メモリスト 5話・6話 あらすじと感想




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メモリスト 메모리스트 2020年放送 tvN 全16話 【韓国放送期間】2020年 3月11日から2020年 4月30日まで

第5話視聴率3.198%

第5話あらすじ

daisySSさん

第5話感想

20名ほどの信者と共に礼拝を行っていたパク・キダンが途中で殺害され、、、一緒に居た信者は全員彼が殺されるところを誰も目撃していないことから、ハン・ソンミ(イ・セヨン)はアリバイのないドンベク(ユ・スンホ)を疑い独自の捜査を進めます。第1話からドンベクを嫌っていたイ・シヌン(チョ・ソンハ)は、ハン・ソンミの報告を聞くと、ドンベクを更に排除するために動くようです。

殺害現場に掛かっていた宗教画が事件を解決していく鍵となるのでしょうか。パク・キダンをスキャンして見た絵と、掛かっていた絵が違うことに気づくドンベク。そんな中新たな殺人事件が起きます。別荘に監禁され水も与えられず絵を描かされた女性画家が遺体で発見されます。過去、交通事故を起こしながらも釈放された経歴があり、罪を犯した人物を処罰するような展開。。。

この女性画家の遺体の側に置かれていた謎の数字。過去の新聞の記事を示す番号だと知ると、該当する記事を探すドンベク。一方、ハン・ソンミもその数字が何を意味するのか知ります。ドンベクとハン・ソンミはそれぞれ違う手がかりを元に捜査を進めるところが面白いです。

記事は父が殺害される場面を目撃した少女を対象に心理研究を行った教授のインタビュー記事でした。インタビュー映像に登場する絵を見たドンベクは、似たイメージを思い浮かべます。すれ違うようにスキャンした映像の為、誰の記憶だったのかを思い出せないでいます。しかし、キム・ソンイと呼ばれる少女が描いた絵を見ていたドンベクは、鍵の穴から父が殺害されるところを少女が目撃したことに気づきます。

ハン・ソンミは女性画家が遺体で発見された一枚の絵から目が離せない。。。この絵は、過去キム・ソンイが描いた絵と同じもの。その後、一人で捜査を続けていたハン・ソンミは、掛かっていた別の絵がさかさまになっていることに気づきます。何かがおかしいと感じたのか一人で事件現場の別荘に向かったハン・ソンミは、さかさまになっている絵の後の壁が空洞になっていることに気づきます。中に入ると、そこは別の部屋。。。そして、遺体の側で発見された絵と全く同じ状況が再現された石膏の銅像があることに気づきます。側に近寄ると遺体の上に石膏がカバーされており、彼女が危険な状況に。。。

父の殺人事件を目撃した少女キム・ソンイが、ハン・ソンミでした!そして、ハン・ソンミが危険にさらされていると知ったドンベクが事件現場に急ぎます。犯人は初めから次のターゲットとしてハン・ソンミを狙っていたのでしょうか。ハラハラするエンディングでした。



第6話視聴率3.287%

第6話あらすじ

daisySSさん

第6話感想

父が殺害される現場を目撃した少女は成長し、プロファイラーとなり20年間、父の事件を追っていたことが明らかになりました。その間、連続殺人として関連付けすることが難しい事件を6つ追っていたハン・ソンミ(イ・セヨン)。3つの事件には目撃者がいたことから、連続殺人事件としての捜査はされなかったことが分かりました。しかし、すべての事件は処刑を実行するように行われたこと。法では裁けない悪事を裁く執行人のような存在の真犯人。

前話の終わり、女性画家が殺害された事件現場に向かったハン・ソンミが発見した新たな被害者たち。。。彼女の危険を心配して駆け付けたドンベク(ユ・スンホ)を疑い銃を向けるシーンが登場しましたが、二人には共通点があることが分かります。

児童養護施設でそうだったドンベクは幼い頃の記憶がなく、唯一彼の記憶することは殺害された女性の姿。。。パク・キダンが死亡した現場で発見された絵と同じ状況で死亡した女性を自分の母だと思うドンベクは、真犯人が自分とハン・ソンミをターゲットにしたと気づきます。

二人はお互いの秘密を内緒に協力し合うことを再び約束しますが、今話でもお互いの捜査への接し方違い上手く協力し合うまではまだ少し時間がかかりそうです。そして、20年前に起きた事件と同じ事件が再び起きます。全く同じ状況を再現したような犯行。。。

父を殺害した犯人としてハン・ソンミが目をつけていたのは当時人気が高かった記者のチョ・ソンドン。彼を疑う理由は、警察よりも早く事件現場に現れたこと、、、それもすべても事件現場に。しかし、チョ・ソンドンは10年記者を辞め、事件が発生した時のアリバイまであったこと。

新たに起きた事件、、やはり警察よりも早く情報を手に入れ現場に現れた中継車を発見します。該当する放送局に向かい社長と面談を申し込んだハン・ソンミは驚きます。現在、社長を務めていたのが記者をやっていたチョ・ソンドンだったから。情報を提供した人物の情報を要求しますが否定され、ドンベクはハン・ソンミの記憶をスキャンします。スキャンした結果、殺人を犯した真犯人の存在が浮上します。チョ・ソンドン記者に情報を提供していた人物、、、すべての事件現場にいた人物は、チョ・ソンドンと一緒にいたカメラマンでした。

カメラマンが真犯人なのでしょうか。それとも彼を操る別の人物または組織が存在するのか、今後の展開が更に面白くなりそうです。新たに起きる事件の被害者は法律では裁かれなかった悪人というところと、宗教的な思想、超能力など、全体的に少し暗い雰囲気になってきましたが、怖いと思わせる程ではなく、サスペンススリラー程度の緊張感が保たれています。

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