メモリスト 3話・4話 あらすじと感想


メモリスト 메모리스트 2020年放送 tvN 全16話 【韓国放送期間】2020年 3月11日から2020年 4月30日まで

第3話視聴率3.434%

第3話あらすじ

daisySSさん

第3話感想

被害者の記憶をスキャンし、被害者たちが連れ去られた場所を断定するための目安となった紅の豚のマークを発見し、中を確認しようとするドンベク(ユ・スンホ)は現れた検察により逮捕されます。しかし、このまま逮捕されると再び被害者を出すことになるため、自力で農場の中に侵入します。

一方、プロファイラーのハン・ソンミ(イ・セヨン)も被害者が監禁されていると予想される場所に一人侵入。命を落とす危機を迎えますが、ドンベクに助けられ。監禁されていた女性の一人を救出することに成功。しかし、娘の失踪を訴えていた母、、、事件を調べるきっかけになった彼女は犯人に殺害されます。天井が転落して外に逃げた彼女は結局、殺害されてしまいました。

その場にいた犯人は自ら命を落とし、プロファイリングの結果から共犯者がいることに気づくハン・ソンミ。犯人は社会的に成功した人物だと分析すると事件現場となった場所から近い別荘地に目を向けます。別荘地を中心に再び捜査を続ける中、彼女が犯人だと読んだ容疑者。。。しかし、ドンベクは彼が容疑者ではないとの意見を出し、別の人物を本当の連続殺人犯として捜査を続けます。

自ら命を落とした人物を操っていた本当の殺人犯として浮上した人物は二人登場します。犯人は思ったよりも知能又は権力と密接な関係にある人物なのでしょうか。プロファイリングが行われることを知り、捜査を混乱させるために間違った犯人像を作り上げるほどの人物のようで、果たして誰なのでしょうか。これまで登場したキャラクターの中に真犯人がいるのか、まだ登場していないキャラクターなのか、疑問を刺激します。

犯人を負う捜査ドラマのドキドキ感が感じられ、第3話もワクワクしながら観ることができました。個人的には思った以上に面白いと思います。データに基づき分析をするプロファイリングと科学的には証明できない超能力を使って捜査を行う二人の主人公たちの捜査模様に没頭する展開。

捜査チームから外したハン・ソンミを再び担当捜査官として任命した検察、、、すべては世間から受ける非難の責任をハン・ソンミに迎えるためでした。責任逃れをするために彼女をたて、予想した通り、記者たちから避難を寄せられます。「10分早ければ被害者は死亡することなかった。なぜドンベク刑事と協力されなかったのですか。」との非難に、困るハン・ソンミ。

果たして次の話で真犯人に関する情報が明かされるのでしょうか。それとも、最終話まで真犯人が明かされることなく、犯人の後を追うことになるのか、興味津々な展開が続きます。




第4話視聴率3.175%

第4話あらすじ

daisySSさん

第4話感想

犯人を負うドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)の捜査・・・息をのむほど緊張感のある展開が続きます。

前話、オカルト宗教団体の教祖パク・キダンの記憶をスキャンしたドンベク(ユ・スンホ)は、彼の記憶から殺人を立証する殺人日誌の存在に気づきます。しかし、ドンベクが自分の記憶をスキャンしたことを知ったパク・キダンは、日誌を隠している別荘の壁を塗り替え、日誌は燃やして証拠隠滅を図ります。

別荘を調べるべきだと部長検事を説得するも、既にすべての証拠は消された後、、、感情的になり、興奮するドンベクの姿と冷静に対応するハン・ソンミの捜査スタイルの違いが今話でも目立ちました。それどれの方法で捜査を進めていた二人、、、しかし、ドンベクがパク・キダンにスキャンをしたことを知らせたことで重要な証拠品が消えたことを非難しながらも、彼に捜査の協力を求めます。

スキャンされた記憶の中に残る別の状況証拠又は証拠品。ドンベクはスキャンした情報を元に、パク・キダンが13人の被害者を出す計画だと気づきます。サディスティックな一面を持つ彼は、自分の犯罪を高く評価、見せつけるために遺体を披露していると気づきます。犯罪に使われた処分されていない別の証拠品があることに気づいたドンベクとハン・ソンミは、証拠品となるラテックス手袋を発見することに成功します。

権力を駆使してマスコミから政治の世界にまで圧力を掛けるパク・キダン。ドンベクが人の記憶をスキャンすることを禁止する法案が国家に出され、聞聴会に出席させられることになったドンベク。彼は自分の能力を使って捜査ができなくなる危機に追い込まれます。このままだと彼が刑事を続けることすら難しい状況。しかし全く引き下がることなく強気なところが、ドンベクの魅力と感じました。国会でチャンドリ殺人事件の真犯人を知ると爆弾発言をするドンベク。。。

気に入った少女たちを支援し、数年後ハン・マンピョンに拉致させ、残酷に殺害していたパク・キダン。しかし、予想もしない出来事が起きます。女性たちを殺害してきた同じ方法で彼が殺害され発見されます。

ドンベクは彼が殺害された状況を知るため、オカルト教の信者たちを次々にスキャン。しかし、全員、教祖の死に関する部分だけ切り取られたように存在しない。ドンベクのスキャンが通用しないのでしょか。それとも意図的に記憶の一部を削除したのでしょうか。記憶を削除するって可能?と考えた今話のエンディング。

パク・キダンも真犯人ではなかった?彼を操る別の人物が存在するのでしょうか。ますます、面白くなってきました。

 

メモリスト 5話・6話 あらすじと感想

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