走る調査官 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


放送予定

【日本放送】

●DATV 全14話(2021/1/1-3)毎日16:30から5話連続放送 字幕

●【日本初放送】DATV 全14話(2020/11/1から)10/16に第1話先行放送 日曜日23時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2019年 9月18日から 10月31日まで

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

走る調査官

달리는_조사관 The Running Mates: Human Rights

2019年放送 OCN 全14話

視聴率

平均視聴率 0.91% 시청률 最低視聴率第10回0.4% 最高視聴率第2回1.3%

出典:http://program.tving.com/

あらすじ

有名政治家の本性を暴き、一躍注目を集めた国家人権増進委員会。そこへ元検事のペ・ホンテ(チェ・グィファ)が異動してくることに。調査官ハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は就任早々、ホンテの自分勝手な行動に苛立ちを募らせる。そんな中、ユンソたちの元に新たな調査の依頼が飛び込んでくる。2人は対立姿勢を保ったまま事件の調査に乗り出す事になり…。

出典:DATV 走る調査官

相関図

出典:OCN 달리는_조사관 相関図

キャスト

主要人物

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ヨウォン ハン・ユンソ役 (한윤서 )(※相関図真ん中の列の左)国家人権増進委員会総括調査課人権委調査官。徹底的に中立を守る原則主義の調査官。節制されたカリスマ性で武装し、悔しい人のために戦っていく。

画像出典:http://program.tving.com/

チェ・グィファ ペ・ホンテ役(배홍태 ) (※相関図真ん中の列の右)ソウル中央地検で派遣された調査官。人権増進委員会に派遣された“検事出身行動派研究者”

国家人権増進委員会

画像出典:http://program.tving.com/

チャン・ヒョンソン キム・ヒョンソク役(김현석) (※相関図下段の左から2番目)世の中の重みを知っている“現実的な”人権増進委員会の調査課長

画像出典:http://program.tving.com/

オ・ミヒ アン・ギョンスク役(안경숙) (※相関図下段の左から1番目)ベテラン演技で改革的な人権増進委員会委員長 事件においては誰よりも客観的で冷徹だが、後輩たちを大切にする温かい心を持った人物。

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ジュヨン ジフン役(부지훈)(※相関図下段の右から1番目) 人権委事務官。ユンソの大学の後輩 “オムチナ”(何でもできる完璧な息子)心強い助っ人として活躍。

画像出典:http://program.tving.com/

イ・ジュウ イ・ダルスク役(이달숙) (※相関図下段の右から2番目)骨の髄まで率直で強い魅力を装着した新米調査官

サン・アンド・ムーン事務所

画像出典:http://program.tving.com/

シム・ジホ オ・テムン役(오태문)(※相関図上段の右から1番目) 大手法律事務所「サン・アンド・ムーン」の大手法律事務所の弁護士。ペ・ホンテの研修同期

その他の人物

画像出典:http://program.tving.com/

チャン・ヒョクジン :チャン・ドンソク役 (장동석)(※相関図上段の左から1番目)ハン・クァンホの後輩。ユンジンの協力者

画像出典:http://program.tving.com/

キム・レハ  :ハン・クァンホ役 (한광호) (※相関図上段の左から2番目)ユンソとユンジンの父。チャン・ドンソクの先輩

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /
作成:k

予告動画

 

●以下感想ネタバレ有。





話数ごとのあらすじと感想

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

.

走る調査官 1話・2話 あらすじと感想
走る調査官 3話・4話 あらすじと感想
走る調査官 5話・6話 あらすじと感想
走る調査官 7話・8話 あらすじと感想
走る調査官 9話・10話 あらすじと感想
走る調査官 11話・12話 あらすじと感想
走る調査官 13話・14話(最終回) あらすじと感想

.

以下作品感想

daisySSさん

人権問題へのアプローチが新鮮!冷静なヒロインと熱い検事出身調査員のパートナーシップで、難問を突破していく姿!

検事でもなく、警察官でもなく、弁護士でもない、、、不条理な人権問題に立ち向かう国家人権増進委員会の調査官たちのストーリーです。ドラマの中では様々な人権問題を扱い、現代社会においての人権問題をどのように理解していくべきかを考えされるドラマでした。

決して軽いタッチで描かれる内容ではありませんでした。復讐劇や犯罪者を逮捕する内容などの過激な描写や展開はありませんが、十分緊張感のある展開を続けるので、退屈する余裕は全くありませんでした。逆に、ドラマが終わった後、色々と考えさせられるドラマだったと思います。

登場する職業として捜査官ではなく、調査官であるという点は、他のドラマには登場しない職業なので興味津々で第1話から視聴しました。映画などで人権問題を扱ったものがありますが、一つの事件をもとに人権問題を考えていく感じではなく、様々なケースを見せてくれる感じがして、この問題では人権問題をこんな風にとらえることができると知る場面もありました。

人権侵害があったのか否かの依頼を受け、調査員は出来事のすべてを中立的な立場から見つめ、最終的には委員会で結果を報告する形で各エピソード終わる流れになっています。法律で刑を裁くのとは違い、人権侵害があった際には、必要な関係機関に捜査を要請する、、、感じでした。

ヒロインハン・ユンソを演じるのは、多くの作品で主演を演じているイ・ヨウォン。検事のペ・ホンテを演じているのはチェ・ギィファ。チェ・ギィファはドラマ「スーツ」や「黄金色の人生」に出演した俳優です。全く違う考えを持つ二人がパートナになって、最後はお互いを信頼し励ましやアドバイスまで交わすところまで変っていく姿が見どころの一つでもありました。

ハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は妹を殺害され、刑事だった父は妹の事件を捜査している途中、失踪。痛みを抱えた彼女が自分の家族を殺害した犯人と遭遇、、、殺人犯が申し出た人権問題を彼女が担当することになり、家族の復讐なのか、調査員としての倫理なのか、悩む姿も描かれます。

本当に多くを考えさせられるドラマでした。軽いテーマではなく、明るいタッチで描かれるドラマではないので、好き嫌いの好みがハッキリと分かれるドラマだと思いました。個人的には本格派法廷ドラマが好きで興味を持ちました。犯罪ドラマや法廷ドラマが好きな方で、人間の権利に焦点を当てた作品が気になる方には、是非お薦めしたい作品です。

 

なんだかなぁさん

●人権を前面に押し出した韓国ドラマ

韓国ドラマ「走る調査官」を観た感想としては、今まで韓国ドラマで観たことのない内容になっているドラマだったと感じました。今まで放送されてきた調査官のドラマとは、また違った観点から描かれており、今までにちゃんとスポットが当てられていなかった「人権」を前面に押したドラマになっています。

生活と密接に接しており、最も基本的な権利が難しいという理由で、簡単に無視してきた人権の実像を描いており、とても興味深く、何十本もの韓国ドラマを観ていて、「ここまで深く考えたドラマはない」と思うほどのストーリーになっていました。

韓国社会に根ざしたタイムリーなトピックを鋭く扱っており、「果たして自分がハン・ユンソならどんな判断を下すのだろうか?」と考えながら、何度もドラマを見直しました。それほど、興味深く、面白いストーリーになっていると感じました。

セクハラ事件から公権力が動員された不法査察や濡れ衣を着せられた外国人労働者、警察の人権、軍部隊のいじめや子供の人権など、人権に関わることを描いており、誰に対しても実際に起こる可能性のあるケースが多かったので、観ていて勉強にもなりました。

苦しい現実の中でも弱者の声に耳を傾けて、隠された事実を明らかにしようとする調査官らの活躍には、観ていて痛快さもあり、希望的なものも感じました。なかなか難しい役柄だっただろうなと感じたのは、ハン・ユンソ役を演じた主演の「イ・ヨウォン」です。

一人の人生を変える可能性がある調査官という難しい役柄も、イ・ヨウォンの熱い演技力と説得力を感じられ、この俳優がハン・ユンソをしてなければ、これほどの没頭度は高まらなかっただろうなと観ていて感じました。

韓国ドラマ「走る調査官」は、今までの韓国ドラマにはなかった「人権」を前面に押し出したドラマになっています。内容的には、人権が絡んでいるのでドロドロしている部分もありますが、嫌な感じも残らず、スッキリと観れるドラマになっていると感じました。






来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】

韓流見るならU-NEXTがおすすめ、名作!新作!⾒放題多数!


U-NEXT【韓流】ページ


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



サイト内検索

カテゴリー