青春の記録 3話・4話 あらすじと感想


青春の記録 청춘기록

【韓国放送期間】9月7日から10月27日 2020年放送 tvN 

第3話視聴率7.200%

えぱたさん

第3話あらすじ

ジョンハとメッセージのやりとりをするヘジュンは、メガブックストアでジョンハと会う。悲しくなるとヘジュンが来る場所だった。財布の紐が固いジョンハとお金という繊細な話もして、打ち解けてきた2人。

おごるからとカフェで話していると、ヘジュンの祖父からビデオ電話が来る。ジョンハを紹介し、電話を切った後で、祖父の写真を見せる。顔を寄せ合って、惑う2人。ジョンハは祖父の姿を見て、モデルの仕事をやったらどうかと提案するが、ヘジュンは速攻で却下する。

雨が降り出し、ヘジュンの買った傘でバス停まで歩く2人。ヘジュンは過去にひとりの女性としか付き合いがなかったと、真剣な話までし始め、ジョンハは傘から出て、走ってバス停へ。

ヘヒョはジョンハのサロンへ行き、ジョンハを指名する。担当の女性が苦言を呈するが、上司の命令で、ジョンハが担当することに。

ヘヒョの家でハウスキーパーをするヘジュンの母は、大量に要らない洋服をもらって、嬉しいはずが気が重い。ヘジュンがまだ16歳の頃、友達のヘヒョの家で働くことについて、コンプレックスを感じていたことを回想する。

ヘジュンがジョンハのサロンに行き、本当にヘヒョのファンかと確認すると、ジョンハはついに、ヘジュンのファンだと本音を言って、幸せそうに微笑む。

家に帰り、祖父にモデルの話をすると、昔話をし始め、モデルのマネをして部屋を歩く。ヘジュンも歩く。

ヘジュンに脇役のオファーがある。家に帰り、映画の話をすると、父が怒り、ヘジュンの入隊祝いのために買ってきた肉の袋をヘジュンに向かって投げつける。ヘジュンはかわし、夫婦喧嘩になる。

 

第3話感想

『シンデレラと4人の騎士』の時のパク・ソダム (ジョンハ) の可愛さが全く感じられず、ドライな心を閉ざした、辛い世間をひとりで渡り強く生きる女性になってしまい、とてもストレスがたまります。その割には、パク・ボゴム (ヘジュン) との距離が唐突という感じで縮まるので、全く共感できません。

「ファンとしての見方と、リアルの人間関係は違うから、ヘジュンとの関係を深めないよう注意してる」とブレーキをかけているからなのだそうで、これから違ってくるのかもしれません。

ヘジュンの男2人の“友達”も、本当に“友達”なのか、距離を感じて、全く別世界で生きているかのように見えます。

それでも、その“友達”の家のハウスキーパーとして、ヘヒョとヘジュンの母の関係が位置することで、身分の違いというテーマは伝わってきます。一方でクロゼットに有り余る洋服が並び、一方で「捨てる」と言うその洋服をもらって、坂道を登りながら呟く。説得力があります。

ヘジュンの祖父が働きたいという願いを持ち、生まれつきの長身とスタイルの良さで、モデルはどうかというアイデア、良いと思いました。若い時に詐欺に騙されずに、自分を客観視できたら、スタートが早かったのにと思いますが、このドラマのテーマ、どんなことがあっても夢を持ち続けよ、にぴったりです。

第1話で、ホームドラマが始まりそうなウキウキ感を感じましたが、いよいよ本格化してきました。祖父が壊したドアを取り付けてあげたり、近所のおばさんが来て職場の噂話をしたり、祖父が狭い部屋でモデルのフリをして歩いてみたり。こういうシーンは息抜きになります。

 




第4話視聴率7.823%

えぱたさん

第4話あらすじ

息子が入隊する祝いの焼肉を計画していたヘジュンの父は、映画の役をもらったとヘジュンが言うのを聞いて、怒り心頭。買ってきた肉の袋を、ヘジュンに向かって投げつける。ヘジュンは、この飛んでくる袋こそが、狂気の印と、自分の選んだことが合っていると確認しつつ、袋をよける。ヘジュンの母は、いつもの積もりに積もった不満を夫にぶつける。部屋に避難したヘジュンを母は慰め、ヘジュンは母をハグする。

前日に傘を借りて、ヘジュンに電話しようかと悩むジョンハは、いいやとスマホをポケットにしまうと、ヘジュンから電話が来たので、ワッと驚き、スマホを投げる。ジョンハがオフの日に職場の嫌味な上司から連絡を受け、研修があるから出勤するようにと。昨日の時点で連絡があるべきではないですかと、ジョンハは電話を切る。ヘジュンと会うジョンハは、呑んで酔っ払い、グチり、自分が悪いと泣く。

ヘジュンの祖父は、孫が入会してきた、モデル養成校に顔を出す。まだコースは始まっていなかった。

ジヌは職場のスタジオで、下っ端として、あらゆる雑用でこき使われ、労働監督所に告訴すると、去ろうとするが、上司が引き留める。

ジヌはヘナとの関係を進めたいと言うと、ヘナは性病の (?) 予防注射をジヌに要求し、友人の男3人で病院に行く。

映画の撮影が始まり、主演がパク・ドハだった。ヘジュンが辞めた芸能事務所と契約したらしい。ヘジュンは財閥のボスの役で、アドリブでやる演技、一つ一つが監督の気に入り、ヘジュンの案が採用される。

第4話感想

男3人並ぶと、真ん中のパク・ボゴムが一番背が低いように見えました。ピョン・ウソクは189cmで、クォン・スヒョンは182cmで、パク・ボゴムは182cm。まだまだ上には上がいるし、若い俳優が次から次へと出てくれば、人気ではいつかは敵わなくなる時が来ると言いたいのかなと思いました。

だから、この役をやって、突然のように入隊したのか? と裏読みしたくもなります。人気については、以前バラエティ番組『花より青春〜アフリカ編』のインタビューの中で、パク・ボゴム自身が「人気と言うのは一時的なものだから、とらわれずに、俳優として、演技をしっかりやっていきたい」と語っていました。人気があるのに、有頂天にならず、客観視できてすごいと思いました。

人気があると、ちょっとした嫌がらせも受けるのではないかと、このドラマを見進めるうちに、いろいろと裏読みしたくなる点が…。一つは、日本に関することです。

このドラマを見始めてから、ドラマのOSTを調べる中で、パク・ボゴム自身が歌っている曲もあるのに気がつきました。かなりの比率で、日本語の歌が多い。詳しい理由は分かりませんが、本人が日本が好きなのかも。

第2話だったか、韓国と日本がサッカーの試合をやるシーンがありました。当然ながら、自国を一生懸命に応援し、韓国が勝ち、日本が負けるという結果。その次に、映画の役をもらえなかった (ヘヒョに負ける)。どうも意図的なものを感じます。別に日本のサッカーを肩入れして応援するつもりはないので、いいんですけど。

パク・ソダムがお酒を飲んで酔っ払う演技、可愛いです。やっと、これが見たかったという思いです。もっと可愛いところを見せてほしいです。髪の毛が長くて表情がよく見えなかったのが、残念でした。しかし、その後で、「他の男の前で酒を飲むな」というヘジュンのセリフが、浮いていて笑えました。全く似合わない。

金のスプーンを持つ富裕層の子弟と、自分の力で頑張る汚いさじの貧しい家庭の子、という構図が割り切り過ぎで、つまらないです。しかし、エンディングのシーンで、普段の姿と俳優の姿と、見違えるヘジュンという、演じ分けが見れるのかなと期待しました。

 

青春の記録 5話・6話 あらすじと感想

青春の記録 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】

韓流見るならU-NEXTがおすすめ、名作!新作!⾒放題多数!


U-NEXT【韓流】ページ






コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



サイト内検索

カテゴリー