走る調査官 3話・4話 あらすじと感想




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走る調査官 달리는_조사관 2019年放送 OCN 全14話 【韓国放送期間】2019年 9月18日から 10月31日まで

第3話視聴率1.180%

第3話あらすじ

刑務所でフィリピン人のナデート・クミヤが自殺する。弟の死に理解のない刑事や判事の態度に怒った兄のサワディーはユンソを頼って訪ねた後に人権委に申し立てる。ナデートは外国人で、共犯とみられるチ・スングは境界知能を持つ青年であるにもかかわらず、警察は後見人を同席させることなく刑が軽くなると欺き、虚偽の自白を強要したというものだった。統括課は調査を始めるが、そこへ申立人の代理人弁護士オ・テムンが訪ねてくる

出典:DATV 走る調査官

daisySSさん

第3話感想

調査官と捜査官の違い、、、第2話まで視聴して国家人権増進委員会の調査員の仕事とは??考えましたが、人権侵害があったのかの調査をするお仕事で、検事や警察のような捜査をするお仕事ではなかったです。

今話登場したエピソードを通じて、ハン・ユンソ(イ・ヨウォン)とペ・ホンテ(チェ・ギィファ)のそれぞれの事件へのアプローチが違う点は、捜査と調査の意味の違いだと感じました。検事のペ・ホンテは人権侵害があったのか否かを探るだけではなく、事件そのものを捜査する気持ちでアプローチ!一方、ハン・ユンソは人権侵害があったのか否かの視点でアプローチ!

新たに担当することになった事件は、殺人の容疑者として任意で調査を受けていた外国人労働者が拘置所で自殺を図ったこと。。。殺人はしていないとのメッセージを残して自殺した外国人労働者・・・、果たして事件の真相は?死亡した労働者の兄から、警察が取り締まる過程で人権を侵害したとの訴えがあり、国家人権増進委員会が調査をすることになります。任意で警察の捜査に協力した外国人労働者は、長時間の取り調べを受け、知的障害者のボーダーにいたため一人での取り締まりが難しい状況にも拘わらず、保護者はなし。殺人を認めるようにと圧力も加えられました。彼が容疑者になったのは事件現場に彼の足跡が残されていたから。。。

ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)は殺人事件の現場に足を運び、調査ではなく捜査を始め、、、一方、共犯者として逮捕されたチ・スングを調査するハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は、彼が証言をするたびに弁護士の表情をうかがう姿をキャッチ。

弁護士の指示通りにチ・スングが動いていることに気づきます。事件の捜査内容に触れることなく、人権侵害があったか否かだけを調査するハン・ユンソの姿勢にペ・ホンテが真っ向から衝突!被告人の無罪を晴らせるのは「人権増進委員会」しかないと、強く押します。このことでハン・ユンソも事件を調査ではなく捜査することになるのでしょうか。

7年前、妹が死んで以来、父も行方不明になっている状況が少し詳しく描かれました。ユンソの妹のユンジンは何者かに殺害されたのでしょうか。容疑の疑いがある人物が特定されましたが、罪を立証することは出なかったようです。その後、彼女の父が姿を消した。。。今後は、ハン・ユンソの妹の事件と父の失踪に関しても描かれるようで、ますます面白くなってきました。

刑事が主人公で事件の真相を暴くドラマとは違う、、、魅力のあるドラマです。



第4話視聴率1.057%

第4話あらすじ

警察はナデートとスングを、ソオ小館店主の殺人犯とする捜査に間違いはなかったと主張する。スングから犯人しか知り得ない証言を得て新しい証拠を見つけたことや、スングが逃げるように引っ越していったこと、証言を二転三転させたことなどから、犯人と見ていいとの確信を持ったと言う。一方、人権委ではホンテが、警察が被疑者に対し強引な自白を強要し、自白のみに依存して犯人をでっちあげているのではと疑い、追及する。

出典:DATV 走る調査官

daisySSさん

第4話感想

警察での事情聴取を受けた外国人労働者、、、果たして人権侵害があったのかを調べるのがハン・ユンソ(イ・ヨウォン)とペ・ホンテ(チェ・ギィファ)の仕事。外国人労働者の犯罪を証明するのではなく、人権侵害だけにスポットを当てる必要があるにも拘わらず、ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)は事件を根本から捜査しなおします。

今話、ペ・ホンテはなぜハン・ユンソが捜査ではなく調査をすることを念頭に仕事に接するべきだと淡々と語っていたことの意味を少しは理解できたようです。彼らにできることは限られていることに気づいたペ・ホンて。一方で、ハン・ユンソもこれまで事件への接し方に対して今話、少し考えが変わったような気がしました。今後、それぞれに不足している部分を補って、時には調査、時には捜査をしていくことになるのでしょうか。

今話、あくまでも捜査ではなく調査の方向で進めるべきだという姿勢を駆使してきたハン・ユンソが、事件へのアプローチを変えました。殺人事件の犯人は意外な人物でした。事件があった日、外国人労働者は未払いの給料の支払いを求めてお店を訪れていました。しかし、店主を殺害した人物は彼ではなく、同じ宿に住む303号室の住人。。。何かとすぐに怒りを感じやすい性格の彼は、チ・スングと一緒にお店を訪れ店主を殺害。

チ・スングの担当弁護士は、すべてを知って彼の無実を勝ち取るために、国家人権増進委員会を利用したことが分かりました。弁護士の戦略通り、ハン・ユンソは外国人労働者が事件と関係のないことに気づき、調査から捜査へと方向転換するようにシナリオを立てていた。

チ・スングは事件を起こした共犯者ではなく、目撃者だったこと。結局は、自分の無実を証明するため外国人労働者が自ら命を絶つしかない、悲しい事件。夢を抱いて出稼ぎにきた国で、殺人犯として調査を受け、人権は無視されたこの出来事を見て少し悲しい気持ちになりました。亡き弟の遺骨を抱いて記憶する兄の姿、、、が本当に可哀そうでした。

警察は初めから犯人と断定して捜査を続けていたこと、正直、みていて腹が立ちました。今後、ますます理不尽な事件が起きて、それを解決する二人の姿が描かれると思うと楽しみではありますが、切ない気持ちにはなりたくない。。。

次の話の予告編では新たな事件が起きるようです。次のストーリーではどのような展開を迎えることになるのでしょう。人権にかかわる様々なエピソードが展開されるので、警察がt登場するドラマで扱う事件とは少し違う点が面白いと思いました。

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