マネーゲーム 11話・12話 あらすじと感想




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マネーゲーム 머니게임 2020年放送 tvN 全16話

【韓国放送期間】2020年1月15日から3月5日まで

第11話視聴率2.051%

hg@さらんさん

第11話 あらすじ

「狙われたユジン」
ユジンはジョンイン銀行の米国支店を全て撤退することをちらつかせ、ホ副首相の「民間の決定に国は関与しない」旨の発言を引き出す。そして、好条件の提示にジェヨン銀行は買収を決めてしまう。

トービン税法案は結局委員会で承認されず、イホンは無理を承知で直接国会に持ち込もうとする。が、当然手続きを踏んでいない案件は却下され、買収の知らせを聞くことになる。

失望したイホンは仲間たちと食事に行って、したたかに酔う。ホ副首相は今回のことをサッカーの試合に例え、どれだけ疲れていてもアディショナルタイムにグラウンドを降りることはできない、これからが始まりだと自分に言い聞かせるように語る。

ホ副首相は官邸での会議中にテリュク出身議員と本気でやり合う。二人に腹を立てた大統領は退席してしまう。委員会で法案が検討なされなかった裏に、ぺ・ジンス議員がいたと知り、ライフルを持ち出しぺ議員の前に現れる。

ヘジュンはホ副首相に直接会い、ユジンが5人しか知らないはずの法案の秘密事項を知っていると報告。ホ副首相は誰も知り得ない情報をヘジュンから二人別々に流して、裏切者を洗い出そうと仕組む。

イホンは国内向けに経済を安定させるために、政府が奔走している姿を国民に見せることを提案。ソウルで開かれる財務大臣会議で、投資を促した国や内容などをマスコミに公開する用意をする。

ホ副首相は中国の副首相と会談するが、米国との関係の立場の違いから投資の話はなくなる。わかってはいたことだが憂うつになる。米国と中国の間で韓国が弱国でなかったことがあっただろうか…。

トービン税のカンファレンス。出席者の中にユジンがいるとわかり、イホンはヘジュンに電話する。ヘジュンは会場準備に追われて電話に出ない。会場に現れたユジンは忙しそうにするヘジュンをみつめ、そんなユジンを鋭い目で見つめる外国人の男がいて…。

第11話 感想

トービン税の成立が幻で終わってしまい、本当に残念です。イホンはチョ課長の命がけの行動にプライドを捨てて、カツラ議員に頭を下げたのに成立できなかったのは、あのぺ・ジンス議員とユジンのせいだったのでした。結局、ジョンイン銀行は売却されてしまいました。

ユジン役のユ・テオ。かっこいい外見ですが、悪役がほんとに上手です。よくもここまで憎たらしいかと思います。ですが、ヘジュンを見る目が本当に違います。切なくもあり懐かしくもあり…そんな表情を浮かべたりします。ニューヨークにいるお母さん(認知症で施設にいる)と何か重なる思いがあるのかもしれません。

今の中国とアメリカの関係がドラマとしっかりリンクされていて、かなり現実味を感じます。微妙な韓国の立場が少しだけ理解できるし、強国に挟まれるということがこんなに大変なことなんだと思いました。



第12話視聴率1.361%

hg@さらんさん

第12話 あらすじ

「ユジンの次の手」
狙われたのはユジンだったが、結果的にヘジュンをかばって撃たれたユジン。撃ったのは自殺したスマール元大統領の護衛官。ロシア船から盗まれた銃が使用されていたという。元大統領を自殺に追い込んだ復讐だ。

カンファレンスは予定通り行われた。中国から招へいした研究者チャン教授のおかげで盛況に終わる。

ヘジュンは業務から離れユジンの病室を訪ねる。ユジンは立って電話ができるほどに元気だったので、安心したヘジュンはユジンにカマをかけてみる。二人に撒いたタネを刈り取るために。衝撃の結果を得たがホ副首相に報告せず。

その頃、チョ課長は企画財務部に一人残り、そこにイホンが現れる。少し驚いてパソコンの画面を切り、軽い会話を交わしてUSBを抜き取る。イホンが去るのをじっと見送る。

ホ副首相は中国の副首相の車内にいるバハマ会長の娘で、後継者ティナを見つける。チャイナマネーに目を付けたバハマが中国の実力者たちに会いに来たようだ。

イホンはヘジュンから、チョ課長がユジンと内通していると報告を受ける。ユジンにヘジュンが惑わされていると非難する。しかし、よくよく考えると様々なことが思い当たり、ショックで頭を抱える。夜半にヘジュンに会い、謝罪をし協力を求める。

チェ教授の忌日。ホ副首相はチェ教授の死亡現場を訪れる。先輩を送ってから毎日が地獄だが、諦められないと涙を浮かべる。同じ頃、寺詣りをしているイホンを見かける。経済はさらに厳しくなり、じきに戦争が始まるだろう。イホンに自分の行く道を共に行ってくれないかと…。

その頃、国際格付け会社C&Dが韓国の信用格付けを2段階引き下げたというニュースが飛び込んできて…。

第12話 感想

ユジンが撃たれたことは衝撃でした!たくさん血が流れたので、まさかこんなところで消えてしまうのかと驚きました。無事だったので良かったですが、あそこで亡くなったらヘジュンがすごい罪悪感を覚えてしまうところだったでしょう。

まさかチョ課長が内通者とは思いもしませんでした。真面目で優しくヘジュンを気遣ってくれるチョ課長だったとはショックです。イホンがすぐには信じられないのも無理のないことだと思います。

ヘジュンの叔母マノルは、1週間後に死ぬとしたら何が悔しかったかと考えたら、自分のために生きなかったことだったと語りました。あれは主婦なら誰もが感じることで、私もとても共感できました。家族のために生きるのも大切ですが、自分の人生も大切にしたいと思う今日この頃です。

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