青春の記録 13話・14話 あらすじと感想


青春の記録 청춘기록

【韓国放送期間】9月7日から10月27日 2020年放送 tvN 

第13話視聴率

えぱたさん

第13話あらすじ

ジョンハはヘヒョを部屋に迎え入れて、お茶を出と、ヘヒョは「君がどうしても困っている時に、オレに助けを求めてくれて、ありがとう」と言う。

ヘジュンはドラマで共演する女優チン・ソウと仲良く連絡先を交換する姿が、メイキング映像で公開され、ネット記事になる。チャーリー・チョンの謎の死に続いて、親族や周辺人物らの相続権に対する争いの記事も、ネットに出回り、ヘジュンへの疑いは現実的でないと思われてくる。噂をばら撒いたキム記者は窮地に追い詰められ、ヘジュンの彼女の記事を掘ろうとする。

ヘジュンはジョンハに、「噂になっている女優チン・ソウとは、単に友達で、何でもない」と言う。ヘジュンは母との食事にジョンハを誘う。

キム記者は、ヘジュンの元芸能事務所代表のイ・テスと食事をし、ヘジュンのメイクアップアーティストとの交際の噂について、話を持っていく。さらに、チャーリー・チョンの側近だった人物に聞き込みをし、チャーリーが最後に連絡を取った人物がヘジュンだったらしいとの情報について、質問をする。

テスは、ヘジュンの兄ギョンジュンの勤務する銀行に行き、ギフトカードを出して、ヘジュンともう一度再契約したいので、助力してほしいと話を持って行く。

ヘジュンに対しての悪質なコメントに返事をしたギョンジュンは、警察に訴えられ、頭痛の種ができる。

ヘヒョがジョンハに紹介した女優イ・ヘジは、ジョンハを評価し、ジョンハはとても喜び、ヘヒョに電話して礼を言う。

ギョンジュンに近づいたテスに、ヘジュンは怒り、ギョンジュンに詰問するが、ギョンジュンはギフトカードは拒否した。ヘジュンはテスの事務所に行き、「家族に近づくな」と警告する。

ヘジュンとマネージャーのミンジェが有名な法律事務所に行くと、ヘジュンの元カノがヘジュンの担当弁護士だと紹介される。

新聞の一面に、「俳優サ・ヘジュンは亡くなったチャーリー・チョンと最後に話した人物だった?」というタイトルのゴシップ記事が載る。

 

第13話感想

ヘジュンが主役のはずなのにあまり登場場面がなくて、芸能事務所間の争い、足の引っ張り合い、ゴシップ、誹謗・中傷がおもに描かれるようになって、少々退屈になってきました。

ヘジュンとジョンハ、ヘヒョのシーンが7、周辺人物が3ぐらいの割合が良いのではないでしょうか。ヘジュンたち主役3人の家族も、ステレオタイプの描き方で、いまいち時間が経つのが遅いなと感じてしまいます。

しかし、ヘヒョ役のピョン・ウソクは、やっぱり注目に値する俳優だと、今回も思いました。母がSNSのファロワーをお金で買っていたことを中傷され、彼女がその事実を認め、面目丸潰れだと涙で訴えたシーン、共感しました。一緒に泣けはしませんでしたが、演技はなかなかだと感心しました。顔を真っ赤にして泣いても、イケメンが崩れないので、そこもさすがと見入りました。

この頃、気になっていた、もう1人のイケメンさん、ヘジュンの芸能事務所の運転手のチヨンは、調べたら、キム・ミンチュルという新人俳優だと分かりました。

今回、一番感情移入できたシーンは、ヘジュンの祖父がモデル料をもらい、息子に全額渡すシーンでした。この感想文を書いているだけでも、涙が出てくる…。陳腐と言えば陳腐な、親子の日常生活の描写ですが、こういう小さな幸せが現代人には足りないのかなと思いました。オープニングで、息子ヨンナムが仕事仕事と大工仲間に要求していて、仕事はあげないとか言っていて、何のことか理解できませんでしたが、そういうことかと納得しました。肩を痛めたヨンナムに休ませてあげようということなのでした。

ジョンハにヘヒョが紹介した女優さん、誰でしょう? Girl’s Day のヘリのような、でも違うような…?

前話に引き続き、イ・ソンギョンが、ヘジュンと共演する女優チン・ソウ役で特別出演しています。

 




第14話視聴率

えぱたさん

第14話あらすじ

ヘジュンはジョンハが困っていた時にヘヒョに助けを求めたことを聞き、嫉妬しジョンハを責めるが、ジョンハは軽くかわす。忙しくてお互いに努力はしているが、すれ違っていることを認め、ヘジュンは謝る。

ヘジュンの祖父がくれたお金で、ヘジュンの両親は水入らずでデパートに洋服と靴を買い物に行く。

ヘジュンの元カノのアドバイスで、訴えに対して謝罪文を書くように言われるギョンジュンは、「絶対に書かない」と意地を張る。

ドラマ『普通の人間』の撮影で、何度もNGを出すヘヒョ。ヘジュンはどうかしたのか、と心配するが、「助けてほしくない」とのこと。幼なじみのヘジュンとヘヒョ。お互いに譲れないプライドを張り合っていた中学生時代。

ヘナはジヌを家に連れて来るが、母は気に入らない。冷たくジヌを追い帰し、ヘナからクレジットカードを取り上げる。

チャーリー・チョンが最後に話した相手がヘジュンだったと記事になり、マネージャーのミンジェはヘジュンと元カノのジアと話し合い、記者のキム・スマンを提訴する。

警察署に出頭するギョンジュンとミンジェは、悪質コメントを書いた人と対面するが、ギョンジュンは「何も悪いことはしていないので、絶対に謝罪しない」と譲らない。「苗字も、サだし、ヘジュンの兄弟だろ?」と言われ、強く否定。

記事を見て驚いたミンジェに「チャーリー・チョンと最後に話してはいない。テキストメッセージをもらっただけ。大したことない内容」とヘジュンは言い、メッセージを見せる。「警察に見せる」と言うミンジェに、「見せたくない」と拒むヘジュン。

ヘジュンと会うヘヒョは、SNSを非公開にしたこと、母親が干渉して困っていることを言う。

提訴されたキム記者は、ヘジュンがジョンハと会っている写真をスクープする。ミンジェはヘジュンにしばらくの間、彼女と会うことを控えるように言う。「パブリックイメージにダメージを与えたヘジュンは、契約違反として多額の違約金を支払うことになる」とニュースになる。

ジョンハは芸能事務所でヘジュンに会い、「愛している。…別れよう」と言う。

 

第14話感想

ジョンハがヘジュンに別れを持ち出して、とてもびっくりしました。うまく行っていると思ったのに。しかし、涙は出ませんでした。

ジョンハがヘジュンの芸能事務所に行くシーンで、何か意を決したような表情だったので、もしやという予感はありました。前にも「交際を公開なんて、別れたら、恥ずかしい」と言っていた時に、準備しているかなというものはありました。

離れたら精神的におかしくなるような関係になる前に、状況を判断して、別れるのも、1つの手でしょう。そうすることができるくらい、ジョンハは今、ヘジュンから精神的に独立しているということなのだから…。

予告の最後で、ヘジュンのマネージャーのミンジェが「私は過ちをおかした」と言ってのが、気になります。ヘジュンとジョンハの関係に、何かの働きかけをした、ということなのか、ヘジュンの元マネージャーのイ・テスも出てきていたので、何かそれに関することなのか。

ヘジュンとジョンハの交際が、なぜそんなに犯罪でも犯しているかのように、取り沙汰されるのか、よく分かりません。チャーリー・チョンとの関係が疑われて、刑事事件に巻き込まれそうだから? ヘジュンに送られてきたメッセージを警察に見せたら、それで済むことでは? 「故人を敬う」必要があるとか意味不明で、事件に関係する詳細を見せないで隠しているほうが、怪しまれるのでは? そういうところ、モヤモヤします。

メイクアップアーティストのジョンハの、セレブである俳優ヘジュンとの交際を見ていて、作家さんが「女性もキャリアを持って、たとえ男性が俳優のように雲の上の人でも、対等に付き合えるようにして」と主張しているように感じます。

今回の感情移入できたシーンは、ヘジュンが家族がデコしてくれた自分の部屋に帰って、「やっと自分の部屋が持てた。ひとりで思いっきり泣ける場所」と泣くシーン。「幸せ」で嬉しいはずなのに、悲しいかのように涙が出てくる…。なぜ、泣く? 嬉しいなら、喜ぶんじゃ? 笑うんじゃ? 心では思いながら、涙が出るんです。何か鬱積しているものがあるのか? 最後で少し笑顔を見せましたが…。このシーンを見て、自分で自分の感情をコントロールするのは大切だなと思いました。感情のコントロールも、訓練だと。

ヘジュンの両親が夫婦でデパートに買い物に行くシーンで、父ヨンナムがジャケットを試着しているうちに、母エスクに話しかけるイケメン男性の役で、チェ・スジョンが特別出演しています。

 

青春の記録 15話・16話 (最終回) あらすじと感想

青春の記録 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





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