青春の記録 11話・12話 あらすじと感想


青春の記録 청춘기록

【韓国放送期間】9月7日から10月27日 2020年放送 tvN 

第11話視聴率8.262%

えぱたさん

第11話あらすじ

警察署に向かうヘジュンは、刑事にスマホの通信履歴を取られ、「なぜ今、チャーリー・チョンは連絡してきたんでしょうかね?」と言われるが、ヘジュンも心当たりのないこと。警察署を去るヘジュンをマネージャーが車で迎えに来ていて、乗り込むヘジュンを遠くから見ている女性の姿…。

銀行の副理事長が来て、支店長と並んで、ギョンジュンを呼ぶ。「サ・ヘジュンさんを我が銀行のイメージモデルに契約したい。夕食を一緒にどうか」と提案する。ギョンジュンは表向きは作り笑いを一瞬するが、いい迷惑という印象。

ジョンハに会うはずだったヘジュンは、「家族会議だ。家に来い」というメッセージを受けて、ジョンハに連絡。ジョンハは真新しいカルチャーセンターで、高校生たちにメイクアップについて教える教室の講義をしていた。

ヘヒョがジョンハに付き添い、講義が終わるまで待ち、家の前まで送って行く。ヘジュンは考えを変え、「ちょっと遅れてもいいや」とジョンハの家に行き、パスワード入力して部屋に入って、ソファに寝転がっていた。ヘヒョの車内に本を忘れたジョンハに、返そうとヘヒョは電話するが、「取り込み中」とのジョンハの返事。

家族会議に行くと、「カンナムに家を買え」とのギョンジュンの話。「父の借金を払う。この家を買って、地下室を改造して、自分の部屋にする」のが夢だとヘジュンは言う。祖父は拍手する。

警察署でヘジュンを見ていた女性は、テレビ報道番組のキム記者だった。レポーターとして番組に出演し、ヘジュンを“俳優A”として、チャーリー・チョンとの関係を暴露するかのような発言をする。番組放送後のネットでのヘジュンの評判は、悪口ばかり。ギョンジュンはラップトップで家族にそのコメントを見せて、「告訴しろ! マネージャーを変えろ。ヘジュンを保護するような対策ができてない!」と言う。ヘジュンは気にしない。

ジョンハが YouTube のオンライン配信で、「私の彼氏について…」と話し出す。ヘジュンの元カノがキム記者に会うが…。

 

第11話感想

ジョンハはYouTubeでヘジュンとの交際について公表したのでしょうか? ジョンハがヘジュンを思う気持ちに感動して、泣けました。

こういうことは韓国では日常茶飯事なのでしょう。多くの芸能人がこういうことで悩み苦しんでいるのでしょう。表面化するのは極一部なのでしょう。

それにしても憎たらしいのは、成功のためお金のために、事実関係を確認もせずに、他人のゴシップを平気で流すキム記者です。こういう人は一度、多額の賠償金を請求されて、懲りたほうがいいと思います。こういうデマを個人が言ったとしても、刑事事件がからんでいますので、罰せられると思いますが、法人であるテレビの放送局がデマを放映したとなると、法人としての責任問題でしょう。個人名を出していなくても、個人を特定できるようにデマを流していて、その影響がはっきり出ていますので。

芸能人はかなり有名になってきたら、その道の法律に詳しい人脈のありそうな弁護士が必須だと思います。少しお金はかかりますが、特に韓国のように、ネット上の会話・評判が想像以上に俳優やモデルの精神面にまで影響を及ぼす社会の場合、ガードを固くして、しかるべき対応ができるようにしておく必要があると思います。

エンディングでヘヒョがヘジュンの事務所に来ていたので、ヘヒョがキム記者に何かの対応をしたのでしょうか。

ヘジュンの元カノがキム記者に会っていたので、法律学校に通っている人なので、何かの対処をしたのかもしれません。いつも登場すると気に食わない人ですが、こういう時には法律を知っているらしき彼女が頼もしく見えました。笑

ヘヒョがジョンハを家に送っていって、ジョンハが本を車の中に忘れて、届けに行こうとしたシーン、またいたずら心が湧き上がってきてしまいました。ヘジュンがちょうどジョンハの家に来ていて、ヘヒョと鉢合わせしたら、面白いなぁと。ジョンハは自分の部屋番号をヘヒョに教えていませんでした。あっぱれ。コンビニの前でヘジュンと鉢合わせになったら…? すみません。笑

 




第12話視聴率8.262%

えぱたさん

第12話あらすじ

ヘジュンの元カノジアに、ヘジュンを助けてやってくれと頼んだのは、ヘヒョだった。家族や友人らを問題に巻き込みたくないヘジュンは声を荒げて、「時間が解決するから待ってほしかった」と言う。

ジヌと付き合っていることがバレたヘナは、母に車のキーやクレジットカードを回収されるが、「交際に反対はしない。人間関係がどんなに大変か勉強するといい。結婚は許さない」と言われ、ジヌに言うと、ジヌは喜ぶ。

ジヌと居酒屋で呑んでいたヘジュンは、女性客らに写真を撮らせてくださいと言われ、SNSにあげない約束で撮らせてあげると、彼女らはSNSにあげ、「ボーイフレンドと一緒だった」と投稿される。

ジアはメディアでインタビューに答えて、「ヘジュンの元カノだった。女性を愛する人」との意見を述べる。

ジョンハの家に行くヘジュンは、「家族や大切な人を自分の問題に巻き込みたくない」と言うが、「あなたの周りにいる人は、あなたが相談してくれるのを待ってると思うわよ」とジョンハは言う。

ヘジュンの父は、ヘジュンのマネージャーに電話をし、「契約期限はいつか、問題の解決は?」とプレッシャーを与える。

ヘジュンは新しいドラマに出演し、共演する女優と仲良くなり、ジョンハをメイクアップアーティストとして紹介して、連絡先を彼女のスマホに入力してあげる。

キム記者から、「ヘジュンはメイクアップアーティストと付き合っているでしょう?」と電話を受けたマネージャーのミンジェは、「付き合っていません」と否定し、「これ以上は告訴します」と言う。ジョンハが近くで聞いていた。

ジョンハはヘヒョの紹介で、女優のメイクアップアーティストとして仕事をもらい、地方へ撮影のため、バスで行く。帰りに荷物が多い中、雨が降ってきて、バス停で、ヘジュンに電話をかけるが、応答なし。ヘヒョが傘を持って迎えに来て、ヘヒョはジョンハの家へ送る。

 

第12話感想

雨の中、ジョンハを迎えに行ったヘヒョ。ジョンハへの思いを貫いたヘヒョが、この恋愛の勝者となるのでしょうか。ヘヒョを演じているピョン・ウソク、カッコいいです。背の高さ、スタイルの良さだけでなく、家族思いで優しく甘い態度。真剣そうな表情。こんな素晴らしい新人俳優がいたとは⁈

それにしても、セレブとの恋愛は難しいようです。ため息が出ます。ヘヒョとジョンハが一緒にいる時のほうがときめくので、ヘヒョを応援していましたが、いざとなると、やっぱり違うなぁと感じます。ジョンハはヘジュンと幸せになってほしいです。

しかし、驚きました! 今回の特別出演は、イ・ソンギョン‼︎ ソ・ヒョンジン、パク・ソジュン、と来て、なんとイ・ソンギョンまで。すごい豪華な特別出演の面々です。最初にイ・ソンギョンを見たのは、『チーズ・イン・ザ・トラップ』、ソ・ガンジュンの姉役でした。次に『力道妖精キム・ボクジュ』線が細い印象がありますが、色んなキャラクターができる女優です。ヘジュンの出演ドラマの共演女優役で出演しています。

自殺した男性有名デザイナーと関係があったと噂を立てられるヘジュンですが、可愛いらしい妖精のような女優と撮影の合間に仲良く談笑し、連絡先を交換する姿がパパラッチされ、ヘジュンにとっては、マイナスのイメージからプラスへと転換する良いチャンスとなりました。

ジョンハはヘジュンとの関係を勇気を出して、オンライン配信で公表しようとしていましたが、結局話すことができませんでした。結果的に話さなくて良かったと思います。静かに2人だけの時に、お互いの感情を確認し合っていたほうがいいです。

辛い時、さみしい時、孤独を感じる時に、ジョンハのそばにいることができなくなったヘジュン。雨に濡れて、ジョンハがヘジュンに電話した時も、遠く電波の届かない飛行機の上…。切ないです。まだあと4話あって、エンディングまでは間があるので、作家さんが遊んで楽しんでいるのでしょうか。

 

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青春の記録 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





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