悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 7話・8話 あらすじと感想

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悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 경이로운 소문 2020年放送 OCN 全16話

第7話視聴率7.721%

neroさん

第7話あらすじ

ハナと一緒に、7年前の記憶を辿るソムン。そこに立っていたのは、かつての仲間チョルジュンを殺した悪鬼チ・チョンシン(イ・ホンネ)だった。

我を忘れてチョンシンに殴り掛かるソムンだったが、ハナがその手を取って現実へ引き戻す。奴は3段階の悪鬼だ、今のソムンでは太刀打ちできないとハナは言う。「俺を生かしておいたことを必ず後悔させてやる」とソムン。2人はメオクとモタクが待つククス店へと向かう。そんな2人の後を追う、怪しい1台の乗用車。

ソムンはあの日、ラジオから流れるシン・ミョンフィ市長の当選報道を聞いて、父親が何かを決心するそぶりを見せたと話す。これを聞いたモタクは、シン・ミョンフィの選挙活動の様子を収めた数枚の写真を見せる。そこには、殺されたと思われるキム・ヨンニムの姿が。ヨンニムは当時、ミョンフィの選挙キャンプに参加するスタッフの1人だった。さらに後援会長のチョン会長もまた、数日前に死亡。ジョンヨンと会ったモタクは、チョン会長を殺した犯人がチョンシンだと知る。

記憶を遡り、チョンシンの居場所を突き止めたソムン。しかし、ソムンらが駆け付けた時には、既にチョンシンの姿はなく。廃棄処理となった車のなかからは、サンピルと思われる遺体が発見される。

一方、党の代表との会食の場に現れたシン・ミョンフィ(チェ・グァンイル)。そこでミョンフィは、今度の大統領選への出馬要請を受けるのだった。すっかり気を良くしたミョンフィだったが、そこへ一通のメールが届く。メールの相手は警察署長で、じきチ・チョンシンが指名手配される予定だと書かれていた。

取調室で、検察の聴取を受ける1人の中年の男。傲慢な態度を続ける男だったが、結局証拠不十分で釈放される。

男の名前はソン・マノ、ハナの叔父にあたる人物だった。ニュースに映るマノを見て、ハナは昔の記憶を思い出す。生活苦に陥り、マノに金を借りに行ったハナだったが、受け取ったのはたったの2万ウォンだけ。新入社員をトイレで暴行し、殺害した疑いで逮捕されたマノ。しかし、肝心の凶器が見つからず、無罪放免となったという。

兄のノ・ハンギュから、モタクを連れて来いと言われたチャンギュ。その日、チャンギュは取り巻きを連れてククス店へと向かう。持っていたナイフでモタクに立ち向かうチャンギュだったが、「7年前の俺とは違う」とモタクは凄む。



チャンギュの手首に触れたモタクは、シン・ミョンフィの次の目標が大統領選だと知る。さらに兄弟の会話には、“貯水池”と言う単語が出てきた。ソムンの父が遺した手帳にも、同じく貯水池の文字が。

コンビニでラーメンとスナック菓子を購入するチョンシン。そこへ、ミョンフィの息子ヒョクウ(チョン・ウォンチャン)らが現れる。ヒョクウを見たチョンシンは、「こいつも俺らと同じ種類か」と呟く。また会おうとヒョクウに告げ、チョンシンは店を後にする。

チュンジン市の隣町に貯水池を発見したモタクは、学校前でソムンを拾い、走り出す。しかし、モタクらが乗る車にはチャンギュによってGPSが仕掛けられていた。

そんななか、ハナが悪鬼となった叔父マノが、今まさに人を殺そうとしている場面を感じ取る。何段階かと聞かれ、「2段階だ」と答えるハナ。すぐさま現場へ向かうモタクらだったが、そこへ猛スピードでトラックが衝突!

横転する車を見て、鼻歌交じりにカメラを向けるチャンギュ。すると次の瞬間、モタクらが車から降りてくる。

第7話感想

衝撃のラストシーン!!

このドラマを見ていると、車に乗っているシーンが毎回ハラハラしてしまいます。いつどこから大型トラックが出てくるか分かりませんからね、汗 GPSを付けられていたことに気付かず、車を走らせるモタク。そもそも、こういう時にハナの能力は発揮されないんでしょうか。意外とあっさり後を付けられたりして、ちょっと拍子抜けでした。

結局、チャンギュらが運転するトラックに衝突されたモタク。何度も突っ込むもんだから、これはもう無理では?と一瞬考えてしまいました。

しかし、こんな簡単にやられるカウンターズではない!ということで、ラストは皆がそれぞれ車のなかから降りて来て、チャンギュが愕然とすると言う場面で終了でした。後味の悪い終わり方じゃなくて良かった~。次回はきっと、モタクがチャンギュらを懲らしめてくれることでしょう。

そして、前回に引き続きハナの過去が登場しました。ハナの叔父が代表を務める会社は、実はハナの父親の会社だったようです。しかし、シン・ミョンフィらの計画によって、会社を追われたハナの父。

ハナの叔父マノも、なかなかの悪党でした。新入社員の男の子をトイレに呼び、殴る蹴るの暴行を繰り返すマノ。しまいには、新入社員の社員証を使って、首を絞め殺してしまいます。こうして、2段階の悪鬼となったマノ。ここ最近、なかなか悪鬼を召還出来ていないので、今回はなんとしても成功して欲しいです。

また、ヒョクウを見掛けたチョンシンが、「またな」と言っていました。ヒョクウも今後、悪鬼になる可能性があると思うと、厄介ですね。

次回はどんな展開が待っているのでしょう、楽しみです!

第8話視聴率9.302%

neroさん

第8話あらすじ

猛スピードで走る大型トラックに追突され、横転するモタクの車だったが、幸い皆無事だった。頭から血を流しながら車から降りてきたモタクを見て、恐怖に震えるチャンギュ。再びトラックに乗り込むと、チャンギュらはその場から一目散に逃げ出す。

ゴルフ場で中年男性を襲うマノの前に現れたハナは、マノを思いっ切り蹴り飛ばす。ソムンがマノの胸に手を当て、彼に憑りつく悪鬼を召還。

あの世にやってきた被害者の青年は、自分が死んだ事実を受け入れられずにいた。やっと掴んだ就職先だったが、入社わずか1か月で命を絶たれたという。そんな青年の前に、先に旅立った大好きな祖母の霊が現れる。

今日はハナの食べたい物を食べようと話すメオクに、ハナは「目玉焼き」と答える。食卓を囲みながら、大好物の目玉焼きを頬張る妹を思い出し、1人涙を流すハナ。

翌朝、ゴルフ場で目を覚ましたソン・マノは、駆け付けた刑事によって逮捕される。

ジャンムル(アン・ソクファン)が手配した新しい車に乗ったモタクは、ノ・ハンギュに会いに行く。人間相手に次々と力を使うカウンターらの動きを知り、不安を口にするパートナーたち。カウンターが悪鬼以外に力を使うことは、あの世のルールで禁じられていた。

ハンギュの事務所へ現れたモタクは、お前らにとって人を殺して葬り去るのが簡単かもしれないが、これからはそう簡単にはいかないと忠告する。証拠を持ってこいと話すハンギュに、「貯水池にあるキム・ヨンニムの死体、水をすべて取り除いてでも見つけ出してやる」と言って、部屋を後にするモタク。ハンギュは弟のチャンギュに、モタクが“貯水池”を本当の貯水池と勘違いしているようだと話す。

一方、ソムンは引き続き貯水池の位置を探していた。しかし、地図を調べてもどこにも貯水池らしきものは見つからず…。そんななか、ふと家の近所の電柱に目をやるソムン。そこには、父親が手帳に残した数字と似たような数字の羅列が書かれていた。父親がメモした数字は、“貯水池”の近くにある電柱の識別番号だったのだ!

その頃、デパートで捕まったヒャンヒは、自分の顔面を殴った男(モタク)を告訴すると検事に言う。そんなヒャンヒを見て、精神鑑定を要請する弁護人。明らかに様子のおかしいヒャンヒに、検事は恐怖心を抱く。ヒャンヒの口から「毒殺」と言う言葉を聞いた検事は、思わず飲んでいたコーヒーを吐き出してしまうのだった。

手帳に書かれた数字から、貯水池の位置を特定したソムンらは現場へと向かう。入り口には、真新しいトラックのタイヤ跡が。広大な土地には大量の廃棄物が放置されており、地下水が汚染されていた。酷い悪臭が立ち込めるなか奥へ進むと、汚染水がそのまま川へ。今まで客に出していたククスを作る水が、まさかこれほどまでに汚染されていたものだと知ったメオクは、愕然とする。入り口付近の木にCCTVを設置すると、モタクらは店へと戻る。

次の日はソムンの両親の命日。法事の準備を進めるソムン、家にはジェヨンとウンミンも手伝いに来ていた。儀式を終えたソムンは、友人らを連れ、両親が亡くなった事故現場を訪れる。交差点に花を添えると、「父さん、母さん、もう少し待ってて。俺が必ず悪鬼を捕まえて、来年はもっと楽にしてあげるから」とソムン。

帰り道、ソムンは不審な気配を感じる。通りの向こうに目をやると、そこにはフードを被った男の姿が。慌てて男の後を追いかけるソムン。すぐに男を見失うソムンだったが、次の瞬間、クククという不気味な笑い声が聞こえてくる。

それはソムンの両親を殺した悪鬼、チ・チョンシンだった。

第8話感想

ついにソムンがチョンシンと再会!

ソムンを見て高笑いを浮かべるチョンシンが、なんとも不気味です。果たしてソムンは、チョンシンとの一騎打ちをどう乗り切るのか。まだまだ1対1でぶつかり合うには、あまりにもソムンが不利だと思うのですが。チョンシンはその後も人間を食らい、力を付けているはずですからね。

最後の方で出てきた法事のシーンでは、死者を祭る儀式が行われました。韓国ではこれを、「祭祀(チェサ)」と呼びます。机一杯に並べられた食べ物が特徴的。日本では一回忌、三回忌と呼ばれますが、韓国ではこのチェサを毎年行うのだとか。また韓国では、旧正月やお盆時期にも、同じように食事を並べ祖先や神様を祭ります。

ドラマなどを通して、韓国と日本の文化の違いを知るのも楽しいですよね。

さて、少しずつ明らかになりつつある、7年前の事件の真相。どうやら現市長のシン・ミョンフィは、思っていた以上の悪党だったようです。廃棄物を何の処理もなしに放棄し、大量の汚染水を作り出していたとは。さらにその汚染水は、一般家庭の水道水として配給されていたのです。これは今後、汚染水による被害等も見つかりそうですね。

最近の韓国ドラマでは、よくこの汚染水について取り上げられている気がします。少し前に、京畿道の一部で水道水が汚染されているとのニュースが問題になったので、その影響でしょうか。こういった自治問題に対する問題提起も、韓国ドラマの”あるある”かと思います。幅広い視点でドラマを見て行くと、新しい気付きがあって面白いです。

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 9話・10話 あらすじと感想

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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