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場合の数 9話・10話 あらすじと感想


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【韓国放送期間】2020年 9月28日から2020年 11月28日まで 2020年放送 JTBC

第9話視聴率1.442%

えぱたさん

第9話あらすじ

はっきりと「そういうのやめてほしい」とス (オン・ソンウ) に言って、ウヨン (シン・イェウン) は傘も持たないスを雨の中に置いて去る。スはウヨンに電話するが、ウヨンは出ない。呆然と帰宅するウヨンを、家の前でジュンス (ZE:A ドンジュン) は待っていた。放心状態のウヨンを、ジュンスはハグする。それをスは見ていた。

カフェで会って、最後の撮影の写真をスから受け取ったウヨンは、「もう連絡しないで。私の前に現れたら、警察を呼ぶ」と言うが、読んでいた本をテーブルに置き忘れる。

ウヨンの友人ジンジュは、付き合いを始めるが、色んな高級な健康食品をいくつも買わされて、ジンジュが好きな居酒屋『今宵』オーナーは心配する。心が揺れ動くウヨンは、友人ヨンヒに「スが私のこと、好きだって。私はジュンスさんが好き」というが、自信のなさをヨンヒは見抜く。ジュンスがウヨンを迎えに来るが、ウヨンがスに電話をかけてグチっているが、ヨンヒが見ると、名前はジュンスだった。



後日、ヨンヒからそのことを聞いたウヨンは、カフェにジュンスを呼び出し「彼氏を置いて他の男に電話していると怒るべきだった。なぜ言わなかったの?」と言って、「これは悪い関係。私たち、別れましょう」と別れる。ジュンスは、コンビニ前で座っていたスを見て、拳を握り、喧嘩を売る。殴り合いになって、ウヨンに「2人とも、付き合わない!」と宣言される。ヨンヒの母はがんと宣告される。

1か月後…。スはウヨンの郵便ポストに本を返し、手紙をはさむ。スは撮影旅行に出ていた。

 

第9話感想

エンディングのスにインタビューするシーン、取ってつけたようで、ドラマのクールな雰囲気に合わなくて残念でした。スがウヨンへのメッセージで「きっとオレに戻ってくるから、見てろ」的なセリフ、あまりに自信過剰で、勝手にやっててと思ってしまいました。なくても伝わるのに、変に作った感が興ざめです。

どんなに好きで、情熱的に「待ってる」と言われても、スの一方的な思いは怖いなと思いました。動揺するウヨンを、何も言わずに優しくハグしてくれるジュンスのほうがよっぽど良いと思いますけど。

子供時代の両親の絶え間ない喧嘩と思春期での離婚、いつの間にか唐突に復縁している…、人間関係では当然問題を抱えるようになるだろうスですが、この自己肯定感の強さは人格形成の点で救いなのかもしれません。

自分が思い込みでスと間違えてジュンスに電話していて、それを問い正さないからとジュンスを責めて、一方的に「別れよう」と言うウヨンもどうかしていると思いました。理不尽すぎる。元からジュンスのことは好きではなかったんだなと思わざるを得ません。別れを切り出す言い訳を待っていたんじゃないかと思ってしまいます。

今頃気づきましたが、居酒屋『今宵』の店内と店の前の通りは、スタジオのセットだったんですね。細い裏道とかもあって、通りがかりの人々の歩き方がぎこちないので気づきました。

 

第10話視聴率1.529%

えぱたさん

第10話あらすじ

ウヨンとスのコラボ写真集が出版され、記念写真展が開催される。ウヨンがジュンスと話していると、スも来るが、スはウヨンを無視する。

ジンジュを心配する『今宵』オーナーのサンヒョク、デート相手の男が、ジンジュをだましていて、実は彼女がいて、ジンジュに貢がせていたことを知る。「本当のことを話せ」と脅迫すると、男はジンジュとの連絡を断つ。ジンジュは男に情けなく電話し、留守電にグチる。住所を突き止めて行くと、男が彼女と一緒だった。後を追ったサンヒョクはジンジュを慰め、告白する。

ジュンスの知り合いの映画関係者が、写真集のウヨンのカリグラフィーを見て、タイトルに使いたいと言う。担当者がウヨンに連絡し、「土曜日にレストランで会いましょう」と言う。レストランに行くと、スがいて、両親と食事する予定だった。スはウヨンを「一番好きな人」と紹介する。ウヨンが席に着いていると、現れたのは、ジュンスだった。

食事の後、ジュンスと別れて、ウヨンはスのマンションまで行き、「あれはデートじゃない」と言う。「オレが好きなのか?」と尋ねるスに、ウヨンは「いいえ」と答えると、「説明する必要ないだろう?」とドアをバタンと閉めるスだった。しかし、ウヨンを追って来ていたジュンスを見て、スは「分かった。説明しろ」と間に割って入る。

 

第10話感想

このエピソードはいわば、休憩的エピソードでした。ウヨンがスとジュンスとの間に板ばさみになって、色んな笑えるシーンがありました。
① 一緒に呑んだスとジュンスが、ウヨンの家に時間差で来て、酔っ払ってグチったり、甘えたりする。
② ウヨンの両親が抱えてウヨンのベッドに寝かせるが、朝起きると、一緒に寝ていて、お互いにウヨンだと思って、喜ぶが、男と分かって絶叫する。
③ 朝ごはんをご馳走になる2人が、ウヨンの結婚相手にふさわしいと自慢話をするが、「ウヨンを2度もフッた人、知ってるでしょう?」の母の質問に、息を飲むスに、ジュンスが答えてしまい、父が腕まくりをし、胸ぐらをつかむ。
ハァ〜、笑いました。泊まらせてあげて、朝ごはんまで出してあげるとは、優しいです。

脇役を応援するクセがある人間としては、ジュンスを応援したかったですが、仕事を利用して、ウヨンがクライアントとの会合だと思って来たレストランに来て、ウヨンを食事に付き合わせたのは、少しガッカリしました。ましてウヨンは、こういうのが大嫌いなのでマイナスに働いてしまいました。

今回は、ウヨンの友人たちのラブも、色んな展開がありました。ヨンヒはヒョンジェに頼りたくないようで、関係が複雑化。サンヒョクはジンジュの偽ボーイフレンドの正体を暴き、告白。2人ともうまく行くといいです。

 

場合の数 11話・12話 あらすじと感想

場合の数 キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想

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【放送情報】


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● WOWOWプライム(2021/9/23-10/21)月~金曜日9:45から9/27は休止 字幕

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●テレビ東京(2021/9/29から)月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕

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●BSフジ 全16話(2021/10/1-22)月~金曜日8時から 字幕

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●Amazon Prime  (2021/10/2~)

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●BS12 トゥエルビ 全20話(2021/10/5から)月~金曜日18時から 字幕

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