ミスティ 3話・4話 あらすじと感想

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ミスティ  미스티 全16話

第3話 視聴率3.885%

marikoさん

第3話あらすじ

ヘジンはかつて、アンカーの座を射止めるために妊娠中絶していた。「子どもはまたできるけど、アンカーになるチャンスは一度きりだ」と言う過去のヘジン。絶望したテウクは「あの時、君を待っているんじゃなかった」と言って、その場を後にするのだった。

ヘジンとテウクは、熱意ある記者と検事として出会っていた。ヘジンの性格を愛したテウク。7時までに待ち合わせ場所に来てくれと言い、夕飯に誘う。しかしヘジンは、9時になっても現れなかった。だいぶ遅くなって現れたヘラン。テウクは、すっかりヘジンに恋に落ちてしまうのだった。しかし、実はヘジンが先に着いて、遠くからテウクのことを見ていたのだ。

一方、写真が流出することを恐れたジウォンは、ケビン・リーに助けを求めていた。ケビン・リーはクールに対応するが、妻ウンジュは意味深な視線を送っていて…。

仕事先で、偶然にテウクとケビン・リーはエレベーターが一緒になる。同乗者たちが「キム・ヘランさんは美人でしたか?」とケビン・リーに聞く。テウクはそんな噂話に耐えられず、自ら自分がヘランの夫だと明かすのだった。ヘランの夫を知った、ケビン・リー。

ヘランはジウォンと記事内容について対立。放送直前7分前にスタジオを後にしてしまう。ジウォンと自分とどちらかを選べと言わんばかりのヘランの行動に、局長はジウォンを大田に異動にしてしまう。

そんな時、テウクの母は、書斎でテウクとヘランの離婚書類を見つける。姑はヘランを呼び出して「別れろ」と言うのだが、ヘランは土下座して妊娠中絶のことを謝罪。そして「お義父さんに認められるにはアンカーになるしかなかった」と涙を流すのだった。

ちょうどその時、テウクが帰宅し、母親からヘランを守る。結婚当初テウクはヘランに「家柄を与える」という約束で結婚していたのだ。当時のヘランは「あなたを愛してない、それでもいいの?」と聞くが、テウクの気持ちは変わらなかった。しかしヘランを嫁として認めなかったテウクの両親は、結婚式に参列もせず、ヘランを家にも入れなかったのだ。

母親が帰った後、ヘランは「出世するにはあなたの家柄が必要なの。離婚はできない」と言い出す。再び驚くテウクだが、ヘランには青瓦台の広報になるオファーが来ていたのだ。

一方、ドキュメンタリー番組はケビン・リーの提案によりタイで撮影することに。テウクは、ヘランがケビン・リーとタイに行くことを疑っていた。「本当にそれだけなのか?」と聞くテウク…。

タイでは、順調に撮影が行われていた。しかしケビン・リーからの誘惑は止まらない。ケビン・リーに熱いキスをされたヘラン。我に返ってケビン・リーを押しのけた瞬間、部屋の電話が鳴る。テウクがタイにまでやってきたのだ。さらに、青瓦台の広報を務める先輩を紹介してくれるテウク。遠くからヘランを見ているケビン・リーの手には、ヘランのブローチが…。

時は戻って、交通事故後。テウクはヘランの弁護人として登場して!?

第3話感想

ケビン・リーのしつこさが、本当に怖いです。あれは愛じゃなくて、振られたことの恨みから出ている行動だと思います。あんなに献身的な奥さんがいるのに、簡単に浮気はするわ、ヘランにつきまとうわ、恐ろしいです。10年以上前の話なのに、いつまで付きまとうのでしょう~!?「もう自分がゴルフで成功したんだから過去のことは水に流してよ!」と言いたいです。ブローチが事故現場から発見されたのも、きっとケビン・リーが持っていたのではないでしょうか。

そして今回登場した“刑務所の男”。ヘランの知り合いのようですが、どんな関係なのでしょう?ヘランに周りには、謎の男が多い!?

交通事故を起こしたのは、ヘラン?それともケビン・リー?ウンジュ?恨みを抱いているジウォンの可能性もありますし、嫉妬したテウクの犯行かも知れません。誰が交通事故を起こしてもおかしくないですが、これからますますドロドロした展開になりそうです。

それにしても、若い頃を演じているキム・ナムジュさんの肌の綺麗さがすごいです。画面処理もあるのでしょうが、肌やファッションで年代をうまく表現できるのが「さすが」としか言いようがないです。キム・ナムジュさん、現在年齢が46歳ということですから、アラフィフに近いですよね。とてもそんな年齢になっているとは見えません!

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第4話 視聴率4.789%

marikoさん

第4話あらすじ

テウクの先輩と夫婦同伴でご飯を食べることになった、ヘラン。そこでマスコミと政治の話になるが、ヘランは機転をまわして有能さを見せる。それを見た先輩もヘランが有能だと認め、ヘランの存在を心にとめるのだった。

ドキュメンタリー番組を収録した後、ヘラン夫婦はケビン・リー夫妻とも食事を共にすることに。話題が恋愛のことになった途端、居心地が悪くなったヘランは先に席を立つと言い出す。すると、テウクは「じゃあ男同士でもう一杯やりましょうか」とケビン・リーを誘い、ケビン・リーもその誘いに乗るのだった。

テウクはケビン・リーに、過去の恋愛について切り出す。ケビン・リーは、「僕が甲斐性がないし、将来性もないから捨てられたんですよ。でも今再会したら、また始められる」と言い放つ。それを聞いたテウクが「奥さんがいらっしゃるのに、そんなことを言うんですね」と言うと、ケビン・リーは「意外と純粋なんですね」と不敵な笑みを浮かべるのだった。

そして、ケビン・リーはテウクにヘランのブローチを渡す。「2人ともそれどころじゃなかったので、ブローチが外れたことに気付かなかった」と言いながら笑うケビン・リーに、テウクはショックを隠せない。後日テウクはヘランにブローチを渡し、「ケビン・リーさんからだ」と言う。そして家を出て事務所で寝泊まりするようになるのだった。

テウクとヘランの関係は、どんどん冷めていく。テウクは妻が信じられなくなっていた。しかしテウクは、“ヘランと約束したことだから“と言って、「お前が上り詰めるまで、俺はお前の名刺になってやる」と言って…。

テウクの心を取り戻したいヘランは、テウクの職場に手作り弁当を持っていく。テウクはそれを受け取らずに外出してしまうが、ヘランはテウクのデスクにある事件に注目する。大企業が外国人労働者を不当に扱っているという裁判だ。ヘランはその内容をニュースで伝え、番組のスポンサーになっている企業を怒らせるのだった。そしてその企業のモデルを務めるケビン・リーにまで火の粉が飛ぶことに…。

ヘランはケビン・リーに一撃を加えられたと思ったが、ケビン・リーはタイでヘランとキスをした写真を記者に撮影させていた。ヘランの元に届いたその写真。ヘランはケビン・リーを呼び出し、待ち合わせ場所でケビン・リーの車に乗るのだった。それを遠くから見ていたテウクは、涙を流し…。

第4話感想

ケビン・リー、本当にゲス野郎ですね。タイの客室でヘランを誘ったのも、写真に撮らせるためだったとは…、怖いです。

ジウォンは大田に飛ばされて、もう出てこないかと思いきや、まだケビン・リーと不倫中でした。。。ウンジュはどこから気がついたのか、ジウォンに電話をかけるなんて、勇気ありますね。そして、やって来たジウォンに一言「座れ」…いつもおっとりしているあのウンジュから出てきたとは思えない乱暴な言葉でした。やっぱりウンジュはジウォンとケビン・リーの関係に気が付いていた!?どうやって知ったのかが気になります。

そして、刑務所にいる青年がヘランの元恋人らしきことも分かりました。過去の記憶で、「お前にはまだまだやることがある。俺を捨てて行け」と言っていたのは悲しいシーンでした。いくらヘランでも、少女時代から計算高い性格ではなかったのでしょう。過去のヘランに何があったのか、この鍵を刑務所の青年が握っているようです。

そして、「なかなか子どもができない」と嘆いていた姑も、ヘランがもっと出世したら満足でしょうか?今回は初めて義父の姿も出てきたし、彼らの意見にもヘラン・テウク夫婦が振り回されそうな予感。ドラマにちょこちょこヒントが隠されているような構成なので、画面から目が離せません!

ミスティ 5話・6話 あらすじと感想

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