メモリスト(韓国ドラマ)全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率 




【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

放送予定

●【日本放送】

●Mnet(2020/9/14から)月~木曜日13時から 字幕

●【日本初放送】Mnet(2020/7/20から)7/5に第1話先行放送  月・火曜日22時から 字幕

【韓国放送期間】2020年 3月11日から2020年 4月30日まで

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

メモリスト

메모리스트
2020年放送 tvN 全16話

視聴率

平均視聴率 2.836% 시청률 最低視聴率第15回2.160% 最高視聴率第3回3.434%

出典:tvN 메모리스트

あらすじ

触れるだけで人の記憶を読むことができるトン・ベク(ユ・スンホ)は、その能力を生かし数々の事件を解決してきた国家公認のスター刑事。ある日トン・ベクは度重なる容疑者への暴行が問題となり、懲戒処分を受けることに。


そんな中、若い女性を狙った拉致殺人事件が発生。ハン・ソンミ(イ・セヨン)はプロファイリングを通じて捜査を進め、懲戒処分中のトン・ベクも独自に捜査を進めようとするのだが…。

出典:Mnet メモリスト

相関図

 出典:tvN メモリスト

キャスト

主要人物

画像出典:http://program.tving.com/

ユ・スンホ ドンベク役 27歳 国家公認超能力刑事 世界唯一無二の認定された超能力者。

画像出典:http://program.tving.com/

イ・セヨン ハン・ソンミ役 31歳 超エリートプロファイラー 最年少総警

画像出典:http://program.tving.com/

チョ・ソンハ イ・シヌン役 53歳 次長 警察のナンバー2

ドンベクの周辺人物

– 西部警察署の特殊刑事サポート –

画像出典:http://program.tving.com/

コ・チャンソク ク・ギョンタン役 55歳 特殊刑事サポートチーム長。エイリアス班長

画像出典:http://program.tving.com/

ユン・ジオン オ・セフン役 25歳 警察官 トンベクの唯一のパートナー

– 社会部記者 –

画像出典:http://program.tving.com/

ヒョソン(Secret出身) カン・ジウン役 27歳 放送局社会部記者。トンボクのファン。

ハン・ソンミの周辺人物

特別捜査本部

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ユンヒ チャン・ミジャ役 40歳 特別捜査本部 状況室チーム長 心暖まる外見に余裕のある性格。

画像出典:http://program.tving.com/

チャン・ハジュン ハン・ポングク役 22歳 警察生身分のハッカー 小学校時代からのクラッカー(=犯罪型ハッカー)で暗躍し悪名を博したが、警察進学後の教授だったハン・ソンミに抜擢され、特別な本派遣に暫定合流する。

画像出典:http://program.tving.com/

イム・セジュ イ・スルビ役 30歳 状況室通信担当要員

ソウル庁広域捜査隊

画像出典:http://program.tving.com/

ソン・グァンオプ ピョン・ヨンス役 45歳 広域捜査隊長

画像出典:http://program.tving.com/

オ・チウン  ミン・ソンハン役 40代 捜査チーム長 現場指揮官

画像出典:http://program.tving.com/

パク・ウンス  チャン・ギテ役 広域捜査隊のチームメイト

画像出典:http://program.tving.com/

キム・ソギョン イム・チルギュ役 30代 広域捜査隊。競馬とトトを楽しむ。トンベクとの間でトラブルをよく起こす。

画像出典:http://program.tving.com/

ムン・ジョンギ  クォン・ウンジャン役 29歳 広域捜査隊最年少刑事

消しゴム

画像出典:http://program.tving.com/

記憶を操作・削除するミステリー連鎖殺人鬼

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /演出:キム・フィ、ソ・ジェヒョン、オ・スンヨル 脚本:アン・ドハ、ファン・ハナ
 

話数ごとのあらすじと感想



●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

 

メモリスト 1話・2話 あらすじと感想
メモリスト 3話・4話 あらすじと感想
メモリスト 5話・6話 あらすじと感想
メモリスト 7話・8話 あらすじと感想
メモリスト 9話・10話 あらすじと感想
メモリスト 11話・12話 あらすじと感想
メモリスト 13話・14話 あらすじと感想
メモリスト 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

daisySSさん

触れるだけで記憶を読み取ることができる特別な超能力!それを持った刑事と冷静な分析力を持つ超エリートプロファイラー捜査官が協力し、連続殺人事件の犯人を負う犯罪捜査ドラマ!

●犯罪捜査ドラマが好きな方には是非お薦めしたい2020年、最新作!

子役出身のユ・スンホとイ・セヨンが共演し、全くタイプの違う二人が同じ目標を持って起きる難事件を解決していくドラマです。ユ・スンホが演じるドンベクは、幼い記憶をすべて失くし特別な超能力を持ちながらも刑事になることを選択した少し変わった人物。

一方、イ・セヨンが演じるハン・ソンミは頭脳抜群の天才エリート捜査官。検察に残ることもできる能力の持ち主のハン・ソンミが警察になることを選んだ理由には個人的な痛みがありました。ドラマの進行と共に明かされるドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)の過去が、連続殺人事件とどのような関係があるのか、期待を裏切らない程テンポよく展開されます。

毎話驚きの展開と連続殺人事件の真犯人が誰なのか逆転に逆転。。。ドラマの終わりになるまでその正体が明かされないところが面白かったです。ただ、最終話にたどり着く前に、真犯人をにおわせる人物が復讐登場するので、ドラマの展開を推理しながら観るのが好きな方には、最終話まで楽しめる作品だと感じました。

20年前に起きた連続殺人事件、、、全く関連がないように見せた6つの事件はすべて同じ犯人が犯した事件でした。それから時間が過ぎて突然始まった新たな連続殺人事件、、、20年前の事件と同じパターンで事件が起き、その犯人をおう主人公のドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)。

殺人事件の被害者は全員、過去に犯罪を犯した悪人ばかりで、法では裁けない彼らの罪を裁く執行人(殺人犯)の存在が明らかになり、執行人を操る真の殺人犯がいることが分かります。真犯人にはドンベク(ユ・スンホ)同様、特別な超能力を持った人物で、ドンベクが記憶を読み取ることができるとすれば、真犯人は人々の記憶を部分的又は全部消すことができる超能力を持った人物。

ドラマの前半部は奇妙な殺人事件が次々に起きる展開で、後半部は真犯人を特定するためのドンベクと犯人とのパワーゲームが続けられるので、緊張感はたっぷり味わえます。ハラハラする展開が面白いくら楽しめるので、みてよかった作品でした。

真犯人を追い続けたドンベクがたどり着く真実、、、最後まで逆転ありの展開と一つの事件の隠ぺいがすべての事件とつながる時、全く関係がないように見えたそれまでの事件が一つにまとまります。復讐を誓う連続殺人事件へと発展していった過程と、ドンベクの隠された過去や超能力の本当の力が明かされるところが面白かったです。

また、全く違うタイプの捜査スタイルを持ったドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)が、お互いを信頼し事件を解決していくために協力していく姿が、個人的には好きでした。最終話まで一人の真犯人を追う捜査ドラマですが、逆転に逆転が続くので退屈することは全くなかったです。

 

maho88さん

●「人物の感情表現がとても上手」と感じさせられるドラマでした。

トンベクは他人と身体を接触することによって、相手の記憶を読み取ることができる超能力者です。他人の記憶をスキャンすることによって事件を解決していくヒーロー的な存在です。

記憶を読み取るとき、トンベクは被害者の苦悩や痛みを感じとります。そのため正義感がとても強く、熱い人物です。

一方、エリートプログラマーであるハン・ソンミ。彼女はとても冷静でクールな性格です。ところが、犯人を捕まえたいという想いは強く、頼りになるプログラマーです。そんな2人がタッグを組んで、連続殺人事件の解決にむけて奮闘していくというストーリーです。

このドラマはもともとWEB漫画を原作としています。トンベクを演じるユ・スンホと、ハン・ソンミを演じるイ・セヨンの演技は必見です。二人とも今まで演じてきたキャラクターとは違った雰囲気の人物を演じているので、このドラマの中では新しい表情や仕草が見られて楽しかったです。

また、以前から交友があった二人の演技が見事にリンクしていて、臨場感や緊張感を増幅させているように感じます。

ユ・スンホはイ・セヨンのことを女優としても高く評価していて、「エネルギッシュな彼女のおかげで楽しく撮影している」と話していました。また、イ・セヨンはユ・スンホのことを、「仕事にのぞむ上での心構えや態度が素晴らしく、学ばされることも多い」と話しています。

個人的には、復讐に執着して生きてきたムン・ヨンガンという難しいキャラクターを演じたイ・シンギの熱演が印象的でした。正直なところ、このドラマをみるまであまりよく知らない俳優でした。しかし、このドラマでの鬼気迫る表情がとても印象に残り、心惹かれました。彼の持つ個性的なルックスも、ぴったりなキャスティングだったと思います。

韓国ドラマを見るとよく思うのですが、メモリストも「人物の感情表現がとても上手」と感じさせられるドラマでした。それぞれのキャラクターに感情輸入しながら見入ってしまいました。






9月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





【PR】
★dTVなら月額500円(税抜)で大人気韓流・華流作品が見放題★
「ドラマステージ<tvN>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公募で選ばれた脚本を実力派監督×人気俳優がドラマ化!10編のオムニバスシリーズ
「ドラマスペシャル<KBS>」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「雲が描いた月明り」のジニョン出演「僕らが季節なら」他、8作品をオムニバスでお届け
★韓国ドラマ


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー