椿の花咲く頃 13話・14話 あらすじと感想

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椿の花咲く頃 동백꽃필무렵 When the Camellia Blooms
2019年放送 KBS2 全40回(全20話)
【韓国放送】2019年9月18日から 水曜日と木曜日の22:00

第25回視聴率14.3% 第26回視聴率16.9%

えぱたさん

第25回・第26回(第13話) あらすじ

ヒャンミがスクーターに乗って出かけたまま、帰って来ません。警察署では、猫の餌の中に、自殺に使われる毒が検出されたとのこと。

ヒャンミがジョンリョルの撮影所に来ていたのを見て、オンサンまで追いかけて来る怪しい男2人組。ピルグの写真を撮って、カメリアまで来て、「ジョンリョルとの関係について情報をください。謝礼します」と。カメラをぶち壊すトンベク。

ホン・ジャヨンは家に荷物を取りに来て、夫ギュテに「裁判所に行くよ。離婚届に印押して」と言います。裁判所の前にサムギョッサプルの店があるのを見て、「最後にパーティーやろう」と誘います。食べ終わり、車に乗り、「愛してる」と言って逃げるギュテ。

「ハンビットアカデミー塾のオーナーとお知り合いですか」と職務質問するヨンシクに、ギュテは「知らない。嗅ぎ回るな」と言います。

ヨンシクの2人の兄貴らが、母親の蟹マリネ店を訪問。ヨンシクがトンベクと付き合っているのを聞き、責めます。

毎週木曜日早朝、トンベクはヨンシクと市場に行く日程です。赤いパンプスを履いておめかしし、出かけます。バス停でヨンシクを待ちますが、来ず、ひとりバスに乗ります。「領収証を取りに来て」とアナウンスがあり、部屋に入ると誰もおらず。出ようとすると、鍵がかけられ、火の手が上がります。

早起きするヨンシクに、母ドクスンは、「昨日お前の父親の夢を見た。幸せそうじゃなかった。今日は行くな」と言います。ピョン署長から連絡があり、オンサン湖へ。

ボヤがあったらしく、ヨンシクは、「これで3件目のボヤだな」と呟きます。焼かれていたのは、ピンクのセーター。「トンベクさんのじゃないか?」あの夜、ヒャンミがスクーターに乗った時に着ていたセーターに似ていました。「あ、今ここにいる場合じゃない」とヨンシクはパトカーで市場へ目指します。火事のニュースを聞いて、急ぎます。

市場の2階から火が出ているのを見て、ヨンシクは2階に上がると、辺りは火の海。トンベクのマーケット用カゴがあるのを見て、近づくと、トンベクが部屋の中に倒れていました。水タンクのひっくり返して水を全身に浴び、ドアを押し破って突進。

病院のベッドに座っているトンベク。ヨンシクはベッドに寝かせられて、軽く火傷を負い、包帯が巻かれて煤で黒くなっています。ヨンシクは薄目を開けて、悲しむトンベクの手を握り、「手を見せて」と言います。「もう恋愛は疲れた。結婚しよう」とヨンシクが言うと、トンベクは「ヨンシクさん、愛してる」と。ヨンシクがトンベクのフードの紐を引っ張り引き寄せて、キス。

 

第25回・第26回(第13話)感想

初雪の日以来の、2度目のキスシーンがありました。とうとう、ヨンシクから結婚のプロポーズも。死にそうになって、助け出された後で、グッと来ます。もしヨンシクが助けに来なければ、トンベクはあの火の中で死んでいたでしょう。

トンベクに「領収証を取りに来てください」とアナウンスした、あの男はいったい何でしょう。犯人とグルなのか。

犯人像として、全身黒ずくめでフードを深くかぶった男の後ろ姿や、病院に電話して「死んでいないのですか」と聞いた男の口元が映っていました。薬品を扱う人間らしいですが、そうすると、猫の餌の男でしょうか。

ヒャンミに殺す動機があった可能性のある、写真がズラっと並んだ6人のうち、誰にも当てはまらない気がします。口元や手の感じは、ジョンリョルかなという気はしますが、ジョンリョルはもっと背が高くて、がっしりした体格の良い感じです。ライターを持って去った男は、やや小柄だったような。それに、ジョンリョルはトンベクを殺そうとはまではしないでしょう。

出前の品のそばで血を流して倒れている人が映っていましたが、いったいヒャンミはどうなってしまったのでしょうか。

ヨンシクからせっかくプロポーズされましたが、その後トンベクがもし失踪してしまったのなら、どうなるのでしょう。トンベクがいなくなったら、ドラマが続きません。どういう結末になるのか、見当がつかなくなってきました。

ヨンシクの2人の兄貴役で、イン・ギョジンとチェ・デチョルが特別出演しています。チェ・デチョルは「ピョン・ヒョクの恋」でカン・ソラの同僚役他、イン・ギョジンは「死んでもいい」でコンミョンの叔父でMWチキン社長役他に出演。

 

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第27回視聴率15.0% 第28回視聴率18.4%

えぱたさん

第27回・第28回(第14話) あらすじ

ドクスンは夫の死後、ヨンシクを授かり、女手一つで息子3人を育ててきました。前日に見た夢に胸騒ぎを覚えながら、病院に走ります。包帯で全身を巻かれベッドに横たわるヨンシクを見て、痛み悲しむドクスン。トンベクが近づいて手を取ろうとすると、キッと目をむいて手を振り払います。

家事現場で調査するピョン署長と警察官ら。現場のCCTVがすべて機能していなかったこと、粉々になったライターを見つけます。「ライターって、あの緑のか?」

猫の餌の男、フンシクは、危険物の化学薬品が満ちた、暗がりの部屋にひとり座って何やら書いている、怪しげな男に話しかけて言います。
「オヤジ、やめてくれ、お願いだ。うん?」
「魔女か人間かは、火をつければ分かる。あの女、生きてる」

病院にトンベクを連れに来る母は、スーツ姿の男を見て、知らないフリをします。
オンサン湖のボート場にCCTVを確認に来るピョン署長とヨンシク。やはりCCTVが機能しなくなったことを聞きます。ヒャンミが失踪した日からでした。魚取り網に引っかかったヘルメットに注目するヨンシク。「これ、トンベクのだ」ヒャンミがトンベクの代わりに出前に行った時に、使ったものでした。

トンベクの母の娘ソンイという女性が外車に乗って現れ、母はカフェに連れて行き話します。

ヨンシクがヒャンミの部屋を捜索し、コペンハーゲンの「弟」らしき男に電話します。「もし彼女があなたにお金を借りているとしても、関係ありません」との返事。誕生日を尋ねると、ヒャンミの銀行口座の暗証番号なのでした。稼いだ給料すべてを外国送金していました。そこにあった名前は「ノ・ギュテ」

ジャヨンは裁判所でギュテとの離婚届を提出します。

ギュテは取り調べを受け、あの晩ヒャンミを見て追いかけ、スクーターごと湖のほとりに落ちていたのを見たが生きていて、「手を貸してくれ」と言ったことを証言。しかしヒャンミのスマホ追跡すると、オンサン湖の真ん中…。その付近を調査していると、遠くから見るジェシカの姿。ジェシカがヒャンミを追いかけて、ヒャンミがスクーターで落ちたのでした。

病院で例の男性を見たトンベクは、話かけると、母ジョンスクの主治医で、娘が腎臓移植に同意していることになっていると聞き、唖然とするのでした。

 

第27回・第28回(第14話)感想

はっきりと顔が現れて、トンベクを殺そうとしたらしき男の姿が描かれました。猫の餌の男の父親。ヒャンミに殺意を持つと思しき6人の、全くの第三者でした。顔は隠れていましたが、前エピソードで、病院に電話してトンベクの保護者を装い、トンベクの安否を尋ねていました。トンベクが普通の人間か、魔女かを調べようとしたらしいです。まだ生きていることに驚き…。しかし、まだガブリであるかどうかは決め手がありません。幽霊塾オーナーと何かの関わりがあるのでしょうか。

トンベクの母チョ・ジョンスクが病院に来て、トンベクの置かれた状況を見ながら、サッサと医療費を払ってトンベクを連れ去る姿が、認知症とは思えない手際良さでした。認知症を装って、トンベクの腎臓を移植させようとしていたのが、バレてしまいました。以前何かの証書に、眠っている間に指紋押捺させていたのは、手術の同意書だったのかも。

また前のエピソードで、ヒャンミが失踪した後、ジョンスクの左腕につかまれたか、ひっかかれたかしたアザのような赤い跡に、カメラが注目していました。何かあるのでしょうか。

幼い頃ジョンスクに置き去りにされた時のことを詳細に覚えていて、その時の会話をそっくりそのまま繰り返して、別れを言った時の、目が座ったコン・ヒョジン (トンベク役) の演技が、クールで魅力的でした。

 

椿の花咲く頃 15話・16話 あらすじと感想

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