ミスティ 7話・8話 あらすじと感想

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ミスティ  미스티 全16話

第7話 視聴率5.965%

marikoさん

第7話あらすじ

チップをパソコンに入れたウンジュは、ケビン・リーとヘランが車内でキスをするのを観てしまった。ウンジュは偶然を装い、退勤途中のテウクと会う。そしてヘランとの約束の場にテウクを連れて行くのだった。

ウンジュはケビン・リーの飲酒運転、CMをやっていた企業からイメージを壊したからという違約金などでテウクに弁護を頼みたいと言う。テウクはヘランの弁護に集中するために申し出を断ろうとするが、ヘランが頼み、テウクは弁護を引き受けることにするのだった。

一方、青瓦台の代弁人には違う人が選ばれてしまう。その人物の黒い過去を握っているヘランは、部下に昔の事件のファイルを探すよう指示。それをネタに、代弁人を辞退するよう脅すのだった。

ウンジュは車で送ってくれたお礼にと、テウクを食事に誘う。ウンジュの家で書類に目を通すテウク。テウクは「ウンジュさんの家で夕飯を食べて帰る」とヘランにメッセージを送るが、それを見たヘランは気分を害すのだった。

ケビン・リーの元マネージャーは、ヘランの交渉に乗ることにして電話をかけてくる。警察は逃げるマネージャーを捕まえようとするが、そこに待ち伏せしていたミョンウが現れる。ミョンウは元マネージャーの手足を縛っている。ミョンウから報告を受けたテウクは、元マネージャーが何を持っているのか調べろと命じるのだった。

その後、マネージャーは警察に出頭するが、ミョンウの洗脳により「ただ金が必要でした」としか口に出て来ない。警察は「脅迫を受けているだろう?」と聞くが、それでも「ただ金が必要でした」としか言えない元マネージャー…。

ヘランは元マネージャーを待ち合わせ場所で待っていた、ミョンウはヘランに近づき、テーブルの上をタップする。ミョンウに気付き、目を潤ませるヘラン。ミョンウが置いたチップに入っていたのは、ケビン・リーとヘランが海外ホテルで撮られた写真だった。ヘランはそれをトイレに流す…。

その昔、ヘランはミョンウに会うために、刑務所に何度も出向いていた。しかしヘランと会おうとしないミョンウ。ミョンウは身を引き、ヘランの幸せを祈っていた。

ウンジュはテウクと一緒に企業に出向いた際、違約金の話を聞いて腹痛を訴える。しかし、お腹の赤ちゃんに異常はなかった。寂しさのあまり、テウクをケビン・リーと見間違えてしまうウンジュ…。ヘランはヘランで、ウンジュとテウクが一緒に食事をし、産婦人科に行ったと聞き、嫉妬してしまうのだった。

テウクはウンジュから、ヘランが好きだという曲を聴かされる。テウクは家でその曲を流すが、ヘランは「家で聴かないで」と頼む。その曲には、ミョンウとヘランの悲しい思い出がつまっていて…。

第7話感想

ヘランと恋愛関係にあった3人が絡んできています!最初の初恋っぽいミョンウと、熱く愛したケビン・リー、そして穏やかで優しい夫のテウク。ケビン・リーはダメ男だったけど、ミョンウはどうなんでしょうか?長い年月、ヘランのことをどんな風に思い続けてきたのか、知りたいところです。

ウンジュはテウクとヘランの幸せを壊そうとしている様子。ヘランの過去の恋愛についても知っていそうなので、油断できませんね。ヘランはヘランで、ウンジュとテウクの仲を嫉妬するというあり得ない想像をしていますが、人間ってそういうものなのかも知れません。悲しいですけど…。

話は変わりますが、ケビン・リーを演じているコジュンさん、鈴木亮平さんと雰囲気が似てる気がします。よくよく顔を見ると違うのですが、CMで鈴木亮平さんを観るたびにケビン・リーを思い出してしまいます。私はよっぽどこのドラマにハマってしまっているのでしょうか?(笑)

キム・ナムジュさんのナイスバディもすごいし、男っぽい口調で後輩やライバルに話す口調もカッコよくてたまりません。キム・ナムジュさんはラブコメ的なドラマで多く観て来たのですが、今回のシリアスなドラマでまた新しいイメージが加わりました!

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第8話 視聴率%

marikoさん

第8話あらすじ

ヘランの高校生時代。店内で返り血をかぶった男子高校生がヘランを逃がそうとする。ヘランは迷いながらも結局店を後にするのだった。

ウンジュとテウクは違約金の問題で、相手企業に来ていた。エレベーターの中で、ケビン・リーとヘランのうわさ話が繰り広げられる。それに我慢できなくなったウンジュは、相手企業の社員たちに怒鳴る。

テウクの事務所で2人になったウンジュとテウク。ウンジュは、「夫が憎い」と言う。「テウクさんは悔しくないのか?」と聞くと、テウクは「ヘランがしていないと言った言葉を信じるし、もし不倫していたとしても、自分のせいでそうなった」と言う。その言葉に頭に来たウンジュは、「証拠があったら?」と凄むのだった。しかし、「最後までヘランを信じる」と答えるテウク。ウンジュは、「ヘランの過去を知っているのか?」と言い残し、事務所を後にする。ミョンウは事務所での会話を盗聴していて…。

ついにヘランは、青瓦台の代弁人の内定を受け取る。決め手は、世論がヘランの言葉を信じているからだと言う。今週いっぱいで9時のニュースを辞めることにするヘラン。

ところがその頃、ウンジュは警察に電話をかけていた。ケビン・リーは電話を受け取って外に出たという。そしてその電話の主がヘランだったようだと証言するウンジュ…。

一方、ウンジュの言葉が気になるテウクは、ウンジュの家に忍び込んでしまう。そしてヘランの車のカメラ動画を観てしまうテウク…。

その後、ウンジュはヘランに会うためにテレビ局を訪れる。ウンジュは「あなたの旦那さん、良い人ね」と言う。「私だったらあんな旦那さんがいたら、ケビン・リーみたいな奴には目もくれないわ」と言うウンジュ。「10年ぶりに会ったケビン・リーがそれほど良かったの?」と言う。そして、「私は全部失ったのに、あんたは全部持っている。公開して不倫をバラすか、伏せて事件の容疑者になる?」と脅すウンジュ。ヘランは「助かるために心にもないことをした」というが、ウンジュには謝罪しないのだった。

報道局では、検察と建設会社の談合を報じていた。それで社長に睨まれるヘランたち。報道局の仲間たちは青瓦台に内定したヘランを祝うため、シャンパンを用意していた。しかし、そこに警察がやって来て、ヘランを容疑者として緊急逮捕しまい…

第8話感想

優しかったウンジュが怒り狂って壊れてきたことで、ドロドロが増してきました。でもウンジュの気持ちもちょっと分かるような気がします。ケビン・リーみたいな奴に10年間も費やしてしまったのもそうだし、亡くなった夫の子どもを妊娠しているのも不安だし、ヘランは何も失ってないように見える…。腹も立つますよ。

そしてジウォンはヘランに助けてもらって、急に親しくなっていますが、今後どうするのでしょうか?予告ではUSBのようなものをヘランの親しい後輩とやり取りしていたように見えましたが…。さすがにヘランはケビン・リーを殺害していないと思いますが、無事に容疑は晴れるのでしょうか?晴れたとしても、青瓦台の仕事や、報道者としての仕事が無事でいられるのかが気になります。

ミョンウはテウクの事務所まで盗聴していますが、徹底的にヘランを守る気持ちなのでしょうか?ミョンウの話と現在の仕事がどう繋がっていくのかも、楽しみな要素ですね。殺されていたのは、中年男性のような姿でしたが、ヘランとミョンウとどういう関係があるのでしょう?今のところヘランのお父さんが登場してきてないので、ヘランのお父さんなのでしょうか?第1話でヘランのお母さんが「あなたの秘密」と言ったこととも関係していそうな気がします。

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