秘密の森 ~深い闇の向こうに~(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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【日本放送】

●GYAO!(2019/10/15)配信開始
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00486/v12727/
●LaLa TV(2019/9/4から)月~金曜日17時から 字幕
●LaLa TV(2019/7/6から)土曜日15時から2話?連続放送 字幕
●BS11 全23話(2019/6/13から)月~金曜日16:59から 字幕

【韓国放送期間】 2017年 6月10日から 7月30日 tvN土日ドラマ

秘密の森 ~深い闇の向こうに~ 비밀의 숲 全16話
2017年放送 tvN
平均視聴率 4.56% 시청률 最低視聴率第1回3.2% 最高視聴率第16回7.1%
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秘密の森 비밀의 숲 公式サイト
あらすじ

感情を失った検事が、警察庁内部の秘密を探り、本当の犯人を追う追撃スリラードラマ。

頭は切れるが冷徹な検察官と、破天荒な女性刑事。正反対の2人が追うのは、ある殺人事件の真相。だがその裏には、組織内部に横行する深刻な不正が絡んでいて…。

 

子供時代に脳手術を受けた影響で感情を失い、理性だけで行動する冷徹で孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)。日常のように目の当たりにする検察の内部不正を断ち切ろうとしていたシモクの前に、現れた第一の死体。その後、相次ぐ第二、第三の死体。検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で、周りの人すべてが殺人の動機を持つ容疑者として次々と浮上する。時には全員が犯人のように、時には全員が無実であるように感じられる…。そんな中、シモクはだんだん犠牲者たちの共通点に気付き始めるのだが…。

BS11 秘密の森 ~深い闇の向こうに~
BS11 秘密の森相関図
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秘密の森 비밀의 숲 公式サイト 相関図
キャスト

チョ・スンウ、ファン・シモク役(35歳)西部地検刑事3部検事 感情を失い、理性だけで行動する冷徹で孤独な検事

ペ・ドゥナ、ハン・ヨジン役(30歳)龍山警察署強力班刑事 妥協ゼロに無鉄砲だが暖かい心の警察

検察

ユ・ジェミョン イ・チャンジュン(40代後半)次長検事→検査場→青瓦台首席秘書官。

イ・ジュンヒョク ソ・ドンジェ(40代前半)刑事3部副部長の検査→青瓦台首席秘書官、秘書→刑事3部副部長の検査

シン・ヘソン ヨン・ウンス(20代後半)西部地検刑事3部検事

イ・ギョンヨン ユンセウォン(30代)西部地検事件課課長

パク・ソングン  カン・ウォンチョル(40代) 西部地検刑事3部長検事

イ・テヒョン キム・ホソプ シモクの検事室の捜査係長

キム・ソラ チェ・ヨン シモクの検査室スタッフ

龍山警察署

チェ・ビョンモ :キム・ウギュン(40代半ば)-龍山警察署署長


パク・ジヌ :キム・スチャン(40代半ば)-殺人刑事


チェ・ジェウン :チャン・ゴン(30代後半)-殺人刑事

チョン・ペス :チェ・ユンス-殺人班チーム長
ソン・ジホ :バク・スンチャン 刑事

周辺人物

イ・ギョンヨン  :イ・ユンボム-半蔵グループ会長 イ・ヨンジェの父

ユン・セア  :イ・ヨンジェ -イ・チャンジュンの妻、ユンボムの娘

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /演出 イ・スヨン 脚本 アン・ギルホ
コメントにて随時感想募集中です。

受賞
2017 第1回ソウルアワーズ ドラマ部門大賞
2017 大韓民国コンテンツ対象 文化体育観光部長官表彰 イ・スヨン
2017 社団法人韓国放送批評学会 2017年に放送批評賞
2017 ニューヨークタイムズ 2017年の国際TVドラマTOP 10
2018 放送通信委員会放送対象 社会・文化TV部門優秀賞
2018 第54回百想芸術大賞 TV部門大賞
2018 第54回百想芸術大賞 TV部門男最優秀演技賞  チョ・スンウ
2018 第54回百想芸術大賞 TV部門脚本賞 イ・スヨン

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●秘密から始まり秘密で終わる!予想外の展開に息をのむほどワクワクするサスペンスドラマ!

 

起きた殺人事件を機に、事件の解決だけではなく検察の内部まで切り裂いていく展開がすごいです。息をのむほど圧倒的でスピーディな展開に加え、予想や先の展開を考える余裕もなく、変わりゆく状況が面白いです。

主人公は高い演技力が評価されているチョ・スンウとペ・ドゥナ。感情を持たない検事役のチョ・スンウは第1話にしてどのキャラクターよりも強い印象を残し、彼の推理や捜査方法のダイナミックさが新鮮なドラマでした。計算された中で次々に変わりゆく状況が緊張感まで感じさせ、最終話まで殺人事件の犯人が誰なのか登場するすべての人物を疑うことになります。

他のドラマに登場する主人公の場合、正義感の高い検事が事件を解決していく話が多い中、「秘密の森」のファン・シモク(チョ・スンウ)は感情を持たない人物。この差別化されたキャラクターの主人公が、理性だけに頼り事件を解決していきます。

チョ・スンウとの息がピッタリのペ・ドゥナは刑事役で、ダイナミックなアクションまで加わり、起きた事件がただの殺人事件ではなく、検察内部まで深くかかわり、操作された真実を追求していく姿が大胆で、最後真相を追及する主人公たちが興味深く描かれました。

ドラマ「シグナル」を見た時のスリル感が、「秘密の森」で再び味わえる作品でした。シン・ヘソンやイ・ジュンヒョクも登場し、見ごたえのあるドラマです。スリル感あふれるサスペンスドラマが好きな方は必ず楽しめる作品だと思います。ハリウッドデビューを果たしたペ・ドゥナとチョ・スンウの演技に魅了されます。

 

lionzzzさん.の感想より

チョ・スンウの魅力

顔で言うのなら、決してわかりやすく派手だったり涼やかだったりする面立ちではないのに、見れば見るほど愛嬌を感じさせてくるところが好きです。おそらく口角の上がったような口元の形が原因だと思います。
「秘密の森」の演技では、これまでチョ・スンウさんが演じてきた方向とは真逆の、感情を抑制したキャラクターを演じきっているところが素晴らしいと思います。一つ一つの仕草や目線、沈黙の中にも、キャラクターの存在感や説得力があって、見ていて飽きません。「秘密の森」はサスペンスものなので、その物語の緊張感やテンションを保つことのできる、高い実力を持った面白い俳優さんだと思っています。

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