鶏龍仙女伝 3話・4話 あらすじと感想 コ・ドゥシム(ソン・オクナム役)

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鶏龍仙女伝  계룡선녀전 全16話

第3話視聴率 3.140%

quetalsurinoさんより

第3話 あらすじ

ソン・オクナム(ムン・チェウォン)から香袋(ヒャンナン)を見せられても全く見覚えのないジョン・イヒョン(ユン・ヒョンミン)。オクナムはイヒョンから期待していた言葉を聞くことができず。渓谷でオクナムを目撃して以来、イヒョンの目には若い姿のオクナムが見えることに戸惑います。戸惑いながらも、彼女の存在が気になるイヒョン。 

理想的で合理的なイヒョンにとって、オクナムと出会った以降起きた不思議な現象を納得することができず、自分の精神状態を心配するまでに。同僚のイ・ハムスクにカウンセリングまで受けますが解消されず、イヒョン(ユン・ヒョンミン)はオクナムをコッソリ観察します。植物と会話を交わすオクナムを不思議そうに眺めていたイヒョンは、カフェにキム・グム(ソ・ジフン)が現れると、二人の様子が気になるよう。

キム・グム(ソ・ジフン)は、カフェのメニューにある「黒い水」をオーダーし、オクナムを映画に誘います。

オクナムが落とすコーヒーを飲んで以来生活リズムが変わり始めたイヒョン。寝坊して講義に10分も遅れます。そのうえ、講義中はオクナムの顔がちらほら見え、戸惑いを見せます。一方、木こりだった夫が生まれ変わって学者になったことをしったオクナムは、講義中のイヒョンを訪ねます。オクナムから強引に渡されたプレゼントを受け取ることになったイヒョン。

人間になった姿が見つかってしまったジョムスンは、キム・グムに正体を明かすことになります。その夜、飲み会の途中抜け出して、公園のベンチで眠ってしまったイヒョンを発見したのは、虎の姿のジョムスン。幼い少女の夢を見ていたイヒョンは、寝言でジョムスンとつぶやき。イヒョンの寝言聞いた虎のジョムスンは、彼が気になったのか、寝ているイヒョンを背中に乗せ、家に連れて帰ることになります。

眠ったイヒョンを見つめていたオクナムは、「ジョムスン、悲しい想いをさせてごめん・・・」というイヒョンの寝言に、ソバンニム(あなた)と涙を流します。

第3話 感想

明るいファンタジードラマとしては、気軽に観られる愉快な内容が続きました。

原作が漫画なので、現実味のない設定なので、笑って飛ばすべきシーンも多々登場します。虎の姿になったジョムスン(猫、虎、人間と姿を変えるジョムスンを演じるのは、アイドルグループ、クグダン「Gu9udan」のミナが演じる)が街のど真ん中に現れ、酔っぱらって眠っているイヒョンを家に連れ帰るシーンは、あり得ないけど、原作が漫画なので、あり得る!

 若いオクナムを演じるムン・チェウォンの少女のような発想+古風な話し方がやっぱり癖になりそうです。おばあさんのオクナムを演じるコ・ドゥシムもキュートで、主人公ソン・オクナムがどんどん好きになりそうです。一人が二役を演じるドラマは結構ありますが、二人の女優が一人の人物を演じるのはメリハリがあって面白い。

 ソウルに行ったオクナムから連絡がないことを心配した仲良し3人組のク先生、パク仙人とオ仙女は、ソウルを目指すものの、到着したところは全く違う都市、木浦(モクポ)。この三人にどんなハプニングが起きるのか楽しみです。大学のキャンパスにカメラを持つ男の姿が登場しましたが、リプリー症候群のこの男が何者かは分からず、ジョムスンの写真を撮ったことから、何か事件に発展していきそうですね。

 今最も気になるのが、果たして木こりの生まれ変わりがイヒョンなのか、キム・グムなのかですが、ドラマの流れとしては疑いもなく、イヒョンが生まれ変わりとして描かれています。でもオクナムに積極的なキム・グムの姿から逆転も期待できそう。予想以上に展開がはやいのもいいですね。699年前の木こりとオクナムの物語も登場し、第2話、第3話と進むことにコミカルな要素も強くなり、面白さが増してきました。

 オクナムのカフェのメニューの名前が独創的で面白いですが、メニューにあった「黒い水」の正体は?ついにキム・グムが「黒い水」を注文しましたが、果たしてどんな飲み物なので、注文を受けたオクナムまで驚く表情を見せたのか、登場するのが楽しみです!

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第4話視聴率 4.157%

quetalsurinoさんより

第4話 あらすじ

オクナム(ムン・チェウォン/コ・ドゥシム)の自宅で目を覚ましたジョン・イヒョン(ユン・ヒョンミン)は、隣に寝ている虎を見ても、夢だと錯覚しているため特に驚く様子もなく、誰かに見つかる前に急いでジョンナムの自宅を後にします。一晩中、帰らないイヒョンを心配していたキム・グム(ソ・ジフン)は、イヒョンが戻ると安堵します。

グムからプレゼントされた花柄のもんぺ姿で、コーヒーとゆで卵を風呂敷に包み、映画を行く準備を済ませたオクナム(ムン・チェウォン)と映画館に向かったグム。お花の髪留めをつけたおばあさんのオクナム(コ・ドゥシム)が周囲から笑いものになっていることに気づいたグムは、近くにあったお店でオクナムと同じようなお花の髪留めを購入し、髪につけます。

映画の後、オクナムが準備したコーヒーとゆで卵を食べたグムは、誰にも話せなかった秘密をオクナムに打ち明けます。変わり者扱いされることから、誰にも話すことのなかった秘密は、幼い頃から植物や動物の声が聞こえ、オクナムのように会話ができることでした。グムの純粋な心に感心するオクナム。

翌日、学生とオクナムの働くカフェに寄ったイヒョンは、オクナムが仙女と自分を紹介すると、不満げな表情を見せます。オクナムとすれ違う度、イヒョンは理論的に説明できない気持ちを解消できず、同僚イ・ハムスクを訪れカウンセリングを受けることに。長年、イヒョンに片想い中のイ・ハムスクは、オクナムとのやり取りを聞くと、二人の関係に嫉妬します。

大学のキャンパス内にいたジョムスニの姿を撮影していた男子学生は、ジョムスニに近づき、大学のサークルへ入部する勧誘します。男性はイ・ハムスクにカウンセリングを受けていた学生の一人で、リプリー症候群。

母の働くカフェを訪れたジョムスニは、オクナムが体調を崩していることに気づきます。酷い痛みを感じるオクナムを心配したジョムスニは、猫に姿を変えると、キャンパス内を猛スピードで走ります。ジョムスニが捜していたのは、キム・グム。グムはオクナムを背負うと、走り出します。

第4話 感想

愉快な展開が続きました!イヒョンとグムにはムン・チェウォンの演じるオクナムの姿で、その他普通の人の目にはコ・ドゥシムが演じるオクナムの姿が映るので、交互に登場する若いオクナムとお年寄りのオクナムが面白いです。古風というか、古臭いオクナムをみていると自然に笑いが出ちゃいます。

周囲の反応を気にするイヒョンとは違い、周りなど気にせずオクナムとの時間を楽しむグムが、かわいい。真面目で純粋なグムの気持ちはオクナムに既に向いていることが分かりますね。オクナムはイヒョンが夫の生まれ変わりだと信じ、前世の記憶を取り戻すことだけを待っている状況で、それぞれの向いている方向が違う・・・今後本格的なラブラインを形成することになるのでしょうが、主人公のイヒョンではなく、グムと結ばれることも悪くなさそう。でも、オクナムが699年も夫の生まれ変わりを待ち続けたのは、彼が隠した仙女服を取り戻して天に戻るためでしたね。まずは、夫の生まれ変わりが、イヒョンなのか、グムなのかが明らかにして欲しい。

オクナムを心配してソウルを目指した仙人の三人は、全く反対の方向に向かう電車に乗り、野宿した挙句、ク(鳩)先生が財布を盗まれたことで一文無しに。線路をたどりソウルを目指した三人に再び危機が訪れます。パク仙人の足が線路に挟まって抜けず、向かいからは電車が。。。何が起きるのか、ハラハラさせられました。「帰」と書かれた小豆をまくと姿を消したパク仙人ですが、どこに帰ったのか、次の話で確認できそう。果たしてこの三人が無事にソウルのオクナムのもとにたどり着くのはいつになるのでしょう。

リプリー症候群の男子学生の不審な行動と、イヒョンを敵対するような態度が気になる中、天の定めたルールを破ったことの罰で痛みを感じるようですが、彼女が破ったルールが何かが描かれませんでした。

ドキドキがまだ足りないけど、面白くなってきました!

 

コ・ドゥシム(고두심)(ソン・オクナム役)
出典:http://program.tving.com/
生年月日: 1951年5月22日 身長160cm。高校卒業後に会社員となるが、1972年にMBCタレント5期として芸能界入り。
私のおじさん(2018/tvN) ピョン・ヨスン ドンフンの母
パーフェクトカップル(2016-2017/SBS) イン・ネシム カプスンの母
嫁は崖っぷちアイドル (2015/KBS) ヤン・チュンジャ 25代目チャ氏宗家の妻、醤作り名人
お願い、ママ (2015/KBS) イム・サノク ジネの母、惣菜屋
ホジュン~伝説の心医~(2013/MBC) ソン氏 ジュンの母
最高です!スンシンちゃん(2013/KBS) キム・ジョンエ スンシンの母
キムチ~不朽の名作~(2012/チャンネルA) パク・ケヒャン ソンジュンの祖母、宗家22代目の嫁
他 多数

 

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