走る調査官 7話・8話 あらすじと感想




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走る調査官 달리는_조사관 2019年放送 OCN 全14話 【韓国放送期間】2019年 9月18日から 10月31日まで

第7話視聴率0.819%

第7話あらすじ

daisySSさん

第7話感想

ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)の友人である弁護士から国家人権増進委員会へ調査を求める依頼。。。軍で起きた地雷爆発事故でチョン・ナムス一等兵が死亡、一緒に夜間勤務についていたチェ・ドゥシクが負傷し、両足を失う怪我を追います。その他、もう1名の負傷者を出した事件。。。

しかし、イ・ソンウ少佐は怪我がほとんどなく、軍内部で人権侵害があったとの判断からハン・ユンソ(イ・ヨウォン)とペ・ホンテ(チェ・ギィファ)が直接、軍に出向き2泊3日の調査が行われることになります。真相を明かして欲しいと申し出たのは亡くなったチョン・ナムス一等兵の父。死亡する前、軍内部で行われたいじめを報告するため専用ラインに連絡をしたことが分かりました。決まった時間内に調査を終える必要がある二人ですが、幾つかの手がかりしかなく、軍の非協力的な態度に疑問を感じるペ・ホンて。

軍は国家秘密情報であることを理由に情報を公開せず、二人の調査は壁にぶつかります。人権侵害があったことを証明できないと、これ以上の調査は難しい状況。。。しかし、迎えた最終日にハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は事故に関する隠ぺいがあったことを証明する証拠を発見します。果たして彼女が発見した証拠とはどのようなものでしょうか。地雷爆発事件の真相は果たして明かされることになるのでしょうか。今度のエピソードは一話で終わる物ではなく、次の話へと続くようです。

今話をみて感じたことは、軍は非常に閉鎖的な組織であることと、組織的には上層部の命令を従うことから、なかなか真実に近づくのが難しそうな印象を受けました。爆発した地雷も韓国軍の設置した者なのか、北朝鮮が設置したものなのか定かではなく、爆発時間も正確な時間が知らされない。。。誰がなぜ事件を隠ぺいしようとしているのか、隠そうとする真実は何か気になりました。

でも、国家人権増進委員会の仕事は、人権侵害があったか否かを中心に事件を調べることで、死亡した軍人がどのような被害にあっていたのかを証明することができるのかに焦点を当てる過程で、事件そのものの真実にぶつかる、ことになるようです。

個人的に疑問を感じたのは一緒に居たイ・ソンウ少佐が無傷だったことでした。すべての事件は彼が原因なのでしょうか。軍は内部でこの問題を処理しようとしていることから、上層部が隠そうとする真実にどれほど近づけるかが、次の話のポイントとなるようです。

様々なエピソードが登場し、人権侵害という観点から事件を見直すところが魅力です。



第8話視聴率0.892%

第8話あらすじ

daisySSさん

第8話感想

ハン・ユンソ(イ・ヨウォン)とペ・ホンテ(チェ・ギィファ)が明かしたこの事件の真相は??

死亡したチョン・ナムス一等兵の父に連絡を取っていた人物はイ・ソンウ少佐でした。死亡した原因は地雷ではなく、手りゅう弾。。。イ・ソンウ少佐は何かと問題が発生すると隊員たちに八つ当たりしていた人物。父から受けたプレッシャーが原因だったようですが、チョン・ナムスは舞台内でいじめの対象となっていました。酷いいじめを受け、その内容と報告しようとしていたチョン・ナムス。

しかし、事件が起きたその夜も、いじめを受けたチョン・ナムスは自殺を図ろうとしたのか手りゅう弾を爆発させ、止めようとして近づいた別の隊員が両足を失う被害を受けていいたこと、すべてを隠ぺいしようとした軍。

ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)の依頼で遺体を確認した軍関係に詳しい法医学者は、地雷が爆発した時と手りゅう弾が爆発した時の傷跡の違いを比較し、事故の原因が手りゅう弾だと判明。このことで、事件そのものへのアプローチが変りました。手りゅう弾による事件だとすると、ピンを抜かない限り爆発しないことから、事件に関するすべてが変ることに。爆発事件に関する真相が明らかになると、軍内部で起きたいじめ問題が浮上することを恐れ、、隠ぺいを図った軍。

細かく調査にあたるハン・ユンソと、検事としての勘を働かせ、あらゆる角度から仮設を立て捜査を続けるペ・ホンテ(チェ・ギィファ)の努力の結果、真実が明かされることになりました。結局、軍を動かすことになったこの事件、、軍の上層部は、いじめたがあったことを認め、真相を明かし再調査する意向を発表しました。実際にいじめが原因で起きた死亡事故があるようで、今話のエピソードはかなりリアルな感じがしました。

人権侵害という意味を、ドラマを視聴する前までは、安易な定義で考えていたような気がして、現代の社会においての人権侵害というともっと幅広い範囲までカバーするようで、ドラマではありますが考えの幅を広げるきっかけになりました。

このドラマの少し暗い部分は、イ・ソンウ少佐が自殺を図ったところ。以前のエピソードでも警官が自殺を図る悲しいエンディングがありましたが、今話でもやはり自殺を図った加害者が登場しました。病院に運ばれ再び命を落とす危機を迎えたシーンまで登場し、ドラマを見終わって気持ちが暗くなりました。

走る調査官 9話・10話 あらすじと感想

走る調査官 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図





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