ライブオン (韓国ドラマ)7話・8話(最終回) あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ライブオン (韓国ドラマ)7話・8話(最終回) あらすじと感想


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ライブオン 라이브온 Live On 2020年放送 JTBC 全8話

第7話視聴率0.622%

neroさん

第7話あらすじ

朝、ホランが学校へ登校すると、教室にヒスの姿はなかった。ヒスがウンテクと一緒にいると知ったホランは、放送室へ。ヒスの手を掴み連れ出そうとするホランだったが、ウンテクは映像祭の打合せをしていただけだと伝える。

中学生の頃、ヒスが落としたリップを拾ってあげたホラン。そんなホランと仲良くなりたいヒスが再び声を掛けるも、ホランはまったくヒスのことを覚えていなかった―。

空き教室で2人きりになったヒスは、他にも動画が残っていると明かす。もしホランが加害者ではなく被害者だったと知れば、周囲はどんな反応をするだろうかと、ホランを脅すヒス。ヒスの狙いは、ホランが放送部を辞め、友人らからも離れることだった。

ホランが自分から話してくれるまで、じっと待つと約束したウンテク。しかし、まったく口を開こうとしないホランに、ウンテクは不安を抱えつつあった。そんなウンテクを見て、ホランを信じて待ってあげてと話すソヒョン。

会議の時間、放送室にホランの姿はなく…。するとウンテクのもとへ、ホランから「放送部を辞める」とのメールが届く。思わず部室を飛び出すウンテクだったが、そこへヒスが。掲示板の文章を書いたのは自分だと明かし、いじめの被害者だったと告白するヒス!さらにホランが放送部へ入部した理由を、自分を監視する為だったとヒスは語る。ヒスの言葉を黙って聞いていたウンテクの顔には、不安と失望が広がっていく。

一方、教室へ戻ったホランは、荷物をまとめて出て行こうとする。そんなホランを引き留め、買っておいたパンを差し出すジェイ。しかし、ホランはその手を振り払い、教室を出て行ってしまう。

その日、ウンテクはホランに会いに行く。「気持ちの整理はついたか?」と聞かれ、ホランは何も言えなくなってしまう。そんなホランに失望したウンテクは、これまで必死に抑え込んできた感情を爆発させる。ウンテクの態度に、ホランもまた「もう待たないで」と一言。すると、ウンテクは「前に俺がお前を好きだって言ったこと、今初めて後悔した」と、その場を後にする。

翌日、学校を休んだホランは、自主退学しようかと母に相談する。いじめの件は事実かと聞かれ、ううんと首を振るホラン。「だったらそれでいい。怖がって隠れてたら、それは認めたってことよ。もうちょっと頑張ってみなさい」と母は優しくアドバイスする。



幼い頃に自分を置いて出て行った母親と、久々の再会を果たすウンテク。母親がずっと、ウンテクを1人残して家を出たことを後悔していると知ると、以前ホランが言っていた言葉をふと思い出す。

ウンテクからメールを受け取ったホランは、添付された音声ファイルを開く。そこには、ウンテクからのメッセージが。「お前をちゃんと理解してあげられなかったこと、後悔してる。ごめん、本当にごめん」これを聞いたホランの目からは、大粒の涙が溢れ出す。その夜、ウンテクと会ったホランは、「私は本当は、加害者じゃなくて被害者だったの」と告白する。そんなホランに何も言わなくていいと告げ、優しく抱きしめるウンテク。

昼の放送の時間となり、ウンテクは部員に「今日の放送はライブでやる」と発表する。するとそこへ、私服姿のホランが現れる。何も知らないヒスは、教室に置かれたモニターに映し出されたホランを見て、唖然とする。カメラが回ると、ホランは自らの言葉で騒動の真相を語り始めるのだった。

必死に弁明を始めるヒスの前で、ソヒョンはUSBを落とした時の動画を見せる。思わず動揺するヒス。そこへ、同じく放送を目にしたジェイが乱入する。

ブースから出てきたホランを抱きしめ、「よくやった」と声を掛けるウンテク。

第7話感想

ホランの告白に涙、そして涙。。

ついにホランが、いじめの被害者だったことをカミングアウトしました。それも全校生徒の見守る前で。相当な勇気が必要ですよね!ずっと一人だと思っていたホランでしたが、いつしかホランの周りに大勢の仲間が。一時はどうなるかと思われたウンテクとの仲も、より一層強まった感じでほっとしました。

それにしても、ヒスのホランに対する憎しみはただの被害妄想だったと明らかに。これには本当にがっかりですね。まぁ、これだけ存在感がないと言われ続けて、嫌になる気持ちもわからなくはないけれど、、だからと言って、罪のない人間を傷つけるなんて本当に許せません。最後はソヒョンが例の動画を公開して、ヒスをぎゃふんと言わせていましたね。ソヒョンが前に黙っといてあげると言った時に、大人しくしていれば、こんなことにはならなかったのに…。自業自得ではないでしょうか。

ホランの告白のなかで、「自分がいじめに遭ったという事実よりも、周囲から向けられる視線が怖かった」という台詞がありましたが、なんとも印象的でした。ホランの一言一言が、どれも胸に沁みる。。下手な哲学書を読むよりも、ずっと心に響くフレーズが沢山登場するので、毎回興味深く見ています。

第7話では、ウンテクと母親のエピソードも。ちなみに、ウンテクの母役を演じたのはソン・ソンミ。最近では「スタートアップ:夢の扉」や「プライバシー戦争(私生活)」にも出演しています。子供と確執を抱えた母親役が多いな~という印象。

次回はついに最終回。悲しい話は今話までで、ラストはスカッと明るい話題になっていると信じて、次回も楽しみです。

第8話視聴率0.785%

neroさん

第8話(最終回)あらすじ

自分を信じてくれる友人たちの為に、正直であることを決意したホラン。放送部の協力のもと、ホランは問題のいじめ騒動について言及する。放送室には、放送を聞いて駆け付けたジェイとユシンの姿が。2人を見たホランは、「ソヒョンは?」と聞く。

勝手に放送を行ったホランたちは、顧問にこっぴどく叱られる。廊下に並んでいると、そこへソヒョンが現れる。

ソヒョンと話があると言ったホランは、学校のベンチに座る。放送について知っていたのかと聞かれ、ウンテクから教えてもらったと答えるソヒョン。放送中にヒスと会っていたと知ったホランは、「知らんぷりすれって言ったのに…」と呟く。そして、素直にごめんと謝るホラン。一方、廊下でヒスと会ったウンテクは、放送部を出て行けと言う。納得のいかないヒスだったが、隣にいたウジェに凄まれ、何も言えなくなってしまう。

自宅で休むホランのもとへ、ウンテクからテレビ電話が。今日はどうだったかと聞かれ、ホランは「悪くはなかった」と答える。そして、ウンテクをデートに誘うホラン。

食事を終えた2人は、前に行ったレコードショップへ向かう。外を歩きながら、そっとホランはウンテクの手を握る。ホランがSNSの写真をすべて削除したと知り、一緒に写真を撮ろうというウンテク。そんななか、ホランの携帯に保存された自分の名前が“放送部部長 コ・ウンテク”だと知ったウンテクは、思わずがっかりしてしまう。さらにユシンの名前の後ろにハートマークが付いているのを見て、ふてくされるウンテク。

夜景の見える歩道橋にやってきたウンテクは、明け方までどこへ行こうか悩んだと話す。そんなウンテクに、初めて会った時はこんな風に一緒に夜景を眺めることになるなんて、想像もできなかったとホラン。そして、ウンテクに自分の気持ちを告白する。「遅くなってごめん、私たち付き合おう」待ってた甲斐があったと微笑み、ウンテクはホランを抱きしめる。帰り道、ホランはもう一度放送部に戻りたいと話す。そんな2人の前に、ソヒョンが現れる。

ソヒョンが買ってきたトッポギを食べながら、ホランは「ありがとう」と告げる。するとソヒョンは、昨日の放送を見てかっこいいと思ったと明かす。女友達がいなかったソヒョンに、初めて声を掛けてくれたのがホランだった。「こんなに苦しんでるとも知らずに、ごめん」とソヒョン。翌朝、学校へ向かうホランのリュックには、お揃いのキーホルダーが付けられていた。

放送部の会議中、ヒスが転校すると聞いたホランは、トイレで会ったヒスに「新しい学校では、こんな真似はしないで。1人で抱えきれないから、誰かいい人を見つければいい。私もそうやって、努力してるから」と言う。

先日の放送の件で、ホランらは講堂の片づけを行うことに。そこへ、珍しく時間に遅れてウンテクが現れる。どこか様子がおかしいウンテクに、何かあったのかと聞くホラン。するとウンテクは、先ほど母親がアメリカへ発ったと話す。最後の電話で、もう韓国には戻らないと思うと言われたウンテク。しかし、突然のことに言葉が出なくなってしまったウンテクは、何も言えずに電話を切ってしまったというのだ。そんなウンテクに「きっとお母さんも待っててくれるはず。あなたが私を待っててくれたように」とホラン。その言葉に、ウンテクの目から涙が溢れ出す。

映画祭当日、ホランは自らMCを引き受ける。ステージに立つ前、ホランに一人で大丈夫かと聞くウンテク。ホランは大丈夫だと頷き、堂々とステージへ向かうのだった。

第8話(最終回)感想

とても前向きな気持ちになれる、感動のエンディング!

前回、全校生徒の前で、自分はいじめの加害者ではなく被害者だったとカミングアウトしたホラン。勇気を出して告白したホランの周りには、自分を信じて待っててくれた心強い友人たちの姿が。

ウンテクだけでなく、ジェイやユシン、そしてソヒョンも、正直に真実を明かしたホランを温かく迎え入れます。それだけでも感動なのに、ラストはまたしても大勢の観衆の前に姿を現すホラン。最後にホランが言っていた、今この時間も生放送のライブ番組と同じだという台詞が心に響きました。周囲の反応が気になったり、どうしても他人にどうみられるかばかり気にしてしまう世の中。でも本当に大切なのは、周囲の視線ではなく、自分がどうあるべきかなんですよね。

たった8話の短いドラマから、多くのことを学んだ気がします。それぞれのエピソードが、どれも深く心に響きました。こんな気持ちになれる作品を見たのは、初めてかもしれません。

主演のファン・ミンヒョンは、ぎこちないながらも等身大でちょっと不器用な男子高校生を好演。また、これまで子役のイメージが強かったチョン・ダビンが、成熟した魅力を披露しています。これまでの学園ドラマとはちょっと違った、メッセージ性の強さを感じるドラマ。

主人公とヒロインの他に、2組のカップルが登場します。どれも個性的で、これまたわかるわかる~と思いながら見てしまいます。とくに、ついつい心にもない言葉で相手を傷つけてしまうジェイのキャラクターが、なんとも愛らしかったです。どのキャラクターも魅力的で、本当に面白い!

ライブオン (韓国ドラマ)キャスト・相関図 視聴率 あらすじ

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【放送情報】


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●Amazon Prime  (2021/10/2~)

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