メモリスト 11話・12話 あらすじと感想


メモリスト 메모리스트 2020年放送 tvN 全16話 【韓国放送期間】2020年 3月11日から2020年 4月30日まで

第11話視聴率2.384%

第11話あらすじ

daisySSさん

第11話感想

記憶を消す超能力を持つ殺人犯と鉢合わせなったドンベク(ユ・スンホ)。。。母の死を記憶できないドンベクを刺激します。ドンベクに撃たれた犯人は下水道を通じて逃亡してしまい、、、ハン・ソンミ(イ・セヨン)は責任を取らされることに。。。辞表を提出しようとするハン・ソンミに母の死の真相を明かしたと語り、助けを求めます。

今話では殺人犯を逃した責任を警察に取らせようとする検察が動き、警察と検察との対立が目立ちました。しかし、次長のイ・シヌン(チョ・ソンハ)のカリスマある対応で、検察が身を引く結果となりましたが、今後再び対立する展開を迎えることになるのでしょうか。

一方、ハン・ソンミを助けたジン・ジェギュは真犯人の攻撃を受け、必ず真犯人の逮捕するように伝え、死亡します。彼が最後に残した言葉は「消しゴム(記憶を消す能力を持つ犯人)は隠れている、、、ドンベクの記憶の中に・・・」でした。過去、高校生だった頃、ドンベクが女子高生と出会うシーンが登場しましたが、彼女は誰なのでしょう。

未解決の事件を調べていたオ・セフン(ユン・ジオン)は、すべての事件を担当していたのがチョン・ギスチーム長だと知ります。事件を隠ぺいした可能性があると読んだドンベク達。。。その後、交通事故が起き、チョン・ギスの息子たちは死亡、助かったチョン・ギスの記憶が消されていたことを確認するドンベク。

しかし、犯人へと導く手がかりを残します。真犯人から奪ったボタンを捜査の手がかりとして調べ始めたドンベクは、ボタンは消防隊の物だと気づき、制服を盗まれたと語る消防署のノチーム長から重要な手がかりを聞きます。大学生たちが起こした20年前の事件のことが、関係があると読んだドンベク。通報を受け消防隊よりも早く到着していた警官がいたことを語るノチーム長は、逃げた怪しい警官の顔を目撃していたことが分かりました。

発生した火災を利用し真犯人はノチーム長を殺害しようとしますが、先を読んでいたドンベクにより消防隊のチーム長は救出されます。そして、真犯人の腕には大きな傷があることが分かり。。。

腕に傷を負い逃亡した真犯人、、、そして今話、記憶を消す能力を持つ、ドラマの中では消しゴム(チウゲ)と呼ばれる真犯人の正体がついに明かされました。真犯人はイ・シヌン(チョ・ソンハ)でした。これまでドンベクを警戒する姿が怪しいと思うことが度々ありました。ハン・ソンミの捜査を邪魔するようなエピソードもあり、、、彼はなぜ連続殺人犯になったのでしょう。




第12話視聴率2.809%

第12話あらすじ

daisySSさん

第12話感想

え?ええ?こんな展開に?逆転ありのまた逆転あり!!

消防士ノ・グァンギュを助け出し彼の記憶をスキャンしたドンベク(ユ・スンホ)は、再び失神。これ以上スキャンを続けるとドンベクは命を落とす可能性があり、危険な状況。。目を覚ましたドンベクはノ・グァンギュの記憶をスキャンを続けようとしますが、運ばれたノ・グァンギュの行方が見当たらず、殺されかけたところを助け出します。

そしてチョン・ギスチーム長とノ・グァンギュとのつながりが明かされます。ノ・グァンギュの妻は医師で、過去検死を担当していたこと、、、運ばれ遺体から不審な状況を確認するも事件を担当していたチョン・ギスチーム長の提案を受け入れ、死因を偽装したことが分かりました。その時、検死した遺体はムン・ヨンデ。大学生たちが薬によってお互いを殺し合った恐ろしい事件の被害者。

ムン・ヨンデを調べていると彼に甥ムン・ヨンガンがいることが分かり、彼を訪ねます。議員秘書をしているムン・ヨンガンを訪ねると議員の妻が拉致された状況、、、拉致した犯人の腕に傷があったとの証言から、ドンベクは彼の腕を確認します。傷はある物の、拉致を目撃した看護師が見た傷と違う、、、更なる追及をすると看護師を人質に取り逃亡したムン・ヨンガン。

彼の乗り捨てた車を発見すると、残していった携帯電話が鳴ります。殺人を犯していないことを伝え、自分は真犯人を追っていると伝えるムン・ヨンガン。そして、彼が提供した映像には腕に傷を負った人物の姿が映ります。その人物はイ・シヌン(チョ・ソンハ)次長。

イ・シヌン(チョ・ソンハ)のオフィスに押し寄せたドンベク(ユ・スンホ)とハン・ソンミ(イ・セヨン)。ドンベクはイ・シヌンの記憶をスキャンします。そこで明かされる衝撃的な事実、、、大学生たちが殺し合ったシンべ事件が起きた時、イ・シヌンは現場にいました。しかし、彼は殺人犯ではなく、被害者の一人でした。状況が把握できない彼をその場にいた大学生の一人が襲い、防御する過程で傷を負っていた!!

その後イ・シヌンから衝撃的な言葉を聞かされます。「20年前、シンべ事件にいた。チウゲ(消しゴム)はお前だ」と語るイ・シヌン。20年前の事件の犯人はドンベク???

ジン・ジェギュが死ぬ前に残した言葉は、チョロクを探せでした。前話に登場した女子高校生の名前がチョロクで、8年前に失踪していることが分かり、新たな局面を迎えることになりました。ドンベクの初恋の相手だったチョロクに何があったのでしょうか。ドンベクが悪人を処刑していた執行人のチウゲ(消しゴム)なのでしょうか。

メモリスト 13話・14話 あらすじと感想

メモリスト(韓国ドラマ)全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率 





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