飛べ小川の竜 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

飛べ小川の竜 7話・8話 あらすじと感想


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飛べ小川の竜  날아라 개천용 2020年放送 SBS 全20話

【韓国放送期間】 2020年 10月30日 〜2021年1月23日

第7話視聴率4.5% 6.7%

第7話あらすじ

テヨンは済州島のオ・ジェドクの件を引き受けようと考えていた。ユギョンも当時裁判官だったチョ・ギスに謝罪しろと迫る勢いだ。しかしサムスはオソン市トラック運転手殺人事件でえん罪となったドゥシクを助けたいと考えていた。殺人犯の息子と言われていじめられていたドゥシクの息子に自分の姿を重ねたサムスは、何としてでもドゥシクを助けたいと思い…。

出典:KNTV 飛べ小川の竜

daisySSさん

第7話感想

新しい冤罪事件を担当?

イ・ユギョン(キム・ジュヒョン)が持ち込んだオ・ジェドク(ドン・バンウ)事件を受けるか否かを判断するため、オ・ジェドクが住む済州島に向かったユギョンとパク・テヨン(クォン・サンウ)。。。これまでオ・ジェドクの依頼を受けた弁護士が何人も、事件を受けることを断ったことを知ったパク・テヨンは、その理由を弁護士たちに尋ねます。断った理由は、事件を担当した裁判官が大法官(最高裁判所長官)に就任することになったチョ・キス(チョ・ソンハ)だったからでした。



悩むパク・テヨン・・・、一方、イ・ユギョンはチョ・キス(チョ・ソンハ)が過去、誤判を多く犯した裁判官大法官(最高裁判所長官)に就任することに不満を持ち、テヨンには伝えず一人ソウルに戻ると、チョ・キスの就任式で「この人に見覚えはありませんか?」とオ・ジェドクの写真を見せます。集まった取材陣、、、イ・ユギョンとチョ・キスのやり取りを撮影し、勝手な行動をとったことで記者として裁判所への出入りを禁止されることになったユギョン。

一方、テヨンが済州島にいる間、新たに依頼を受けたトラック運転手事件のファイルをコッソリ確認していたパク・サムスは、事件に関して気になる点を発見すると、事件があったオソン市を訪ね、事件を調べ始めます。反社会的勢力の事件を受け持つことを断っていたパク・テヨンですが、このトラック運転手事件とオ・ジェドクの事件を受けることになるのでしょうか。

今話で明らかになった悪のカルテルは、キム・ヒョンチュン(キム・カプス)を中心に、市長のカン・チョルウ(キム・ウンス)、大法官(最高裁判所長官)のチョ・キス(チョ・ソンハ)と大手弁護士事務所の代表キム・ビョンデ(パク・ジイル)が手を組んでいることが分かりました。チョ・キスと市長のカン・チョルウはライバル関係にあるのか、過去の裁判の判決に問題があったと記者イ・ユギョンが声を上げたことに避難的な態度を見せました。あとから、分裂することになるのでしょうか。

市長カン・チョルウ(キム・ウンス)が進めるニュータウン計画に関して、今後大きな事件が起きることになるのでしょうか。今後力を使ってパク・テヨン(クォン・サンウ)とパク・サムスを押さえつけようとすることは明らかですが、果たして大法官(最高裁判所長官)のチョ・キス(チョ・ソンハ)を相手に、パク・テヨンはどのような戦略で戦っていくことになるのか、今後、ますます面白い展開になってきました。

第8話視聴率4.6% 5.4%

第8話あらすじ

テヨンは、暴力団と関わりがあったドゥシクの事件をできれば引き受けたくないと考えていた。しかし実際にオソン市で当時真犯人を捕まえた刑事サンマンに会って事情を聞き、ジェソンという男が真犯人だと知る。しかし当時の捜査資料を見ることができないため、再審請求をしても通らないことは分かっていた。再審に持ち込むためには捜査資料を手に入れなければならない。ある時、その方法を思いついたテヨンは…。

出典:KNTV 飛べ小川の竜

daisySSさん

第8話感想

トラック運転手の事件の調査記録を調べていたパク・サムスは、何かがおかしいことに気づきました。記者の勘が働いたのでしょうか。事件の犯人として服役したキム・ドゥシクを訪ねたパク・サムスを追い払うキム・ドゥシクの姿が前話の最後に登場しましたが、担当した刑事ハン・サンマン(イ・ウォンジョン)は、キム・ドゥシクが真犯人ではないことを知って捜査を続けてきた人物。

しかし、当時事件を担当した判事が現在、大手弁護士事務所の代表のキム・ビョンデ(パク・ジイル)だったことが分かりました。これまでの事件同様、既に事件を起こした犯人として別の人が服役中、、、真犯人が見つかっても冤罪であることを隠すために上層部は圧力をかけていた、、、結局、刑事だったハン・サンマン(イ・ウォンジョン)は事件の真相を明かすことができず、調査した記録をパク・テヨンとパク・サムスに託すと無実を晴らしてあげて欲しいとお願いします。

事件当時、未成年だったキム・ドゥシクは警察から暴力を受け、犯人と決めつけられた状況で調査を受け、結局は刑務所行きとなった。。。何も自分の状況を変えることができないと諦めていた様子でした。パク・テヨンも初めはこの事件を受けるつもりではなかったけど、キム・ドゥシクに幼い息子がいることを知ったパク・サムスからの熱いお願いがあり、引き受けることに!

しかし、キム・ドゥシクの事件、、、再審が難しい可能性から諦めようとした時、アイディアがひらめいたパク・テヨンは「難しいかもしれないけど、再審できます」とパク・サムスと刑事ハン・サンマン(イ・ウォンジョン)とコンタクトを取ります。どんなアイディアがひらめいたのでしょう。困っている人を助けたいと思う気持ちが強いパク・テヨンと、動物的な勘が効くパク・サムスのコンビが面白いです。

一方、パク・サムスのデスクを借りて仕事をしていたイ・ユギョン(キム・ジュヒョン)は、過去の古い記事をサムスがファイリングしていることに気づきます。20代女性が恋人を殺害した事件の内容から、パク・サムスの母が犯した事件なのでしょうか。

キム・ヒョンチュン(キム・カプス)、市長のカン・チョルウ(キム・ウンス)、大法官(最高裁判所長官)のチョ・キス(チョ・ソンハ)と大手弁護士事務所の代表キム・ビョンデ(パク・ジイル)が協力し合う理由は、すべて過去の冤罪を隠すためのようです。正直、ここまで裁判官や検事を悪者にした内容にするべきなのか、疑問を感じました。法廷ドラマは好きですが、個人的には好きたタイプの内容ではないのが、少し残念でした。

軽くコミカルなタッチで描かれています。

飛べ小川の竜 9話・10話 あらすじと感想

飛べ小川の竜 キャスト・相関図 視聴率 全話感想とあらすじ

 


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