彼女の私生活 7話・8話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

彼女の私生活  그녀의 사생활  全16話

第7話視聴率 2.716%

marikoさん

第7話あらすじ

ドクミと話している間、インターン生ヒョジンが見ているのに気付いたライアン。ドクミにキスをするのだった。驚いて逃げるヒョジン。しかし、その場面をドクミの母が見ていた。「うちの娘を愛しているんですか?」と問い詰める母。母の手料理を食べることになってしまう。母は占い師に言われた通りに男性が現れたことに喜んでいる。

ドクミの部屋で、ドクミが作家を諦めた理由を知るライアン。ドクミは父が事業で失敗して、留学を諦めたのだった。ドクミの母が詰めてくれたおかずに一言一言メモが書かれているのを見て、感動するライアン。

ウンギは、ライアンが家に来たことに腹を立てていた。昔のことを思い出すウンギ。ドクミがウンギを励まし、慰めてくれたのだった。

ライアンはドクミの運営するファンサイトにコメントをし、ドクミも「写真を分かっている人」と言って喜んで返信するのだった。ヒョジンからドクミがサイン会に当選したと聞いたライアン。

帰国中のダインは、美術館のスタッフたちが会話しているのを聞いてしまい、ライアンとドクミが付き合っていると知ってしまう。ドクミは、ダインの存在が気になってしまうのだった。

ライアンは、サイン会を訪れる。そしてドクミの居場所を突き止めるのだった。遠くからドクミを見ながら「アップデート楽しみにしています」とメッセージを送るライアン。ドクミは偶然ライアンの姿を見つけ、ライアンを写真におさめるのだった。

サイン会のイベントで、シアンとの写真撮影が当選したドクミ。ヒョジンはサイン会の後、ドクミを呼び止める。走っておいかけてくるヒョジンをまこうとするドクミ。そこにライアンが現れて、ヒョジンを止めてくれたおかげで事なきを得るのだった。

帰宅後、シアンの写真をアップしようとするドクミ。そしてライアンの写真を見て衝撃を受け、これは愛なのかと考え込むのだった。椅子のペンキ塗りを始めるドクミ。そこへ、なかなか写真がアップされないことを心配したライアンが、ドクミの家を訪れる。間違えてライアンの手をペンキで汚してしまうドクミ。目隠しをしてライアンを部屋に入れ、手を洗わせるのだった。「自分の部屋は見せたのに、ドクミの部屋を見られないのは不公平だ」と言って、目隠しを取ろうとするライアン。慌ててそれを止めるドクミは、ライアンに抱き着いてしまう。そしてドクミはライアンにキスをして…。

第7話感想

ドクミの中に、ライアンを好きだという思いが沸き起こってきたようです。シアンとの写真撮影に当選しても、そんなに嬉しくなさそうでしたもんね~。恋愛とアイドルのファンは両立するのか?気になるところです。

ライアンとドクミの関係が深めれば深まるほど、ウンギが行動を起こしてきそうです。ウンギの片思いも長そうなので、なんだか可哀相ですが、人の心ばっかりはどうしようもならないですもんね。

そしてヒョジン!ドクミに対してしつこすぎです。さすがあの館長の娘…。ライアンのことが好きなダインもこれからどういう風に関わっていくのか楽しみです。

ソンジュは自分のカフェでアルバイトする青年のライブを観に行って、すっかりファンになってしまったようです。花の冠をかぶせるなんて、相当重症です。何かのファンになる人の心境をうまく描いていて、楽しめます。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第8話視聴率 2.808%

marikoさん

第8話あらすじ

目隠しを外そうとするライアンを止めて、ライアンに抱き着く姿勢になったドクミ。ライアンにそのままキスするのだった。「欲しいんですか?」というライアンの言葉に、うなずくドクミ。ライアンはキスをする。…というのは、すべてドクミの妄想だった。

ライアンは会った時のドクミの様子がおかしかったことを気にするが、ドクミはすべてライアンのせいだとは言えなかった。ライアンはドクミと別れてから、ドクミと抱き合ったことを思い出してドキドキするのだった。

ドクミがライアンを好きだと知ったソンジュは、告白するのは相手の気持ちを確かめてからと釘をさす。ライアンはヒョジンのピンチを助け、ストーキング行為をやめさせる。その報告をドクミにするライアンだが、ライアンからの告白を待っていたドクミはガッカリするのだった。ライアンはヒョジンがいなくなったら偽の恋愛が辞められるとドクミに告げる。その言葉にドクミは怒るのだった。ドクミはヒョジンに仕事を与えて、ヒョジンの仕事を長引かせようとする。

シアンとのミーティングに行ったライアンとドクミ。シアンはトラブルに見舞われて展示会に参加できないと言い出す。するとライアンは、ダインに任せるのはどうかと言う。シアンはダインのファンなので、喜ぶのだった。

ライアンはドクミを家まで送る。その時にウンギと会うライアン。ウンギは「ドクミに興味があるのか?」と聞く。ライアンは「関心がある。良い人だと思っている」と答えるのだった。ウンギはドクミに、「アイドルの追っかけを隠さなくて良い相手と付き合え」と忠告する。

ダインは仕事を引き受けてくれるが、ライアンとドクミの間に流れる空気の違いに気が付く。ウンギは嫉妬心からドクミとライアンの元へやって来る。そしてダインに「2人は恋人同士じゃない」と言うのだった。ダインはドクミに、「私はライアンが好きなんです。ドクミさんには関係ないですよね?偽の恋愛なんですから。ライアンは偽の恋愛をやめたがっている」と言う。しかし実は、ライアンはウンギに自分が嫉妬していることに気付き、「偽の恋愛をやめなければ」と言っていたのだった。

ライアンはドクミを呼び出す。ドクミはダインの言葉を気にして、「偽の恋愛をやめましょう」と言う。ライアンはドクミの手を握って引き留めるが、ドクミはそのまま行ってしまう。

第8話感想

せっかく両想いが分かるところだったのに、もったいない~!ダインは嫉妬から出た言葉だと思いますが、ドクミの立場になってみたらショックですよね。その言葉を信じてしまう気持ちも分かる気がします。

ウンギもドクミを好きな気持ちをもっと早く伝えれば良かったのに、と思います。告白してもアイドルに夢中だったドクミは、振ってしまっていたでしょうか?ウンギがもっと早く動いていたら結果は違ったかも知れないのにな~と思うともったいないです。それが運命なのでしょうか?

ドクミが、シアンよりライアンにハマっているのが意外です、もっとドップリとアイドルにハマっているのかと思ったら、簡単にライアンを好きになってしまった気がします。それほどライアンが魅力的なのかも知れませんが、これからシアンへの愛がどんどん薄れてしまいそうですね。

 

彼女の私生活 9話・10話 あらすじと感想

 

彼女の私生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー