(ケリョン)仙女伝 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●【日本初放送】Mnet(2019/2/15から)金・土曜日22時から 字幕
●韓国放送 2018年11月5日~
鶏龍(ケリョン)仙女伝

鶏龍仙女伝  계룡선녀전 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 3.78% 시청률
tvN 鶏龍仙女伝  계룡선녀전 公式サイト
あらすじ

話題のウェブ漫画が原作。699年もの間、鶏龍山で木こりの蘇りを待ちながらバリスタになった仙女のソン・オクナムが、チョン・イヒョンとキム・グムの2人の男性に偶然出会うことで繰り広げられる物語

tvN 鶏龍仙女伝  계룡선녀전 相関図
キャスト

ムン・チェウォン(ソン・オクナム役)高麗時代と朝鮮時代を経て、鶏龍山の「仙女喫茶店」のバリスタ仙女

コ・ドゥシム(ソン・オクナム役)鶏龍山の「仙女喫茶店」のバリスタ仙女

ユン・ヒョンミン(チョン・イヒョン役)エリート生物学科教授

ソ・ジフン(キム・クム役)チョン・イヒョンの助教で、大学院生であるキム・クムに変身

gugudanのカン・ミナ(ジョムスン役) ソン・オクナムと木こりの間に生まれた娘 過去虎に転生、修行を経て人間に

チョン・スジン イ・ハムスク役 研究に格別な情熱を見せる精神教授

アン・ヨンミ チョ・ボンデ役 イウォンデ学校でコーヒートラックを運営

鶏龍の3人組

アン・ギルガン、

ファン・ヨンヒ、

キム・ミンギュ

スタッフ /脚本:ユ・ギョンソン、演出:キム・ユンチョル
コメントにて随時感想募集中です。

 

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

 

鶏龍仙女伝 1話・2話 あらすじと感想 ムン・チェウォン(ソン・オクナム役)
鶏龍仙女伝 3話・4話 あらすじと感想 コ・ドゥシム(ソン・オクナム役)
鶏龍仙女伝 5話・6話 あらすじと感想 ユン・ヒョンミン(チョン・イヒョン役)
鶏龍仙女伝 7話・8話 あらすじと感想 ソ・ジフン(キム・クム役)
鶏龍仙女伝 9話・10話 あらすじと感想 カン・ミナ(ジョムスン役)
鶏龍仙女伝 11話・12話 あらすじと感想 チョン・スジン イ・ハムスク役
鶏龍仙女伝 13話・14話 あらすじと感想
鶏龍仙女伝 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさんより

●笑えるコミカルファンタジードラマ!童話のような幸せな結末にときめかされるロマンスドラマ!

韓国に伝わる「仙女と木こり」の童話をモチーフにした人気のウェブ漫画を原作にしたファンタジーロマンスドラマです。木こりとの短い結婚生活の後、夫の生まれ変わりを699年間待ち続けたヒロインのソン・オクナムをムン・チェウォンが演じています。

ヒロインを演じるムン・チェウォンは、「グッド・ドクター」、「グッバイミスターブラック」、「クルミナル・マインドFBI行動分析課」を通じてワイルドでハードな役が続きましたが、このドラマではピンクと花柄が似合う、驚くほどキュートで女性らしい役でした。ソン・オクナム(ムン・チェウォン)が夫の生まれ変わりを待ち続けた理由は、隠された仙女衣を取り戻し、生まれ育った故郷に帰るため。

しかし、同じ日、夫の生まれ変わりの候補として現れたのは、ユン・ヒョンミンが演じるジョン・イヒョンとソ・ジフンが演じるキム・グムの二人でした。最初の出会いからオクナムに好感を持っていた大学院生のキム・グムとは違い、大学教授のジョン・イヒョンはオクナムに冷たい反応を見せる中、オクナムは夫の生まれ変わりがジョン・イヒョンだと信じる。しかし、どちらが本当の夫の生まれ変わりか、後半まで明らかになることなく、ハラハラする展開が続きます。

マンガが原作だけに個性溢れるキャラクターが多く登場します。アニメチックなCGや、魔法ではないけど、特別な能力を持ったキャラクターたちが新鮮で笑える場面を演出し、家族で楽しめるロマンスドドラマだと思いました。声だけの出演となりますが、チョン・ギョンホが特別出演していて、意外性が面白い!

主人公たちの3つの前世がどのように描かれ、最後のエンディングにつながっていくのか、ドラマの後半は、その内容に目が離せない展開が続きます。時を超え、姿を変えても相手にときめき、惹かれ続けるソ・ジフンが演じる「キム・グム」が、カッコよすぎて、ドキドキします!二人の男性主人公のうち、どちらから仙女の夫なのか、予想外の展開があるので、最後まで楽しめる作品でした。

キム・グムを演じたソ・ジフンは、学校シリーズの最新作、「恋するレモネード(原題:学校2017)にも出演し、今後が注目される俳優の一人。このドラマの一番の見どころは、個人的には、ソ・ジフンの演じるキム・グムの存在でした。

修行を通じて到達する仙人(マスター)が登場するファンタジー+前世+コミカル+ロマンスが、程よくミックスされ観やすく、気軽に楽しめるドラマだと思います。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー