偶然発見した1日(ハル)3話・4話 あらすじと感想

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偶然発見した1日(ハル)어쩌다 발견한 하루 【韓国放送期間】2019年10月2日~全32回(16話)

第5回視聴率2.9% 第6回視聴率3.9%

quetalsurinoさん

第3話あらすじ(5回・6回)

ついに見つけた男子生徒(ロウン)に言葉を交わそうとした瞬間、ウン・ダノ(キム・ヘユン)の姿が消え、目を覚ますと病院のベッドの上。漫画「秘密」のステージに戻され、イ・ドファ(チョン・ゴンジュ)からのアドバイスを聞く場面。。。

彼のアドバイスを聞き流していたウン・ダノの表情が変わり、「まばらな記憶だけで、最近、気がつけば一週間が過ぎていたりしない?君も自我が芽生えたんだ。記憶の空白があるのは、私たちが生きていることに気づいたから。ここは漫画の中だよ。」と説明します。ウン・ダノに頭突きされ、鼻血を流しているイ・ドファに、漫画のストーリーが始まり登場する場面(ステージ)が始まると、その意味に気づくとアドバイスするウン・ダノ。

自分の運命を変えることができる相手に関して調べ始めるウン・ダノは、彼が同じクラスのクラスメイトで出席番号13番、名前もない漫画のエキストラだと知ります。

一方、漫画の「秘密」の主人公ヨ・ジュダ(イ・ナウン)と恋に落ちた設定のイ・ドファは、自分の気持ちに反して体が動き、発言することからウン・ダノのように漫画の中のキャラクターであることに気づく。ウン・ダノに説明を求めるイ・ドファに漫画「秘密」を渡します。

漫画の設定上、自分の余命がわずかしか残っていないことを知ったウン・ダノは、運命を変えるため、今後授業で起こることをクラスメイト13番(ロウン)に伝えます。倒れる方向が変わっただけで、出来事そのものを変える結果を得ることができず。キャラクターは漫画家が設定した通りの運命をたどることになると伝えるチン・ミチェ(イ・テリ)に、ウン・ダノは運命を変えると、肯定的。

怪我をして保健室にきたウン・ダノは、クラスメイト13番と再会。自分を覚えて欲しい気持から、何度も自分の名前を伝え、「私を覚えて」と語るダノを無言で見つめる13番(ロウン)。その後、すれ違うことのない二人。。。サマーキャンプが始まり、名簿に名前がなかった13番をサマーキャンプ地で発見したウン・ダノ。

その時、手にしたイニョン石(パワーストーン)に関する映像が頭をよぎるウン・ダノは不安な気持ちになります。漫画の設定では婚約者ウン・ダノを軽蔑するペク・キョン(イ・ジェウク)の言葉に再び落ち込むウン・ダノ。ペク・ギョンがイニョン石(パワーストーン)を海に投げ捨て、漫画の流れではそれを見つけるために海に飛び込む設定を知るウン・ダノは、13番に助けを求めます。しかし、結果は何も変わらず。。。ウン・ダノは海の中、13番は無言で彼女を見つめるだけで、運命を変えられないことに絶望。

ヨ・ジュダ(イ・ナウン)とオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)は、積み上げることに成功すると願いが叶うと伝わるイニョン石(パワーストーン)を積み上げることに成功します。一人で必死にイニョン石を積み上げようとするウン・ダノは失敗を続け、13番(ロウン)を発見すると「私の希望は君だったのに。。。」と涙を見せます。遠ざかる彼女を見つめる13番は、石に書かれたウン・ダノの願いを確認すると、石を積み上げることに成功。

ウン・ダノ・・・、と彼女の名前を呼ぶ。

第3話感想(5回・6回)

ウン・ダノの運命を変える相手は、名前も与えられていないエキストラ!クラスメイトの13番!

心臓病で死ぬ運命のウン・ダノの願いは、生きたい・・・でした。浜辺でイニョン石(パワーストーン)エピソードが登場するシーンは、原作の漫画でも登場しますが、ドラマは少女漫画特有の明るさで表現しているのに反して、漫画の方はもっとじんわりと切なさを感じるエピソードになっています。正直原作はもっと泣ける切ない展開が続きますが、ドラマ化するにあたっては少女漫画特有の明るいイメージを打ち出す必要があったのでしょうかね。

登場する漫画の設定上、ウン・ダノの父から融資をもらうペク・キョン(イ・ジェウク)の父の圧力で、望まない婚約をさせられたペク・ギョンは、自分に片想いするウン・ダノに「今も、今後も絶対に好きになることはない。病気の女はうんざりだ」などの酷い言葉を浴びせるほどの冷たいキャラクター。そんなペク・キョンのウン・ダノへの気持は変わらないのでしょうか。

自我が芽生えたもう一人の登場人物は、A3のメンバーでヨ・ジュダに恋する設定のイ・ドファ。ウン・ダノは彼にも自我が芽生えたことに気づく理由は、13番を見つけ出そうとした彼女の行動を覚えていたから。ステージ(Head:漫画のストーリーの展開に合わせてキャラクターが登場)での出来事以外、漫画の展開にないことは何一つ記憶できないはずが、イ・ドファは記憶していた。

13番(ロウン)はこれまで一度も発言をすることなく、無言で彼女を見つめるだけでしたが、今話初めて彼女の名前を呼んでドラマは終わりました。ウン・ダノ彼も自我が芽生えたキャラクターだとはまだ気づいていないようです。漫画では13番は名前も顔も持たず、誰も彼の存在を知らない程の小さな役。ウン・ダノが彼を見つけ、彼女に見つけられたことで、13も今後名前を持つようになります!!

2話のエンディングに続き、ロウンが登場する度にドキドキ。遠くから見るとイ・テファンにも似ていて、前髪を下ろした感じが、韓国POPアイドル風でかわいい!ヒロインに片想いする役を「キツネ妻星(輝く星のターミナル)」で演じていますが、あのドラマをみている間は、まさかこんなにも早くマンチッナム(漫画から飛び出してきた男子の意味)の役で主役を演じることになるとは思わなかったです。2019年は、ラブコメやロマンスドラマの主人公を演じる俳優のラインアップが若手俳優中心で、全体的に新鮮な感じがします。

漫画に限らず、ドラマにも多くのエキストラが登場しますが、見方を変えると、エキストラも主人公になれる!ウン・ダノは漫画の中のエキストラで、死ぬ運命。。。初恋と出会い、自分の意思を持つようになった彼女が、運命を変えることはできるのでしょうか。

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第7回視聴率2.7% 第8回視聴率3.1%

quetalsurinoさん

第4話あらすじ(7回・8回)

ペア―を組んで夜間トラッキングに参加するイベント、ウン・ダノ(キム・ヘユン)はペク・キョン(イ・ジェウク)とペア―になる映像が頭をよぎり、シャドウからステージへと切り替わります。下絵の通り、ペク・ギョンが自分を森に置いていなくなることを知るウン・ダンは、一人で戻れるよう印をつけますが、道に迷い。。。

不安になるウン・ダンの前に13番(ロウン)が現れ、「ごめん」と声を掛けます。これまで何度すれ違っても言葉を発することなかった13番の言葉に驚くウン・ダノ。その後、昼間見くけた池にウン・ダノを連れて行きます。花で囲まれたキレイな風景に笑顔を見せたウン・ダンは「運命を逆らうこと、回り道ができること今まで気づかなかった。君のおかげで最高の一日を送れ、私の毎日が変われそう。ハルと呼んでいい?」と尋ねます。変わらないはずの設定が変わったこと、予想されていた展開に漫画が進まなかったことに気づきます。

一方、漫画の設定上、ウン・ダノを探すため戻ったペク・キョンは、彼女がいないことに苛立ち。サマーキャンプ以降、彼女が気になります。戻ったウン・ダノはサマーキャンプでの出来事をチン・ミチェ(イ・テリ)に語り、決められた運命(設定)は変えられないと知りながらも、何も語らない。13番の存在と名前のなかった13番に「ハル」と名前をつけたことを知ると、エキストラだった彼に勝手に名前を付けることで危険な結果をもたらすことがあると、注意。

ハルと一緒に過ごす時間が楽しく、初めて感じる充実感と幸せ感に満ちたウン・ダノは、チン・ミチェの忠告が気になり始めたのは、13番の存在にクラスメイトが気づき始めたことと、ペク・ギョンの暴力で怪我をしたハルを見たから。。。自分の軽率な行動のせいで、誰が不幸になる可能性があることに気づくと、ハルに対して罪悪感を持ち始めます。

ウン・ダノと一緒にいる13番を見つける度にペク・キョンは不快感を持ち、説明できない複雑な気分。家族の食事にウン・ダノが欠席したことで、ペク・キョンは父から暴力を受けます。ウン・ダンの父から融資の援助をもらうため、ウン・ダノとの関係を改善するよう圧力をかける父。図書館で一緒にいるダノと13番の姿に、苛立ちを覚えたペク・キョンは、父から受けた暴力の腹いせからウン・ダノに酷い言葉を浴びせます。

ペク・キョンの言動に何もできないダノ。。。その時、ハル(ロウン)が現れ、ペク・キョンに一撃を加えます。状況が理解できず、「お前は誰だ?」と語るペク・キョンの言葉に、「名前を言ってもすぐに忘れる。すぐに場面が変わるだろうから・・・」と語る春の言葉にダノの表情が変わる。

第4話感想(7回・8回)

CGが加えられ、キラキラ!

原作の漫画では、ダノが13番をハルと呼ぶようになるシーンは、「私に大切な一日をくれたから、ハルと呼んでもいい?」と語るダノに「君にとって大切な一日(ハル)をもらってもいいの?」と答えた記憶がありますが、ドラマでは意外にもさらっと扱われた感じがします。ハルは韓国語で一日の意味。

ステージに上がってもウン・ダノはハルから目が離せず、ハルも自分が住む世界が漫画の中だと気づいていく姿が描かれました。ハルのおかげで死ぬ運命を変えられると希望を持ち始めたダノ。しかし、ステージだけではなくシャドウでも医師から危険な状態だと告げられ、落ち込みます。キム・ヘユンが演じるウン・ダノは明るく前向きなキャラクターを演じているので、ラブコメの特徴を維持する展開。

前話、ハルの顔を見たチン・ミチェが驚く表情を見せましたが、今話ではハルが描いたウン・ダンの絵を発見して再び驚く姿が描かれ、ハルの何にそれほど驚いたのか疑問を持ちました。ハルも自我が芽生えたことに気づいたことを意味しているのか、それ以上の隠された何かがあるのか。。。ちなみに、漫画「秘密」の設定では、漫画家の別の作品に登場するキャラクターが、特別出演している設定で登場しているのがチン・ミチェ妖精です。

もしも、ウン・ダノがハルの存在に気づく前に、ハルが漫画の中のキャラクターであることに気づき自我を持ち、ウン・ダノを先に見つけて、これまで自分の存在に気づいて欲しいと願っていたとすれば??

ウン・ダノとハルの顔を始めて確認する第2話のエンディングに登場したお花、森の中で道に迷った時ハルに連れられ訪れた池に咲いたお花、ウン・ダノの亡くなった母が好きだったお花、キーホルダーにあったお花がすべて同じで、ハルが古宅の下で発見した箱の中のもの、すべてはつながっている。

ハルの登場でウン・ダノが気になり始めたペク・キョンの姿も同時に描かれました。本来の漫画の設定とは違うハルの登場に、ペク・キョンにも変化が起きるのでしょうか。ハルもウン・ダノも自我が芽生え、18歳のドキドキする初恋が始まる。。。

 

偶然発見した1日(ハル)5話・6話 あらすじと感想

 

偶然発見した1日(ハル)全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

 

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