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ミスター期間制 13話・14話 あらすじと感想

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ミスター期間制  미스터 기간제  全16話 ●韓国放送2019年 7月17日~

第13話視聴率 3.529%

onwardさんより

 

第13話あらすじ

オ刑事がハンスに銃を向けたその瞬間、屋上に現れるユ・ボムジン。「イ・テソクを殺せば終わると思ったんですか…」オ刑事が足早に立ち去ると、ボムジンはハンスに、法廷での証言を撤回し、別の証言をするよう勧めます。スアの死にショックを受けているハンスの心を操り、キ・ムヒョクとのこれ以上のコンタクトを絶たせるボムジン。彼は、父親とチョン・スアの仲を薄々感づいていたのでした。ボムジンの父に対する深い憎悪…

一方、成績の偽装が明るみに出たハン・テラには、嫌がらせのメールや電話が殺到します。後ろで糸を引いているのは、他でもないイェリ。恐れるテラを自分が守る、と抱きしめるボムジンですが、テラは彼に、ムヒョクからCCTVの映像を見せられたことも、スアが殺害された日、映画の途中で彼が居なくなったの知っていたことも喋ってしまっていました…

ボムジンに言われた通り、警察に嘘の証言をするハンスは、ムヒョクを拒否し続けます。他の手段を考えざるを得ないムヒョク。彼は、元上司イ・ドジンへの解答として、死んだイ・テソクと裏取引をしていた証拠を突きつけ、自分の出す条件で事務所に復職できるよう要求。そして、自分の替わりに、ハンスから話を聞き出すようソヒョンに依頼します。今や、どこまでも真犯人を突き止めようとするムヒョクに呆れるウォンスク。「もう弁護士資格は取り戻せたのに、なぜそこまでやるんだ!?」

学校では、テラへの嫌がらせがエスカレートし、彼女は思わずボムジンに「耐えられない、死にたい」とSMS。ボムジンはそんな彼女を、何処か楽しいところへ連れて行くと約束します(本当に??)。その晩、病院のハンスを訪ねるソヒョン。彼女がハンスからスアの話を聞いている頃、ムヒョクは、スア殺害当日のボムジンの足取りを再現しようと、ウォンスクが居眠りしている間に、映画館を抜け出します。スアが住んでいたマンションへ向かい、その後また映画館へ戻ってくるまでにかかるのは1時間弱。「ボムジンが映画の途中で1時間も席を外していたら、気が付かないはずが無い。ハン・テラが証言してくれれば立証できる」とウォンスクに話すムヒョク。しかし…!

第13話感想

12話を見た時、真犯人がボムジンでは面白くなさすぎだと思いました。そして今回、う~ん、やはり彼だったか、という感じもしますが、犯人が分かってもサスペンスはまだまだ十分に続きますね。これをムヒョクが如何に立証するのか。証言を取ろうと考えていたテラが消されてしまい、彼女の死が他殺である立証が出来なければ、全てが闇の中。ボムジンの思うツボです。

ボムジンがハンスに、自分もスアが好きだった、と言う場面がありました。それはきっと本当だったのでしょう。だからこそ、スアが付き合っている相手に気付いた彼は、愛情と憎悪が表裏一体となり、スアが耐えがたかったのです。

ハイペースで事が展開する中で、キ・カンジェが教務部長にセクハラを持ち出す場面は笑えました。「真実の追及」だけではなく、時々こういう面白いやり取りが出てくると、サスペンスから一息つく事が出来て、休憩になります。このドラマは、その配分バランスが良いと思っています。

テラがボムジンに「死にたい」とSMSした時に、この結末は予測ができました。ボムジンは何処までやったら気が済むのか、大変怖い存在。ハンスも今は、ボムジンの言った事を信じていますが、もしある日、ムヒョクに話そうと思っていた内容を誰かに喋ったら? また“消す”しかない…?

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第14話視聴率 3.544%

 

onwardさんより

第14話あらすじ

スアの家に到着してから、犯行後にタクシーに乗り込むまでの行動を想像し、掛かった時間を推測するムヒョク。一方、その頃、ボムジンに誘われて高層ビルの屋上へ行ったハン・テラは、いとも簡単に突き落とされてしまいます…

スアを刺した時と違い、テラを突き落とした後のボムジンは大変動揺した様子。病院に来たムヒョクに向かい「あんたが僕らの学校に来たから死んだんだ。あんたが殺した!」と怒鳴ります。その一言にハッとするムヒョク。自分の行動が回りにどんな影響を与えるか、初めて気づいたのです。以後、ソヒョンやウォンスクが何を言っても、反応しません。

翌日の緊急職員会議で、ジョン・ヨンヒェはいつもの通り「学校は感知せず」のスタンスを打ち出します。しかし、我慢しきれなくなったソヒョンが命令に従う事を拒否し、他の教師も一人また一人と彼女に賛同。とうとう校長まで、教育委員会に捜査を依頼すると言い出して、教務部長は一言も返すことが出来ません。

一方、教室では、虐めに加担していた生徒達が、今度は一斉に痛恨の念を表し、テラの机に花を手向けます。イェリを攻撃するボムジン。同調した教室中に責められ、イェリはひたすら悔し涙。

気持ちを奮い立たせ、何とかハンスをもう一度説得しようと考えるムヒョク。ハンスが意識不明になって以降、調べ上げた内容を綴じたファイルを携えて、ソヒョンと共にハンスの元へ向かいます。最初、書類など見ることを拒否するハンス。しかしやがてファイルの内容を知ると、2人を病室に招き入れ、元々ムヒョクに伝えようとした事を話し出します。その過程で、ボムジンが口を滑らせた事に気付くムヒョク。これでユ・ボムジンは“黒”だ。

ソヒョンとユンアが、ハンスが投函した郵便物の所在を調べている間に、ムヒョクは罠を仕掛けます。選挙が近く、クリーンなイメージを作るべく神経を尖らせるユ・ヤンギの携帯に、スアを殺した犯人を教える、とSMSするムヒョク。そして、美術館で会うと、息子ボムジンは、スパイ・アプリを使って父親の行動を全て把握していると伝え、更には…!?

 

第14話感想

最後の美術館内のシーンは、爽快でゾクゾクしました。弁が立ち、巧みに話をリードするキ・ムヒョクの復活です!あの、自己満足に満ち満ちた表情は、キ・カンジェでいる間は見られなかった顔ですし、時々唇の端に浮かべる薄ら笑いも、「カンジェ」の時より益々独善的な感じ。あと2話を残すところとなり、汚職と悪事に係わった人すべてを罰する為には、こうでなくては!でも、きっと、これからのムヒョクは、弁護士職を追われる前とは違っているはずです。テラが死んだ後、自分の言動が与えるインパクトに気付いて落ち込んでしまったムヒョク。その経験は、”今まで“の彼を少なからず軌道修正したに違いありません。

最後の2話では、チャ・ヒュンジュンも復活して、シャープな法廷場面も期待できそう。学校法人の在り方にまで踏み込むのかも見ものです。経営の方針が間違っている故に起きた事件。このようなドラマは、いつもその時の社会現象を映し出し、警鐘を鳴らす役目を担っています。爽快感と共に、正義感と達成感のあるエンディングに期待します。また、最後にもう少しキフンの露出があると、ファンにとっては嬉しいかも。

ところで、テラが突き落とされるシーンですが、高い柵がないビルの屋上って、そんなに沢山存在するのでしょうか。あのビルは、足元の段差が50センチも無いように見え、そこへの出入り口に鍵も掛かっていないのは不自然すぎる気がしました。

 

ミスター期間制 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

ミスター期間制 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図
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