見た通りに話せ 11話・12話 あらすじと感想




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見た通りに話せ 본대로 말하라 2020年放送 tvN 全16話 

【韓国放送期間】2020年2月1日から3月22日まで

第11話視聴率2.537%

hg@さらんさん

第11話あらすじ

「サイコロ:出目が勝敗を分かつ道具」
スヨンは最強エンジンのお爺さんから、チム・サボンという人物が無名義車のスポンサーだという情報を得る。母の事故記録を見るためパン係長に電話するが、チム・サボンの名に不自然に反応される。

ヒョンジェはユソン療養院特別室「4789」に忍び込む。そこにいたのは5年前チュンゴン交差点の事故の時、デシクから焼死体の調達依頼を受けたオム・スタク。そこで“奴”を見たオムは恋人を殺され、自身も生き埋めにされたが生還。その後、デシクが匿ったという。興奮した彼は「黄色」と「トラク」と言い残し、脱走してしまう。

ファンチーム長はオムの情報を流し、チェ部長がそれを確認する。情報に満足するチェ部長に“奴”の情報と射殺権利を要求する。

パン係長の首吊り体を発見、借金で自殺と推定。スヨンは係長が最強エンジンの件を調べていた形跡を見つける。

ヒョンジェがつけたGPSで、逃げたオムを見つけたファンチーム長。オムは教会に逃げ込んだが、“奴”の幻を見て山に逃げ出す。山中で待ち構えていた“奴”の車にはねられ、殺されてしまう。

「トラク谷」に来たヒョンジェ。電波探知機を使い“奴”の隠れ家を発見。防犯カメラから慎重に身を隠すが、防犯システムに触れてしまい、思い切ってカメラに姿をさらす。

チム・サボン。本名ポン・ヨンジャ。サラ金や無名義車を貸す業者のスポンサー。自身は農園業を営む。植木ばさみを振りかざしスヨンに襲い掛かるが、マンスの協力で逮捕。水甕から帳簿を発見、警察関係にはパン係長の名前も。目当ての無名義車の所有者キム・サムギルを見つける。

キムは悲惨な生活をしていた。スヨンは生き地獄だったと言うキムに、万感の思いで手錠をかける。時効切れのため一旦かけた手錠を外し、そのまま地獄の中を生きろと去る。

心の中で幼い自分に感謝されるスヨン。そして、父に会い逮捕の報告、二人抱き合って泣いて…。

第11話感想

とうとうスヨンがお母さんの事故の犯人を見つけ出しました!犯人も苦しかったと言いましたが、それにも増してつらかったのは、スヨンとお父さん。犯人逮捕の報告に二人抱き合って泣く姿に、胸が熱くなりました。時効で罪を問えなかったのは本当に残念です。

そして、ヒョンジェもとうとう本当の“奴”のアジトを見つけ出しました。病院といい、アジトといい、不法侵入そのものですけど。最期にうっかり物に触ってしまったためにアラートが鳴ってしまい、カメラの前で「イスを殺せと言ったのは誰か思い出しておけ」と。

ファンチーム長はなぜか動きが変です。ヒョンジェの行動や情報をチェ部長と共有し始めました。何か理由がありそうですが…



第12話視聴率3.753%

hg@さらんさん

第12話あらすじ

「動作:動き、またはその様子」
ファンチーム長に録音機が届く。スイッチを入れると「殺したい人間は誰だ?」ファンチーム長は飛び上がる!実は5年前、“奴”に拉致されていたから。想像を絶する恐怖の中、生存者の女と一緒に逃げ出す。捕まって助けたはずの女に足を縛られる。女は目の前で殺された。自分も首を絞められ、ついに「イス」の名前を口にした。気づいたら一人車の中にいたが、誰もこの事実を知らない。

ヒョンジェは“奴”のアジトを見つける。スヨンを呼び、ピクチャリングをさせる。広域隊のメンバーの資料や特に意味のありげな人形が。スヨン母の事故の犯人と同乗していた子供が持っていたもの。11-13歳くらいの男の子で事故の瞬間笑っていた。あの子供が?

人形のために女の子を手に掛けた息子。それを見た妻は自殺してしまう。息子と心中しようとする途中スヨン母を轢いた。結局、息子を殺せずに置き去りに。その子の名はキム・ヨハン。

ジミンはファンチーム長に呼ばれ、チェ部長が恩人で言う通りにしてきた。消した証拠は「手錠」だと。

次長はいつまでやる?尻尾切りにあったら終わりだと心配する。組織を守れるなら何でもするつもりのチェ部長。自分の手で“奴”を摑まえると。

チムの取り調べのため、ドンシクが派遣されてくる。チムはパン係長はまだ使い道があったのに、殺すわけがないと。では誰が?

オンジュ養護院で3人一緒に育ち、同じ性質を分かち合う。園長はヨハンは堕天使、ギョンスとジョンハンはヨハンを守る。ジョンハンは証拠を焼いて逃げる。

ファンチーム長はギョンスが目覚めたとチェ部長にだけ伝える。ギョンスを餌に“奴”を捕まえるため連れ出すが、ギョンスはまさにチュンゴン交差点で事故を誘発する。そして、毒を飲み自殺。

ジョンスはヒョンジェに電話し、イスの名を出し自分に引き付ける。まんまと追いかけたヒョンジェの目の前でやはり毒を飲み…。

 

第12話感想

ファンチーム長が“奴”にこだわるのは、自分の秘密を守るためだったようです。自分がイスを殺したいと言ってしまったこと。もしかしたら、ファンチーム長はヒョンジェが好きだったんでしょうか?考えてみれば、ギョンスを撃った時もまさにそれをヒョンジェが聞きだそうとしているときでした。

3人を育てた院長は、ヨハンはルシエル(堕天使)、ギョンスはガブリエル(真意を伝える役目)、ジョンハンはミカエル(軍神)と表す。ジョンハンは二人を守る役目で、特にヨハンに献身的だったそうです。死ぬ直前、ジョンハンは自分たちは、3人で一人なのだと話していましたが、ヨハンは違うように思えます。

5年前、手錠を嵌めたはずの犯人は手錠を残して消えた。それは犯人が手錠の鍵を持っていたから。手錠の鍵を持つのは…そう警察官です。しかも、意外なあの人物だったんです!

 

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