マネーゲーム 9話・10話 あらすじと感想


マネーゲーム 머니게임 2020年放送 tvN 全16話

【韓国放送期間】2020年1月15日から3月5日まで

第9話視聴率2.064%

hg@さらんさん

第9話 あらすじ

「イホンは裏切者?」
チェ教授がトービン税を密かに研究していたという。持論に反する研究のため、発表することができなかったのだろう。ホ委員長は深く考え込んだ。

イホンは突然訪ねて来たホ委員長に、韓国式トービン税の整備を唐突に依頼される。金融局をやめる決意をしていたイホンは自分の仕事ではないと断るが、父の言葉を頭の中で逡巡させたすえ決心を固める。

こうして、イホンは財政部金融局長に就任する。バハマを遮るために韓国式トービン税導入チームを作り、メンバーは税制に詳しいチェ課長、サンミンと3人で取り組む。

ヘジュンはイホンがソ本部長の録音を出世の道具に使ったと疑っている。イホンはそう考えるのも無理はないが、そうではない。そして、もしかしたらヘジュンの考える正義は間違っているかもしれないと諭すイホン。ヘジュンは納得していない。

政府金融委員ぺ・ジンス議員とホジェ対立関係を知り、ユジンが近寄っていく。ぺ議員は間近に迫った副首相の人事聴聞会を前に企みを持つ。ホ委員長はぺ議員が多くの公共事業で、兄の会社に恩恵を与えていることに言及、ぺ議員を退ける。

クビにされたナ元局長がどこで仕入れたか、ユジンにトービン税が準備されていると漏らす。詳しいことを教えるから顧問に雇ってくれと言い募る。ヘジュンに興味を持っているユジンは、トービン税のことを口実にして、一緒に食事をしてほしいと誘う。

ホ副首相はユジンがジェヨン銀行に接触したと知る。トービン税の導入前に売ってしまう気だ。それでは国家的に損失が避けられない。ホ副首相は約束が違うと威圧すると、ユジンは外資が入った会社を国家が規制した場合、訴えられる制度があるのだとちらつかせる。

ホ副首相はユジンがヘジュンに接触してきたとの報告に、ヘジュンにチームに入り情報を集めてほしいと…。

第9話 感想

突然、反目していたホ副首相と手を組むことになったイホン。周りは非常に面食らいます。父であるチェ教授が持論を翻してまで研究していたトービン税。その父から否定されていたけれど、父親を超えたかったイホン。この政策を通してそれを実現したいのかもしれません。

ヘジュンはイホンにがっかりしてしまいました。二人はなんとなくうまく行くのかと思っていたのですが、ちょっと違う方向に行くのでしょうか。代わりに過去にトラウマを持ったユジンがヘジュンに接近してきました。

豆知識:トービン税とは。ノーベル経済学賞受賞者ジェームズ・トービン(イェール大学経済学部教授)が1972年に提唱した税制度である。投機目的の短期的な取引を抑制するため、国際通貨取引(外国為替取引)に低率の課税をするというアイデアで、1994年のメキシコ通貨危機以降、注目を集めた。




第10話視聴率1.709%

hg@さらんさん

第10話 あらすじ

「スパイがいる?!」
ユジンはヘジュンに好意があるのだろうか?ホ副首相はヘジュンをチームに合流させる。ヘジュンにユジンを探らせたい考えだ。チームは情報漏れを警戒して合宿することとなる。

危険なユジンに接触してはいけない。イホンは部下が政治的に利用されるのは許せない。イホンを誤解していたことを謝るヘジュン。

バハマは銀行を買収したためにアメリカの監査の対象に。監査を受ければ不正が明らかになる。監査前に売る必要があり焦っている。監査の日を調査するためにチョ課長はアメリカに渡る。

大統領とホ副首相が面談。トービン税導入により通貨危機が起こる可能性はないが、別の危機があるかもしれない。大統領はもしも失敗した場合、刑事的な責任を取ることを約束させる。

スホがとうとう個人ファンドで大損を出し、怒った仲間はスホを監禁、ヘジュンに解決してもらおうとするが警察沙汰になる。

アメリカ帰りのチョ課長の車が炎上。事故に居合わせたイホンが、やっとのことで車から救出する。監査まであと25日だと、伝えられずに死ぬかと思ったと。この事故の原因はわからない。

ヘジュンに罪を求め一人デモする被害者の写真が拡散された。イホンは今回はヘジュンが責任を取らなくてはと。ヘジュンも金を借りて弁済を助けることに。

収監されたスホにユジンが金を貸すと提案した。理由を聞くヘジュンにユジンは自分の経験からヘジュンに同情したと話す。

韓国式トービン税がチェ教授の研究だと知っていたユジン。なぜそれを知っているのか?

トービン税法案審議は議員たちのつまらない小競り合いのために、難航中。説得に回るイホンは国民の代表である議員のあまりにそれらしくない発言にキレる。しかし、チョ課長の努力を無駄にしまいと議員に謝り、審議の再開を依頼する。

監査まで時間がなく焦るユジンはホ副首相を呼び、思い切った大きな選択を迫るが…。

第10話 感想

合宿してまで秘密を守っているイホンたちなのに、チェ教授の研究であることも伏せているにも拘わらず、なぜかユジンにばれています。つまり、誰かスパイがいるということです。あのメンバーの中で誰が?!謎が深まります。

議員という人たちが誰が上か下かとか、カツラが取れたからどうだと喧嘩して審議を延ばすというのは、いったいどうなのでしょう。政治家は本当に国民のことをちゃんと考えているのでしょうか。どこの国でも腹立たしいの一言に尽きます。

やはり、恐れていた通りスホのファンドが失敗して、ヘジュンに被害が。デモした人にヘジュンに何をするってスホが叩いてましたが、そんなに心配ならなぜヘジュンの名前を使ったんだと言いたいです。

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