恋はオン・エアー中! 5話・6話 あらすじと感想

ライブオン



恋はオン・エアー中!ライブオン 라이브온 Live On 2020年放送 JTBC 全8話

第5話視聴率0.727%

neroさん

第5話あらすじ

ステージ上で愕然とするホランに駆け寄り、そっと手を差し伸べるウンテク。その日、ホランは1人で家に帰ると言う。掲示板に投稿された写真は、カラオケボックスで撮られたものだった。それを見た生徒たちは、ホランがいじめの加害者だったと噂する。タクシーで帰宅するホランのもとへ、ジェイ(ヨヌ/MOMOLAND)からメールが。

翌朝、連絡もなく学校にも現れないホランを心配するジェイとユシン(チェ・ビョンチャン)。そんななか、遅刻したホランが現れる。

放送局でも、なかなか姿を見せないホランを心配する声が聞こえてくる。ホランは机の上に置かれた台本を手に取ると、いつも通り放送ブースへ。そんなホランが気に入らない様子のチョン・ヒス(イ・セヒ)。

ホランは授業中、今朝あった出来事を思い出していた。実は昨日の騒ぎのせいで身元がバレたと、本当の加害者の同級生がホランを呼び出していたのだ。ホランはいじめの加害者ではなく、被害者だった…。なぜ自分だったのかと聞くホランに、「一番弱く見えたから」と加害者は答える。

ソヒョンはウンテクに、ホランの噂について意見を伺う。ウンテクは「さぁな」と答え、そんなウンテクに、ホラン1人では講堂の片づけは大変だろうと告げるソヒョン。その後、放送局の部室へ向かったソヒョンだったが、そこにはヒスの姿が。学園祭の映像を確認していたと説明するヒス。しかしそれは、部の後輩が担当するはずの仕事だった。

ホランが別のクラスの女生徒らと口論になるのを見たウンテクは、講堂を出て行くホランの後を追いかける。声を掛けようとするも、すすり泣くホランの後ろ姿を見て、ただ見守ることしかできないウンテク。

その夜、部屋でぼーっとするホランのもとへ、ウンテクから電話が。何気ない会話をして気を紛らわせようとするウンテクの優しさに、ホランにも思わず笑顔がこぼれる。すると、ホランを映画に誘うウンテク。2人がやってきたのは、誰もいない放送部の部室だった。映画を観ながら、ホランは映画の結末がサッドエンドかと聞く。この映画のヒロインのように秘密を沢山抱えていると、必ず悲しい結末になるとホラン。しかしウンテクは秘密があるからと言って、必ずしもサッドエンドになるとは限らないと答える。そして、ホランが自分の口から真実を明かせる日が来るまで、待つと話すウンテク。

翌朝、部室で朝を迎えた2人は、マンションへ戻る。するとマンションの前には、ユシンとト・ウジェ(ノ・ジョンヒョン)の姿があった。食事を終え、1人マンションへ戻るホラン。ウンテクはユシンとウジェを連れ、一緒に図書館へ向かう。しきりにホランを心配するウンテクを見て、ウジェはウンテクがホランを好きだと察するのだった。

カフェで1人で勉強するなか、ホランの過去を知る相手からDMを受け取ったという話を聞いたソヒョンは、放課後ホランを呼び出す。「私を遠ざけたのも、何か関係があるの?」2年前、誕生日の日に何があったのかと聞くソヒョンだったが、ホランは何も答えようとしない。そんななか、ヒスが掲示板にまたしても何かを書き込む。

ホランが顧問から屋上の鍵を借りたと知ったウンテクは、同じく屋上へと向かう。すると、「あなたはいつも、私の気分が最悪な時に現れるのね」とホラン。そして、週末の間ずっと連絡をしてくれたウンテクのおかげで、悪質コメントを気にせず済んだとホランは明かす。

一方、ユシンから控え室の様子を収めた映像ファイルを受け取ったソヒョン。そこには、ホランがポーチのなかにしまっておいたUSBを取り出し、床に落とすヒスの姿が映っていた…。

第5話感想

ヒスの不審な行動に気付いたソヒョン!

ホランの写真を掲示板へ投稿しただけでなく、大事なUSBを床に落としたのは、他でもなくヒスだったことが判明しました。地味で目立たないタイプのヒスが、こんなにも恐ろしいキャラだったとは…。果たして、ヒスがここまでしてホランを目の敵にする理由とは?

カラオケボックスでの写真を目にして、思わずパニックを起こしてしまうホラン。それだけいじめに遭った時の一件が、トラウマになっていたのでしょう。しかし、学校では写真を見た生徒らから、ホランがいじめの加害者だと言われてしまいます。確かに不鮮明な写真ではあるものの、これまた予想外の展開です。

学園祭での騒動をうけて、ウンテクはホランを映画に誘います。それは学園祭の合間に、2人で一緒に観た作品でした。時間の都合でエンディングを観られなかったホランの為に、ウンテクは部室を使ってホームシアターを実現。規則とかには人一倍うるさそうなウンテクの、意外な一面でしたね(笑)また、映画にはミンヒョンと同じく「PRODUCE101」に出演していた高田健太が登場!これまたファンには嬉しいショットではないでしょうか。

映画の途中で眠ってしまったホランは、ウンテクとまさかの朝帰り(もちろん健全な方です)。目を覚ました瞬間から爽やかなウンテクが、何とも眩しいですね~。何気ないウンテクの行動の数々に、思わず胸キュン♪

第6話視聴率0.597%

neroさん

第6話あらすじ

ホランら2年生は、1泊2日の合宿へ。当日の朝、ホランの家にやってきたジェイは、偶然机の引き出しに入ったキーホルダーを見つける。それはホランとソヒョンが中学生の時にお揃いで買った、キーホルダーだった。

ソヒョンと同じバスに乗りたいユシンは、ウジェのフリをして6号車へ乗り込む。一方、バスを追い出されたウジェは、元カノのジェイと同じ3号車へ。目的地に到着して目を覚ましたジェイは、既にウジェの姿がないと知るとがっかりする。そして、ウジェが座っていた席には、ウジェが被っていたベージュ色の帽子が。

グラウンドに集まった生徒たちは、それぞれフォークダンスの練習を始める。ぎこちない手つきで振り付けを覚えるジェイを見て、思わず笑みがこぼれるウジェ。ホランが髪の毛を結ぼうとすると、ゴムひもが切れてしまう。代わりにゴムバンドで髪を結ぶホランの横顔に、見惚れるウンテク。「変?」と聞かれ、ウンテクは「いいや、キレイだ」と答えるのだった。そんな2人の姿を見て、表情を引きつらせるヒス…。

そんななか、USBを床に落とすヒスの映像を見たソヒョンは、こっそり携帯を盗み見ることに。写真アルバムを開くと、そこには例のカラオケボックスの写真が!

失くしたはずの携帯が見つかり、ほっと安堵するヒス。しかし、アルバムのなかの写真がすっかり消えていた。これを不審に思うヒスのもとへ、ソヒョンからメールが届く。待ち合わせ場所に現れたソヒョンは、自分が携帯を盗んだと明かす。なぜホランを攻撃するのかと聞かれ、ヒスは「1年間も一緒のクラスだった私のことを忘れるなんて。だから教えてやろうと思ったの、お前がいるべき場所はここだって」と答える。

2年前、ホランはクラスメイトらに呼ばれ、カラオケボックスへ向かう。顔を見せてすぐに帰ろうとするホランだったが、その内の1人ソンジュに「座れ」と言われる。カラオケボックスの室内でいじめに遭うホランの姿を見たヒスは、携帯を取り出し、その光景をカメラに収めたのだった。

ホランが被害者ではなく、加害者として話題になったのは想定外だったとヒス。そんなヒスの言葉を聞き、ソヒョンは思わず言葉を失ってしまう。

なかなか戻って来ないジェイを心配して外へ出たホランは、背後から近づいてくる足跡に驚く。そんなホランの前に現れたのは、ウンテクだった。ホランはウンテクの腕に、昼間借りたゴムバンドを返す。何かあったのかと聞くホランに、ウンテクは母親との話をして聞かせる。すると、「お母さんも怖かったんじゃないかな?誰かを愛せば、その分見せたくない面も増えるから」とホラン。そんなホランに、自分には全部言い訳に聞こえたとウンテクは言う。

翌朝、ホランと顔を合わせたソヒョンは、普段通り振舞う。そして、掲示板の件は黙っておくから、その代わりもうホランに関わるなとヒスにメールを送るソヒョン。

バスを降りたホランとウンテクは、ユシンに誘われ、ソヒョンと4人で食事をすることに。そこへ、合宿中に復縁したジェイとウジェも合流する。そんななか、またしても掲示板には被害者を名乗る女生徒の書き込みが…。

書き込みを見てヒスの前に現れたのは、ホランだった。実は最初から放送局のなかに犯人がいると考えていたホランは、ヒスを疑っていたのだ。そこへ、同じくヒスの仕業だと知るソヒョンが現れる。

ソヒョンも2年前の真実を知っていたと知ったホランは、失望の表情を浮かべる。必死に弁明しようとするソヒョンだったが、「ヒスにされたことより、今ここにあんたが現れたことのほうがずっと腹が立つ!わかる?」とホラン。

第6話感想

2年前の真実が明らかになったものの、想像以上に大きいホランの傷。。

ずっとホランが自分を裏切ったと思っていたソヒョンは、深く傷つきます。どうして正直に話してくれなかったのかと。しかし、ホランにとっては親友を失う以上に知られたくなかったのが、自分がいじめの被害者だという事実だったのです。。

事実を知ったソヒョンが朝まで泣き明かし、出した結論が全てを知らんぷりすることだったのも、なんだか納得してしまいました。自分が真実を知っていると知れば、ホランがもっと傷つくとソヒョンはわかっていたのでしょう。しかし、結局はヒスによってバラされてしまうという。ヒスがホランを憎む理由は、“自分を無視したから”。ヒスなりに思う部分はあるのでしょうが、なんとも自分勝手な理由に腹が立ちました。

被害者だからって、何をしてもいい訳ではありません。被害者の行動が、時には加害者になり得るということを、改めて実感した第6話でした。

正直、アイドルが出演する今どきの青春ドラマだと思って見始めたので、なかなか重たいテーマに驚きました。ただ、非常によくできたストーリーで、色々と考えさせられる作品です。30代の私でも、十分共感できる内容となっています。

そんななか、第6話で胸キュンさく裂だったのは、ジェイとウジェの復縁エピソード。ずっと素直になれずお互いを遠ざけていた2人でしたが、ついに復縁を決意します。見回りの先生から隠れるように、そっとキスをする2人。とってもお似合いのカップルです~。

恋はオン・エアー中!7話・8話(最終回) あらすじと感想

恋はオン・エアー中!キャスト・相関図 視聴率 あらすじ



【放送情報】



【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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【ミリオネア邸宅殺人事件】

●BS-TBS 全10話(2022/12/12-23)月~金曜日7時から 字幕

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【王になった男】

●BS-TBS 全24話(2022/12/13から)月~木曜日12:59から 字幕 

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【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●BS日テレ 全24話(2022/12/15から)月~金曜日16時から 字幕

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