悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 5話・6話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 5話・6話 あらすじと感想


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悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 경이로운 소문 2020年放送 OCN 全16話

第5話視聴率6.060%

neroさん

第5話あらすじ

サンピルに頼まれた息子のケーキを買う為、カフェに寄るチ・チョンシン(イ・ホンネ)。ふと隣で会計を済ます女に目をやると、女はチョンシンを見て、何やら不気味な笑みを浮かべる。

レストランで家族と共に食事をするサンピルのもとへ、書類とケーキを持って現れたチョンシンは、「ミスをしてしまった」と明かす。実は昨夜、悪鬼に憑りつかれたチョンシンは、誤ってチョン会長を殺害してしまったのだった。想定外の事態に陥ったサンピルは、何度もチョンシンを蹴り付ける。すると、「殺してやりたかったんだ」と笑うチョンシン。

一方、先ほどチョンシンとカフェで顔を合わせた女ヒャンヒ(オク・ジャヨン)は、ピーナッツアレルギーの夫に、ピーナッツバター入りのジュースを飲ませる。アナフィラキシーショックに見舞われ、その場に倒れこむヒャンヒの夫。すると鏡に映るヒャンヒが高笑いを始める。いつからそこにいたのかと聞くヒャンヒに、「お前が前の夫を殺した時から」と鏡に映るヒャンヒは答える。

事故死だと思っていた両親が何者かによって殺害されたと知り、ソムンを哀れに思うメオク。ハナは早く教えてあげるべきだと言うが、メオクとモタクは犯人がわかるまでは黙っておこうと言う。ふと窓の外を見ると、店の前でカウンターの領域と戯れるソムンの姿が。以前もソムンがピンチの時に、突如現れた領域のことを思い出したハナは、ソムンが領域を自在に操れるかもしれないと話す。

そんななか、ソムンとハナは同時にデパートに現れた悪鬼の気配を感じ取る。今回の悪鬼は3段階だと言い、ソムンにこの感覚をよく覚えておくようにとハナ。

デパートに着いたソムンは、エスカレーターの前でヒャンヒとすれ違う。ヒャンヒが先ほど見た悪鬼だと分かったソムンは、その後を追う。しかし、エレベーターのなかでヒャンヒに気付かれてしまうソムン。そこへ、ハナが駆け付ける。ハナの首を絞めたヒャンヒは、家族のなかで一人だけ生き残ったハナの記憶を読み取る。エレベーターが停まると、そこにはモタクが立っていた。しかし、すぐに警察が現れ、ヒョンヒの召還には失敗してしまう。

モタクはジョンヨンと共に、7年前に捜査していた“キム・ヨンニム失踪事件”を調べることに。当時ヨンニムが住んでいたアパートへ向かったモタクは、壁紙の裏に付着した大量の血痕を発見。恐らくヨンニムは、ここで何者かによって殺害されたのだろう。



ハナは以前、一家で暮らしていた家へと向かう。タクシーに乗り込むハナを見たソムンは、その後を追う。家の中に入ると、2人の少女の姿が。その内の1人はソムンと同じ高校に通う女生徒で、施設を抜け出して妹と2人で隠れて暮らしていたのだ。

一方、チョンシンがチョン会長を脅迫して手に入れた不動産の書類を持って、シン・ミョンフィ(チェ・グァンイル)市長を訪ねるソンピル。勝手な真似をしてチョン会長を殺したソンピルに、シン市長は怒りをあらわにする。ソンピルを別室へ連れて行くと、テシン建設の常務ノ・ハンギュ(キム・スンフン)は、チョンシンを静かに処理すれと命じる。そんななか、同じく会合の場に現れた署長は、「チョン会長の件はこちらで処理します」と話す。

その頃、モタクはソムンからの連絡を受け、ハナの家へ。するとそこへ、取り立てにやってきたチンピラたちが乱入。ハナとソムンがチンピラの相手をするなか、モタクは頭と思われる男のもとへ向かう。モタクの顔を見た瞬間、「カ・モタク…?」と目を見開く男。

それは他でもなく、7年前モタクを襲った男だった!

第5話感想

第1話でカウンターの仲間を殺した悪鬼、チ・チョンシンが再び登場。

チョンシンはサンピルのことを「父さん」と呼んでいましたが、本当の親子ではなさそうです。恐らく身寄りのないチョンシンを、サンピルが拾い、汚れ仕事を任せているといったところでしょう。実の息子に対するサンピルの愛情に、どこか嫉妬のようなものを感じるチョンシン…。

冒頭で圧倒的な強さを見せたチョンシンですが、その後も殺人を続けてきたようですね。もはや3段階よりも上なのでは?と不安がよぎります。

そして新たに、3段階の悪鬼として登場したヒャンヒ。不気味な笑い声をあげるヒャンヒに、思わずゾッとしました。本来ならさっさと召還してしまいたいところですが、人目が多いと言う理由で、今回は見送りに。確かに、大勢が見守るなかで力を使えば、記憶を消すなどして後処理をしないといけませんからね。

また、ずっとベールに包まれていた、ハナの過去も少しだけ明らかになりました。どうやら、両親と妹が死んでいくなか、一人だけ生き残ってしまったハナ。毒のようなものを飲んで苦しむ姿が登場しましたが、一家心中を図ったのでしょうか。それともハナの家族も、誰かに殺害されたのか、、

ハナを演じるのは、プロデュース101にも出演していたキム・セジョン。現在は、アイドルグループ“gugudan”のメンバーとして活躍しています。

第5話のラストでは、モタクが自分を殺そうとした男と対面するシーンが。果たしてモタクは、自分の死の真相を突き止めることができるのでしょうか。

次回の展開も見逃せません。

第6話視聴率7.654%

neroさん

第6話あらすじ

ハナは捕まえたノ・チャンギュ(チョン・ジノ)の記憶を読み取ろうとするが、麻薬のせいで記憶が途切れ途切れだという。少なくとも、モタクをビルの屋上へ追い込んだ犯人に間違いないとハナ。ノ・チャンギュの家族関係について調べたモタクは、チャンギュの実兄がテシン建設の常務、ノ・ハンギュだと知ることに。

帰りの車のなかで、モタクが「警察らを殺して…」と言ったのを聞いたソムンは、他にも警察が殺されたのかと驚く。慌てたモタクは、自分の同僚が犠牲になったと言い…。そんなモタクに、早く真実を知らせるべきだとハナ。

翌日、ジュヨンとウンミンと共に自転車を走らせていたソムンは、ふと足を止める。そこは7年前に、ソムンを乗せた車が事故に遭った現場のすぐ近くだった。ソムンの様子に気付いたジュヨンは行ってみるかと聞くが、ソムンはううんと首を振る。

弟の病室へ見舞いに来たハンギュは、チャンギュの部下からカ・モタクを見たと聞く。そう言えばハンギュも、以前警察署でモタクに似た男を見たと言っていた。不審に思うハンギュだったが、記憶を消されたチャンギュは、それはモタクではないと話す。

警察署では、新米刑事のカン・ハヌル(イ・ギョンミン)が、チョン会長の自宅付近に設置されたCCTV映像から、犯人と思われる男を発見する。しかし不思議なことに、画面上から男の姿が急に消えたという。

ハンギュにチョンシンを処理すれと言われたサンピルは、チョンシンが働く工場へ向かう。チョンシンの財布には、10歳の時にサンピルと一緒に観た競技のチケットが、今もなお大事にしまわれていた。そんなチョンシンに、そっと銃を向けるサンピル。サンピルが自分を殺そうとしていると知ったチョンシンは、術を使って銃口をサンピルの喉元へ向ける。次の瞬間、パンッという大きな音が響き渡る。

一方、ソムンは両親の遺品のなかから、父親の物と思われる手帳を見つける。その裏表紙には、SDカードが隠されていた。

キム・ヨンニムの部屋で見つかった血液からは、キム・ヨンニム本人のDNAと動物の血、そしてAB型の男性の血液が検出されたという。また、当時ヨンニムは妊娠中だった。

店の地下へ戻ったソムンは、机の上に置かれた7年前の事件の資料を見つける。資料に目をやると、そこには父親の手帳から見つけたSDカードに映っていたものと同じ写真が!ふと先日のモタクの発言を思い出したソムンは、死んだモタクの同僚が、自分の両親なのかと聞く。騒ぎを知って駆け付けたハナとメオクを見て、「皆知ってたんだ…、知っててなぜ…?」と失望をあらわにするソムン。

店を飛び出したソムンは、ジュヨンとウンミンに電話を掛ける。すぐさまソムンのもとへ駆け付けた2人は、両親が死んだ現場で、トラックにひかれそうになるソムンを救う。

連絡の取れないソムンを心配したメオクは、モタクを連れてユン(あの世)へ。ソムンに両親を会わせてやろうと考えた2人だったが、ソムンの両親はあの世にはいないと言われてしまう。

一方、ハナはソムンの家の前でソムンの帰りを待っていた。記憶を取り戻したかと聞かれ、黙って家に入ろうとするソムン。そんなソムンに、ハナは両親の記憶を取り戻すのを手伝ってやるという。「皆お前を守りたくて嘘をついたんだ」とハナ。

ハナと一緒に7年前の事故現場へやってきたソムンは、現場をうろつく2人の男を目にする。ソムンの父親の遺体を確認すると、「処理完了」と呟く男。するとトラックから、もう1人の男が降りてくる。男の顔を見たハナは、それがチョルジュンを殺した悪鬼だと気付き、ハッと息を飲む…!

第6話感想

両親が死んだ7年前の事故現場へやってきたソムン。

そこにいたのは、両親を殺した2人組の男でした。犯人は他でもない、チョルジュンを殺した悪鬼チョンシンだったのです。さらにチョンシンは、死んだソムンの両親の生霊を食らっていました!

以前ソムンとの約束を果たそうと、ソムンの両親の霊を探していたウィゲン。しかし、あの世のどこにも、ソムンの両親の霊はいませんでした。

まさかチョルジュンを殺した悪鬼が、そのずっと前にソムンの両親を殺していたとは…。

両親の死が事故だと思っていたソムンでしたが、結局悲しい真実を知ることに。最後まで、ソムンにその事実を隠そうとしたモタク。モタクは犯人が誰かわからないまま、事件に巻き込まれた事実だけを知ることが、どれだけ辛いかを誰よりも知ってたからです。モタクもメオクも、そしてハナも、皆ソムンのことを思ってしたことでした。

それでも、真実を隠されていたことにソムンはショックを隠せません。事故現場へ駆け付け、記憶を取り戻そうと泣き叫ぶソムンが切ない、、

後半は畳みかけるように辛いシーンの連続で、胸が締め付けられました。

一方、メオクが手に持っていたライターの火を吹き消した時、急に姿を現したジャンムル。ドラマ「トッケビ」を彷彿とさせるシーンに、思わず笑ってしまいました。メオクを演じるヨム・ヘランが「トッケビ」に出演していたこともあり、ファンには嬉しいシーンに。

笑って泣いて驚いて、忙しい第6話でした。次回は、ついにソムンの両親の死の真相が明らかに…?

ますます見逃せない展開となってきました!

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 7話・8話 あらすじと感想

悪霊狩猟団: カウンターズ (驚異的な噂) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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