走る調査官 11話・12話 あらすじと感想




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

走る調査官 달리는_조사관 2019年放送 OCN 全14話 【韓国放送期間】2019年 9月18日から 10月31日まで

第11話視聴率0.9%

第11話あらすじ

daisySSさん

第11話感想

10代の非行少女の現状を描いたような今話の内容・・・、正直、現実味ある描かれ方に少し気持ちが落ち込みました。助けて欲しいと連絡を受け、、、10代の少女が精神病棟に監禁されているとのことから、児童保護施設にスポットを当てたエピソード。

10代の少女たちを保護するべき施設で果たして人権侵害が行われたのかを探る問題。直接10代と話し合いをすることになったハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は、気まぐれな返事しか戻ってこない10代の反応に戸惑いを見せながらも、調査をすすめる姿が描かれました。母親との問題を抱え、家を飛び出た10代の少女を見て、亡くなった妹を思い出すハン・ユンソ。話しを進める過程で浮上した手首に蝶のタトゥーがある少女、、、彼女を捜し出すことで施設内で何が起きたのかを把握することができると、彼女を捜します。

家族からも見放され、行き場のない少女たちを保護するべき施設では、セクハラ問題などがあったことが分かり、どこからも保護を受けることができない少女たちの話しが中心でした。韓国放送時に、視聴率が伸びなかった理由は、扱っているテーマが重すぎたからだと思いました。リアルな描き方は好きですが、正直ドラマを見終わると力が抜ける感じがします。

重みをもたせた展開の重要性は理解することができますが、果たして最終話まで見ることができるのか心配。通常16話編成が多い韓国ドラマですが、このドラマは全14話となっていたため、打ち切りになったのか、それとも初めから14話編成だったのか、その理由が気になりました。

飛行少女とハン・ユンソが話し合っているところを、じっと見つめる児童養護施設の施設長。。。何か隠していることが絶対にあると確信しました。弱い立場の少女たちを利用しどんな悪事を働いていたのでしょうか。妊娠したと思われる少女が現れたり、少女たちを精神病棟に強制監禁したりと、正直テーマが重すぎました。

今話、少女たちの話しをメインにもってきた理由は、やはり、ハン・ユンソの妹の事件と失踪した父の事件へとつなげるためだと思いました。ただ、前話登場した連続殺人事件とはどのような関連性を持って描かれるのか、楽しみではあります。

少女たちを精神病棟に強制監禁したことを理由に、施設内で人権侵害があったことが確認でき、正式に調査に乗り出すことになったハン・ユンソとペ・ホンて。果たして次の話ではどのような真相が明かされるのでしょう。

エンディングシーン、、、プールの中で血を流す少女の姿は衝撃でした!



第12話視聴率0.909%

第12話あらすじ

daisySSさん

第12話感想

前話登場した児童養護施の話しの続き。

話しを聞いていた少女イ・スミンが姿を消したため、自宅を訪問しますが、スミンの母は娘が姿を消したことを聞いても全く無関心。イ・スミンは一人で消えたのではなく、施設の別の児童も一緒。。。単純な家出と主張する母と施設長。しかし、施設長の服から家出をしたとされるイ・スミンの携帯電話が発見された時には驚きました!

そして、看護師による施設内で起きている性暴力の実態を知らされたハン・ユンソ((イ・ヨウォン)。施設長が少女たちに暴力を加えていたと思っていたら、逆転!施設に多額の援助をしている男性が少女たちに性暴力を加えた人物でした。誰も彼が犯人だと疑っていなかったことから、時には真実を見るのが怖くなります。

施設長は児童虐待があったことを知りながらも、援助が欲しいため黙認していたことが分かり、ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)が熱くなる姿に、同感しました。大人たちの利害関係のため、犠牲になる子供たち、、、やはり、今話も観終わって暗い気持ちになりました。拉致されたイ・スミンを一人助け出そうとするハン・ユンソの姿もカッコよかったです。正義感があり冷静なハン・ユンソと真逆のペ・ホンテのコンビが放ちだすパートナーシップが悪くないです。

個人的にこのドラマのも最も好きなシーンを上げるとすると、エピソードごとにハン・ユンソが委員会で発表する調査報告のシーンです。淡々と事実を語り、必要な対応を申し出るその姿が見たくて、毎話視聴しています。

法廷ドラマや犯罪捜査ドラマと、最も違う点は、この最後のハン・ユンソが報告を終えるシーンです。法廷ドラマでは裁判の結果、犯罪捜査ドラマでは犯人の逮捕で終わります。しかし、このドラマはハン・ユンソの報告をもとに新たな出来事へと発展していくことを示唆する内容。

7人の10代の女子学生を拉致し殺害した犯人、、、チェ・チョルスの裁判が行われ、死刑が下されました。彼の弁護を担当したのはオ・テムン(シム・ジホ)弁護士。裁判官が死刑宣告をする時見せた微妙な微笑みの理由が気になります。

そして死刑囚チェ・チョルスがハン・ユンソの妹が殺害された事件と父が失踪した事件に何か関りがあるようです。妹を殺害したのはチェ・チョルスなのでしょうか。それとも別に犯人がいる?次の話では妹の殺害事件の真相に近づいていくのでしょうか。

クライマックスとエンディングに近づいてきました!

走る調査官 13話・14話(最終回) あらすじと感想

走る調査官 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図





10月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版






コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー