マネーゲーム(韓国ドラマ)キャスト・相関図 全話あらすじと感想 視聴率 




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放送予定

【日本放送】

●Mnet(2020/11/2-12)月~木曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●Mnet(2020/8/31から)月~木曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●【日本初放送】Mnet(2020/6/24から)6/7に第1話先行放送  水・木曜日22時から 字幕

【韓国放送期間】2020年1月15日から3月5日まで

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

マネーゲーム

머니게임
2020年放送 tvN 全16話

視聴率

平均視聴率 1.97% 시청률 最低視聴率第4回1.293% 最高視聴率第1回3.520%

出典:tvN 머니게임

あらすじ

政府の持分の5割が投入されたジョンイン銀行が不渡りの危機に瀕し、政府は調整に追われていた。そんな中行われた監査の場で、金融委員会金融政策局の課長チェ・イホン(コ・ス)は「銀行に対する政府の処置が間違っていた」と自身の考えを発し、問題となる。事態を収拾するため委員長は首を切られ、次期委員長にホ・ジェ(イ・ソンミン)の名が上がるのだが…。

出典:Mnet マネーゲーム

相関図

画像出典:http://program.tving.com/

キャスト

主要人物

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コ・ス チェ・イホン役 40代 金融委員会金融政策局課長→現企画財政部国際金融局長 大韓民国最高の経済学者チェ・ビョンの息子

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シム・ウンギョン イ・へジュン役 20代 企画財政部事務官

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イ・ソンミン ホ・ジェ役 50代 金融委員会副委員長→現経済副首相兼企画財政部長官

 

バハマ

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ユ・テオ ユジン・ハン役 30代、ウォートンを卒業した後、米国の投資銀行に入社。現バハマのコリア支社長。韓国系アメリカ人

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エイミー・アリヤ シャノン・ルーチオ役 – 30代/ 50代、前のバハマコリア支社長。バハマ金融ロビイスト。白人優越主義。

 

○○:ティナ・バハマ役 – 30代、バハマの会長の娘であり、バハマ後継者。バハマの中国の支社長。北京大を卒業。

金融政策局

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チェ・ドクムン クク・ギョンミン役 40代、前金融委の金融政策局長→現微塵会計法人顧問。贈収賄で罷免当該会計法人顧問として再就職

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チェ・ウン-ハン・サンミン役- 30代、金融委の金融政策局国際金融と事務官 チェ・イホンを尊敬している。大学教授を目指し博士課程の妻を世話している。

企画財政部

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チェ・ビョンモ - ナ・ジュンピョ役:40代、前企画財政部国際金融局長→現ビクトリーファンド顧問。

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チョ・ジェリョン -チョ・ヒボン役:40代、企画財政部国際金融課長

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オ・リュン -パク・スジョン役:30代、企画財政部国際グムユングク事務官 クク・ギョンミンの大学の後輩 中国学専攻

 

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パン・ウンヒ イ・マノク役  50代、○○運営。イ・へジュンの叔母

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キム・ジョンパル :ジン・スホ役 50代、○○運営。イ・へジュンの叔父

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ミラム  :ジン・マリー役- 20代、ニュース専門放送局経済部記者 いとこのイ・へジュンとは同い年 外国語高校→ソウル大学

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ソン・ジェリョン :カン・ナムジン役 40代。建物の所有。カーセンター運営 幼い頃からイ・マノクが好きだった。

その他の人物

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チョン・ドンファン チェ・イホンの父役(70代)経済学者 シカゴ大学で修士・博士をとって帰ってきた。大韓民国最高の経済学者で政界、学界関係に後輩と弟子たちがいる。

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ジョン・ムソン  :郭老人役  70代、白菜農業。かつてウォール街での伝説的な収益をあげた投資の鬼才。

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スタッフ /監督:キム・サンホ 脚本:イ・ヨンミ

話数ごとのあらすじと感想

●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有



話数ごとのあらすじと感想

 

hg@さらんさん

 

マネーゲーム 1話・2話 あらすじと感想
マネーゲーム 3話・4話 あらすじと感想
マネーゲーム 5話・6話 あらすじと感想
マネーゲーム 7話・8話 あらすじと感想
マネーゲーム 9話・10話 あらすじと感想
マネーゲーム 11話・12話 あらすじと感想
マネーゲーム 13話・14話 あらすじと感想
マネーゲーム 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

hg@さらんさん

1997年のIMF危機に官僚として苦い思いで、韓国の経済が破綻するのを見守るしかなかったホ・ジェが、経済の専門家として官僚として、新たな経済危機に瀕した国を救おうと考える。自分の考え方を否定し、大統領に覚えもいいチェ・ビョンハク教授を反対させまいと説得するつもりが、誤って崖から突き落とし結果亡くなってしまう事態に一時震え上がりますが、障害がなくなったことで修羅の道を突き進むことを決意します。

一方、第一線の経済評論家チェ・ビョンハク教授を父に持つチェ・イホン。いつも父にお前は官僚に向いてないと言われ、反目しながらも同じ道を知らず知らず歩みます。とにかく正直、とにかく真っすぐ、とにかく融通が利かない人間として、数々の問題行動で金融局から財務部金融局に左遷されてしまいます。ホ・ジェに見いだされ、バハマを相手に共に死闘を繰り広げます。その実直な人柄から周囲からの信頼も厚く、最終的には勝利を手にします。ヘジュンを「夏の朝の7時の日差し」とこっそり呼び、親しみを感じています。

ヘジュンは幼い頃に父がIMF危機によって、路頭に迷う事態となり、嘆き悲しみ亡くなっていく姿をつぶさに見て育ち、従妹家族とときに濃密に、ときに家族でないと突き放され、金の無心を当てにされ、複雑な思いを抱いてきました。それゆえ、常に底辺の人々の側に立ち、いつも何か恐ろしいことが起こるのではという恐怖感を抱き、歩みを止めることができません。イホンに出会って、初めて人を信じることができるようになったように見えます。このドラマの主人公はイホンのように見えますが、本当の主人公はこのヘジュンなのかなと最終回で思いました。

ユジンは韓国人の母を持つ在米韓国人ですが、幼い頃から父の賭博のために母が苦しむのを見て来て、金に物凄く執着があります。そのため、バハマに入り金を儲けるためには徹底した冷血漢です。韓国に来ても金のために手段を選ばず、イホンらの恨みを買います。それを何とも感じてなかった彼ですが、ある時ヘジュンに会ってその中に母親の姿を見い出します。そして、自分は何人なのかという疑問に突き当たります。

国を守るための経済戦争のドラマでした。難しい経済用語がたくさん出てくるので、経済に関心がある方が見たら意味あるドラマではないかと思います。淡い恋愛模様は若干ありましたが、基本的にがっつり経済ドラマでした。日本の「半沢直樹」をもしかして意識してるのかもしれないですね。

なんだかなぁさんの感想より

韓国ドラマ「マネーゲー厶」は、話題作も多々ある「tvN」で放送された経済ドラマです。自分的にはマネーゲームも期待して視聴していたのですが、現地の韓国ではあまり人気がなかったようで、初回の視聴率が「3.5%(自己最高)」でした。

自分的には、「経済ドラマ」という韓国ドラマでも新鮮なジャンルだったので、注目度も高く、面白そうな雰囲気があったのですが、観た感想としては「ただただ、話がわかりにくかった」です。

聞き慣れない経済用語などが飛び交うので、少し勉強してから観たら、もっと面白く観れたのかもしれませんが、勉強しなくて観たため、理解するのに苦労しました。

しかし、経済ドラマとは関係のないパートもあり、そこはホッと一息つけるようになっています。経済だけではなく、「ロマンスパート」があり、経済ドラマがメインだけに「安っぽい恋愛パートになるかな」と思っていたのですが、メインにしてもいいくらい、しっかりした恋愛パートが描かれていたので、「経済ドラマより恋愛ドラマにした方が良かったんじゃないか」と感じたほどでした。

しかし、日本のドラマのようにロマンスパートは「男前」が前提になっていますが、「マネーゲーム」は経済ドラマなので、イケメン俳優が出演しているわけではありません。そう言ってしまうと主演を務めた「コ・ス」や金融委員長の役をした「イ・ソンミン」に怒られてしまいそうですが、ロマンスパートストーリーがしっかりしていた分、男前が登場するロマンスパートではないのが少し残念でした。

でも、やっぱり「イ・ソンミン」は演技力があるなとマネーゲームを観ていて思いました。映画やドラマでジャンルを問わず活躍しており、様々な賞も受賞しているだけのことはある、迫真の演技でした。「コ・ス」も良かったのですが、イ・ソンミンの演技力に負けてしまっている感じがしたのは、自分だけではないと思います。

もう一度観れるチャンスがあったら、経済用語を学んでから観てみようと思っています。






10月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版






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