昼と夜 15話・16話(最終回) あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

昼と夜 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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昼と夜 낮과 밤 2020年放送 tvN 全16話

【韓国放送期間】2020年11月30日から2021年1月19日

第15話視聴率5.397%

neroさん

第15話あらすじ

地下室へ現れたのは、白夜村で研究の責任者を務めていたチョ・ヒョンヒだった。ミンジェの放った麻酔銃にやられ、その場に倒れこむジョンウ。しかし、既に免疫が出来ていたジョンウには、麻酔銃は効かなかった。

パトカーのサイレンが響き渡ると、ジョンウは「終わったと考えた時が始まりだって言ったな?」とジョンファンのセリフを繰り返す。

ジョンウは気を失ったままのジェウンを連れ、スングの事務所へ戻る。ジョンウが連れてきたジェウンが、例の連続予告殺人事件の犯人だと知り、すぐに警察へ引き渡すべきだとヘウォン。しかしジェイミーは、ジェウンに多重人格障害が見られるとし、このまま警察へ渡すのは得策ではないと言う。今警察に付き出せば、またしても自分は捨てられたと思ってしまうだろうとジョンウ。

なんとか警察の目を盗んで逃げだしたジョンファンだったが、予想外のジョンウの登場に、憤りを隠せない。そんななか、ジョンファンの老化は進む一方だった。常備していた薬も、残りわずかとなってしまった。

ジョンウは、昨夜地下室でチョ・ヒョンヒに会ったと話す。以前と何ら変わらぬ姿で現れたヒョンヒを見て、ジョンウは恐らく、自分の公式を使って新薬の開発に成功したのだろうと話す。風に当たると言って外に出たジェイミーに、ジョンウは大丈夫かと声を掛ける。

そんななか、ジェウンが目を覚ます。激しく暴れるジェウンに、鎮静剤を投与するジョンウ。

ジョンウはジェイミーのホテルへ顔を出すと、アメリカに帰国するよう告げる。しかし、自分も事件の当事者の1人だと言い、それを拒むジェイミー。ジョンウを“家族”と呼ぶジェイミーに、そんな感情を持つ必要はないとジョンウは話す。チョ・ヒョンヒにとって自分たちは、ただの実験台に過ぎなかったかもしれないからと。

1985年、病気に伏す妻の為に、薬の開発を急いでいたジョンファン。当時、双子を妊娠中だったヒョンヒは、自ら実験台となることを選ぶ。それから10年が過ぎ、ヒョンヒの開発はまだ未完成のままだった。そんなある日、息子のジョンウから得た血清を使った薬を、自らの腕に注射するヒョンヒ―。



地下室でジョンファンがジェウンに打った注射が、副作用を最小限に抑える薬だと知ったジョンウは、同じ薬をジェウンに投与する。もしかするとジェウンの多重人格障害に、効果があるかもしれないと考えたからだ。ジョンウの考えは当たり、再び目を覚ましたジェウンは、以前のジェウンに戻っていた。さらにもう1人の人格の時の記憶も残っているという。

自分を助けてくれたジョンウに礼を言うジェウンだったが、ジョンウはそんな彼に「すまなかった」と謝る。ジョンウはこれまでずっと、白夜村で犯した罪を悔やんでいたのだ。

鏡の前で、手を洗うジョンウ。次の瞬間、ジョンウの頭に激痛が走る。

イルドの目的がジョンウの作り出した公式だと知ったヘウォンは、VR機能付きの眼鏡に公式が隠されているかもしれないと話す。秘密研究所の在りかを明かすことを条件に、イルドに眼鏡を手渡すジョンウ。ケースには、前もってヘウォンによって、GPSが仕込まれていた。しかし、GPSが示す場所には、中身を抜かれたケースだけが置かれていた。

一方、ジョンウの公式を手に入れたイルドは、長年の研究を完成させる。ジョンファンにそれを報告し、新たな血清と実験台が必要だと話すイルド。

ジョンファンはソン・ミノを呼び出すと、実験台として捕獲する。そして血清は、第4の生存者であるミンジェから採取しようと考えたジョンファン。しかしそこへ、ジョンウが現れ…。

ジョンウは目の前に立つジョンファンを指差し、「閣下」と呼ぶ。

第15話感想

ついに“閣下”の正体が明らかに!!

閣下の正体は他でもなく、大統領秘書室長のオ・ジョンファンでした。生きていれば既に、100歳を超えているかと思われた閣下。しかし、ジョンファンは老化を止める薬を使っていたのです。そりゃどう頑張っても見つからない訳です。本当の黒幕は、ソン・ミノではなくオ・ジョンファンだったんですね。

もともとジョンファンが求めていたのは、妻を治療する薬だったようです。その研究に携わっていたのが、ジョンウとジェイミーの母チョ・ヒョンヒでした。

双子を出産した後も、白夜村で研究を続けるヒョンヒ。その後ヒョンヒは、息子ジョンウの血清を使って作り出した薬を自らに投与。その結果、永遠の命を手に入れることに成功します。

フィクションだと思いながらも、実際にこんな研究があったら恐ろしすぎますよね。でも、近代の技術があれば、そんな研究も夢ではないのでは?と思ってしまいます。。もし不老不死の薬が本当に開発されても、自分だったら怖くて使えないと思いました。

前回、絶体絶命に思われたジョンウでしたが、実は麻酔銃が効かないというオチ。さすがに無理があるのではと、これにはちょっと拍子抜けでした。また、ジョンウを裏切ったと思われたミンジェでしたが、これまたフェイク。麻酔銃を打ち込んだのは、ジョンファンに疑われない為の演出だったようです。

さて、次回はいよいよ最終回。閣下の正体を見破ったジョンウが、どんなエンディングを見せてくれるのか期待です!

第16話視聴率6.214%

neroさん

第16話(最終回)あらすじ

ジョンファンを「閣下」と呼んだジョンウは、車に乗せて連れ去る。車のなかで、しきりに薬をくれと訴えるジョンファン。何の薬かと聞かれ、ジョンファンは安定剤だと答える。

一方、ジョンウの公式を手に入れたイルドは、完成した公式をチョ・ヒョンヒに見せる。モルモットとして連れてきたソン・ミノに、今しがた完成したばかりの薬を投与するイルド。しかし、ソン・ミノは痙攣を起こし、死んでしまう。

ジョンファンに連絡を入れたヒョンヒは、ジョンウの血清が必要だと話す。電話の内容を聞いたジョンウは、研究所の在りかを教えろと言うが、ジョンファンは答えようとしない。薬を欲するジョンファンを見て、それが副作用を抑制する薬だと気付くジョンウ。

その頃、ジェイミーが滞在するホテルには、武装した軍人が。研究所に連れてこられたジェイミーの前に、ヒョンヒが現れる。30年前と何ら変わらぬ姿で佇む母ヒョンヒを見て、愕然とするジェイミー。そんなジェイミーに、ヒョンヒは麻酔薬を注射する。

事務所には、ヘウォンに連れられジワンとソクピルがやってくる。特殊チームのハッキング担当ソクピルは、ジェウンと共にMODUの本社へ。そしてジワンは次長と部長に秘密研究所の在りかを報告する。残りのメンバーは、ジョンファンを連れ研究所へ向かう。

一方、局を追い出されたジウクのもとへ、ジョンウからと思われる小包が。特ダネを期待し、メモに書かれた住所へと出発するジウク。

研究所のなかへ入ると、そこには先ほどジェイミーを連れ去った武装兵達が銃を構えて待っていた。ヒョンヒがジョンウの血清を採取する間、ヘウォンはパソコンにUSBを差し込む。研究所のサーバーにハッキングしたジェウンとソクピルが、ネットワーク上のデータをすべて消去する作戦だった。ジョンウらに残された時間は5分。

ジョンウの血清で作った薬が完成すると、老化が始まったジョンファンに、「直接試してみればいい」とジョンウは言う。しかし、実験台になるつもりはないと、研究所を飛び出すジョンファン。外には、大勢の警察とカメラを構えたジウクが立っていた。薬を車に置いてきたと言っていたジョンウだったが、そこに薬はなく。既定の時間を過ぎてしまったジョンファンは、見る見るうちに年老いてしまう。

データの消去が完了したと知ると、手に掛けられた手錠を引きちぎるジョンウ。ジェウンは爆弾のスイッチを押す。ヒョンヒは自ら先ほど完成した薬を試そうとするが、ジョンウはそれを止める。

そんななか、突然頭に激痛が走り、その場でうずくまってしまうジョンウ。しばらくして立ち上がったジョンウは、それまでとは全く別人となっていた。二重人格を患っていたのは、ジェウンだけではなかった。ジョンウは研究室にいるすべての人々を殺そうとするが、なんとか理性を取り戻す。爆発まで時間がないと知ったジョンウは、皆を外へ避難させる。ジェイミー「これ以上苦しまないで、幸せになってくれ」と告げ、そっとドアを閉めるジョンウ。

3か月後、警察に復帰したヘウォンはチーム長に昇格する。爆発現場には、ジョンウとヒョンヒの姿はなかったという。そんななか、ヘウォンはジウクからジョンウの目撃情報があったと聞く。どうやらヒョンヒを連れて、島の外れでひっそりと暮らしていると聞き、「チーム長はそういう人だから」と呟くヘウォン。

犯人を追跡するヘウォンは人質をとった犯人の頭上に、看板が落下するのを目にする。ふと周囲を見回すと、ジョンウらしき人影が。すぐさま後を追うヘウォンだったが、男は人混みに消えて行くのだった。

第16話(最終回)感想

死を選んだかと思われたジョンウが、実は生きていた!?

最後はなんとも、視聴者の想像力を掻き立てるエンディングとなりました。結局、ジョンウはヒョンヒを連れて研究所を脱出していたようです。どうやって抜け出したかは謎。ただ、ヘウォンがスングの車から高速道路のレシートを発見していたので、恐らくスングが手を貸したのでしょう。

“閣下”と呼ばれ、永遠の命を手に入れたかに見えたジョンファンは、あっけなく年老いてしまいます。薬が無ければ、あっという間に死んでしまう身だったとは。そもそも事の始まりは、ジョンファンが永遠の命を求めたことがきっかけでした。

その為に大勢の子供達が犠牲となり、ジョンウを始め、生き残った者たちも後遺症を抱えることに。それにしても、ジョンウの別の人格が現れた時はヒヤヒヤしました!ただでさえ何を考えているかわからないジョンウが、凶悪な人格になってしまったら、本当に皆殺しもあり得ますよね。

幸い、ヘウォンとジェイミーの声にハッと我に返るジョンウ。ここでも、ジョンウの精神力の強さが見えました。

研究に関わるお偉いさんたちは皆捕まり、ヘウォンの父イルドも逮捕されます。ここで一番納得がいかなかったのが、最後まで「俺は罪を犯してはいない」と主張するイルド。こういうタイプが一番厄介ですよね。なんだかんだ一番イルドが悪なのでは?と思ったり…。

財団の構造や研究に関しては、ちょっと難しいなと感じる部分も多くありましたが、最後の期待を持たせる終わり方は良かったと思います。

なんと言っても、ナムグン・ミンの演技が凄い!とても見ごたえのある作品でした。

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