メモリスト 13話・14話 あらすじと感想




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メモリスト 메모리스트 2020年放送 tvN 全16話 【韓国放送期間】2020年 3月11日から2020年 4月30日まで

第13話視聴率2.199%

第13話あらすじ

daisySSさん

第13話感想

ドンベク(ユ・スンホ)は20年前に起きたシンべ事件現場にいましたが、殺人犯であるチウゲ(消しゴム)ではありませんでした。今話では、これまで起きたすべての事件の引き金となった人物がついに登場しました。

イ・シヌン(チョ・ソンハ)は、20年前次のターゲットとしてジン・ジェギュに拉致され、大学生たちがお互いを殺し合う姿を目撃していました。そこで見たドンベクをチウゲだと勘違いしていたようです。シンべ事件の被害者ムン・ヨンデはその場にいた7人の大学生たちに殺されたにも拘わらず、事件は隠ぺいされたことが分かりました。学生たちはガス中毒で死亡し、事件は静かに忘れられることになった。

この事件が起きた日に、ドンベクの母が亡くなったようで、その後記憶を失ったドンベクが発見されたことになります。そして、ジン・ジェギュが残した予言の4つの一つ、チョロクを探すよう伝えていた予言に関しての謎が明らかになります。

ドンベクの初恋の相手チョロクはひき逃げ事故の被害にあいますが、彼女を引いた女性議員がまだ生きている彼女を殺害し、遺棄していたことを偶然、女性議員と握手をしたことにより明らかになります。このことがきっかけでドンベクが超能力を持っていることが世間に知れ渡る。。。

しかし、ジン・ジェギュの予言に登場するチョロクは、ドンベクの初恋の相手ではなく、拉致された議員の妻のお腹にいる赤ちゃんの名前でした。

逃走中のムン・ヨンガンが滞在中の場所を知ったドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)は、同じホテルにイ・シヌンの家族も隠れていることに気づきます。ムン・ヨンガンはチウゲ(消しゴム)の共犯で、次の殺人のターゲットになるのがイ・シヌンの息子だと気づいたドンベクは、急いでイ・シヌンに知らせますが、事件は既に起きた後。。。しかし、イ・シヌンの息子は一命を取り留めます。息子の命が狙われたことで記憶を消す超能力を持った真犯人を追うことに必死のイ・シヌン。

ドンベクが20年前の犯人だと信じるイ・シヌンは、ドンベクの逮捕を命じますが、ドンベクは逃走を図り、その過程ですべての事件をつなげる一人の人物にたどり着きます。ムン・ヨンデの事件を隠ぺいし、ジン・ジェギュの母を殺害し、ジン・ジェギュの人生を破壊した人物、、、彼の異母姉弟であるファン・ピルソン(イ・フィヤン)。

20年前のシンべ事件には、バン・ジュンソクもいたことが分かりましたが、最終ターゲットはバン・ジュンソク議員ではなく、彼の母であるファン・ピルソン(イ・フィヤン)のようです。

これで刑の執行人であるチウゲがなぜ、誰を最終的に狙っているのかが分かりました。20年前、ドンベクはなぜ現場に居合わせたのでしょう。疑問が残る第13話ですが、逆転に逆転続きが好きな方は楽しめる作品だと思いました。



第14話視聴率2.701%

第14話あらすじ

daisySSさん

第14話感想

ついに明かされた真犯人の正体!!20年前のシンべ事件の被害者は、ムン・ヨンデ以外にももう一人いたことが分かりました。性暴力を受け殺害された20歳のユ・アヨン。彼女の父はシムベ消防署長でした。本物のチウゲ(消しゴム)は娘を殺された消防署長だったとは!!

しかし、事件現場でドンベク(ユ・スンホ)を目撃したことから、イ・シヌン(チョ・ソンハ)はドンベクが真犯人もしくは犯人と関係がある人物だと思い、ドンベクを追い続けます。これまで姿を消していた刑事のチョン・ギスチーム長が姿を現し、息子を殺害した犯人を捕まえようと冷静な判断ができない。。。

20年前、ムン・ヨンデを殺した大学生グループのリーダー的な存在だったバン・ジュンソクの母ファン・ピルソン(イ・フィヤン)は、息子を守るため事件を隠ぺいするようイ・シヌン次長に命じ、彼の命令で動いていたのが刑事のチョン・ギスチーム長でした。

ジン・ジェギュへのファン・ピルソン(イ・フィヤン)の仕打ちはひどく、母が殺された8歳から15年間精神病棟に監禁されていたジン・ジェギュは、15年後、病院を脱出。ファン・ピルソン(イ・フィヤン)に自由にして欲しいとお願いするシーンは可愛そうでした。現れた父に、ジン・ジェギュがお父さんと発した言葉を聞いて銃を発砲したファン・ピルソン。

記憶を消す超能力があるチウゲがジン・ジェギュを執行人として選んだのは、復讐したターゲットが同じだったからだったのでしょうか。しかし、事件が起きて20年が経った今になってファン・ピルソンへの復讐を始めた特別な理由があるのか考えてしまいます。

ジン・ジェギュが最も憎んだ姉への復讐を何十年も我慢し続けたのは、彼が姉の最期を見たからだったようでした。巫女だった母から受け付いた力で、未来を予想する力を持っていたジン・ジェギュ。

一方、すべての連続殺人事件の発端は、ドンベクにあるような報道がされ、世間ではドンベクへのバッシングが激しくなる中、ドンベクは命を落とすほどの危険に面することになります。ファン・ピルソンは、イ・シヌンに20年前の事件が明るみにならないこと、すべての責任をドンベク背負わせ、彼を処分するよう伝えます。

そこで息子を殺害されたチョン・ギスチーム長にドンベクに関する嘘の情報を流します。彼がチウゲもしくは、その協力者であることを伝えられたチョン・ギスチーム長がドンベクに向け車を発進させ、突っ込もうとしますが、それに気づいた刑事のク・ギョンタン(コ・チャンソク)が危機一髪のところで、ドンベクを押し出し。。。

真犯人が誰なのか明かされ、果たしてドンベクは新たな事件が発生する前に彼をとめることができるのでしょうか。

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