走る調査官 1話・2話 あらすじと感想




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走る調査官 달리는_조사관 2019年放送 OCN 全14話 【韓国放送期間】2019年 9月18日から 10月31日まで

第1話視聴率1.207%

第1話あらすじ

ハン・ユンソは、人権侵犯の有無を判断する人権増進委員会(人権委)の総括調査課に属する調査官だ。理性的なユンソは、確かな証拠をもとに人権委でタサン市のチョ市長が起こした女性秘書へのセクハラ事件を追及する。そんなある日“変人”だと噂される検事ペ・ホンテが、新人調査官として出向してくる。彼の型破りな言動が原因の人事異動で、しぶしぶ着任したホンテだったが、そこへ新たなセクハラ事件が申し立てられる。

出典:DATV 走る調査官

daisySSさん

第1話感想

イ・ヨウォン主演の最新作は、国家人権増進委員会に属する捜査官たちの活躍を描いた作品です。「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」、「甘くない女たち~付岩洞の復讐者たち~」、「異夢」で主演を演じているイ・ヨウォンが演じる役は常に冷静な判断を下す必要がある捜査官のハン・ユンソです。国家人権増進委員会では、不条理な人権問題を主に扱う機関なのでしょうか。第1話で登場した二つのエピソードはセクハラ問題でした。

第1で登場した一つ目のエピソードは、市長からセクハラを受けた女性秘書の話しでした。警察では解決できない特殊な問題を扱うのでしょうか。セクハラを受けていたことを証明できる証拠がなく、事件を担当することになったハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は、秘書の訴えに耳を向けます。一方、加害者の視聴を調べることも彼女の仕事で、両方の話しを聞き、証拠をもとにセクハラが実際にあったのかを調べます。全く証拠はなく、市長はセクハラを認めず対立する中、調査官のハン・ユンソがどのように問題を解決するか描かれました。

初めてのエピソードはハン・ユンソの腕前を見せる軽いウォーミングアップのような事件、、、市長の運転手が過去接触事故を起こし、市長専用車には高性能のカメラ付きレコーダーがあったことを知り、警察からレコーダーを入手する形で事件を立証する姿が描かれました。

二つ目の事件に関しては、セクハラを受けたと訴える女性の訴えを裏付ける証拠が全くなく、状況証拠しかない。。。被害者は被害にあった場所を覚えておらず、中立的な立場で事件を見つめる必要があるハン・ユンソ(イ・ヨウォン)が困難に落ちるところで、第1話が終わりました。

ハン・ユンソのパートナとなる人物の登場!!犯罪者にも権利がある、、、などの考えを持たない検事ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)は、警察にまで暴行を働くなど短気なタイプの性格のようでトラブルが続くことから降格され国家人権増進委員会に派遣されることになったようです。ここでの評価次第でこのまま残されるか、検察に戻されることになるのかが決まるようです。

パートナとなるハン・ユンソ(イ・ヨウォン)とは全く真逆の性格のようで、今後二人のギクシャクする関係がどのように変わることになるのか、楽しみです。セクハラがあった証拠がないと語っていた被害者女性、、、しかし、突如、証拠となる書類を持って現れました。果たしてこの事件の真実を明かすことは出来るのでしょうか。

職業ドラマとして登場する調査官のお仕事には馴染みがないので、今後の展開に期待が高まります。



第2話視聴率1.300%

第2話あらすじ

daisySSさん

第2話感想

大企業に勤める会社員のセクハラを受けた被害者のソ・ジヘが提出した証拠をもとにセクハラはあったのか否かの判断を下さないといけない状況。。。果たしてどのように真実を見極めていくのか思った以上にワクワクしながら観ました。

セクハラで訴えられたイ・ウンユル局長は、自分の無実をハン・ユンソ(イ・ヨウォン)に訴えます。被害者の証言だけを信じて、無実の人を簡単に犯罪者作り上げることは出来ると聞かされ、ハン・ユンソは出された証拠と証言に食い違いがあることから、できるだけ客観的に状況を把握しようとする姿勢を見せました。ペ・ホンテ(チェ・ギィファ)は観覧できない事件をちょっとした小細工で簡単に確認する姿から、調査官のアプローチの違いや事件に対する基本姿勢が違うところが、個人的には面白いと思います。

今話登場したセクハラ事件は、隠ぺいされた別の事件を明かすためにソ・ジヘが起こしたものでした。ソ・ジヘの恋人のカン・ユノは労働組合員として、組合の考えなどを簡単なゲームにしたり漫画にしたりして共有していました。賃金のアップを求めて会社側と交渉していた労働組合。経営者を非難するゲームをカン・ユノが作ったことがバレ、目をつけられたカン・ユノは地方に転勤となり。。。その後、彼が横領をしていたとの噂が流れ、会社側は彼の家族にまで嫌がらせをしていたことが分かりました。その結果、カン・ユノは自殺を図っていたことが分かります。

大手企業の悪事を暴くため、ソ・ジヘが嘘の訴えを起こしていたことが分かりました。権力で警察をも動かす大企業に立ち向かうためには、別の方法で注目を浴び、事件の真相を訴える公的な場所が必要だったということです。

国家人権増進委員会で扱う事件は、その内容を公開することも非公開に調査を行うこともできるようで、ハン・ユンソ(イ・ヨウォン)は嘘の訴えだと知りながら、非公開ではなく公開式で委員会を開くことを要求します。多くの記者が集まり、委員会が開かれる直前までハン・ユンソ自身も自分が正しい判断をしているのか迷う様子が描かれました。

しかし、覚悟を決めたハン・ユンソは、記者たちの前でその内容が変更されたことを伝えます。セクハラではなく、会社による労働組合員への過剰な監視へと変更して進められることになった委員会。果たしてどのような結果を導きだすことになるのでしょう。

弁護士や警察とはまた違った目線でアプローチする国家人権増進委員会の調査員・・・、面白くなりそうです。

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