ドドソソララソ 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ドドソソララソ 7話・8話 あらすじと感想


NEW! 投票開始!


【第3回継続中】ナム・ジュヒョク ドラマランキング


【第1回継続中】 IU アイユー ドラマランキング


【第7回継続中】イ・ジュンギ ドラマ ランキング



「広告」


ドドソソララソ  도도솔솔라라솔 Do Do Sol Sol La La Sol 2020年放送 KBS2水木 全16話 【韓国放送期間】2020年 10月7日から2020年 11月26日まで

第7話視聴率2.3% 3.2%

hg@さらんさん

第7話あらすじ

「君は特別だ」

ドドソソララソを待つララたちの前に現れたのは、なんとジュンホ。ジュンホがドドソソララソだと思い込んだララはお礼の言葉を口にするが、ジュンホは自分ではないと。来られないはずのウンソクが来て、何か語ろうとしたがスッキョンに遮られる。

マンスはマンボクにジュンの行方を訊ねる。マンボクはジュンに助けられたことは同意したが、全州へ行くと聞いたととぼける。マンスとやって来たユンシルは、ジュンから連絡が来たら教えるようにと金を渡して去る。

ジュンはレッスンに来たジュンホに見覚えを感じる。一度出かけては戻り、スッキョンに様子を見るよう頼む。ジュンホはレッスンを受けずにララにピアノを弾かせ、それをただ眺める。怪しいことにジュンホの部屋にはララのSNSの写真が張り巡らされていて。

マンボクからユンシルたちの話を聞いたジュン。マンボクに家に帰るように勧められるが、時が来たら自分で帰ると答える。ユンシルのお金を渡そうとするマンボクに賃貸料にしてと預ける。

ドドソソララソに待ちぼうけを食らったララたち。遅くに来たメッセージの中に、ある特徴を見つけたララは寝巻のままララ・ランドへ行き、ウンソクのくれた花鉢のメッセージとの共通点を見つける。そんなのは決め手にならないと言うジュン。



ララに昼食に誘われても、時間がないウンソク。ララはウンソクのためにキムパを用意しようとする。料理の経験がないララは「離夢会」に協力を求め、キムパを作るメンバーのために演奏する。

生徒が増えるコツはコンクールの入賞! ジェミンに白羽の矢を立てたララは勧誘を試みるが、ジェミンの事情を知りお手伝いを条件にピアノを教えることにする。ジェミンに家庭料理を食べさせたくてスッキョンの所に連れて行く。

ジュンに告白して見事に振られたハヨン。ジュンが好きなのはララだとうすうす気づいたハヨンは、ウンソクとララをくっつけようと画策するが…。

第7話感想

《おまけ》ララはピアノの前に座ったまま、ジェミンがコンクールに入賞して、ララ・ランドに生徒がたくさん集まる夢を見ます。ジュンは眠っているララの汗を見て仰いであげたり、エアコンを買わなくちゃとかおもったり。(エアコンじゃなくてサーキュレーターになりましたが)それを知らないララはただ、たたき起こされたと思っています (笑) ジュンのぶっきらぼうな優しさにキュンとします。

ドラマのメイキングをKBSのサイトで見ることができます。あるメイキングではジュン役のイ・ジェウクがカフェのセットでスムージーの達人となり、他の出演者に飲ませて「美味しい」と好評をもらっていたり、ロケ先の公園で運動する姿を見せていました❤

韓国では最近ではケーブルテレビ局でもドラマを制作するので、本当に多種多様なドラマが製作されている印象です。何年か前までは日本からもリアル視聴ができましたが、近年はできなくなりました。ちょっと残念ですが、Netfilixで同時放送を見られることもありますね。

第8話視聴率2.5% 3.5%

hg@さらんさん

第8話あらすじ

「愛の喜び」

映画の後、ララに間髪入れずに振られるウンソク。訳の分からない言い訳をして迎えに来たジュンは、ララを自転車に載せて帰る。その時間が永遠に続けばいいと願うほど幸せ。

「少女の祈り」はマンボクの亡くなった妻が好きだった曲。若い頃ウンポに夫婦で来てかなり苦労していた話を伝え聞くララ。マンボクはララ・ランドにエアコンを付けてくれる。

ジュンは告白のために1人である曲を練習し始める。ララに呼び出されて嬉しくても、天邪鬼な態度を繰り返す。「会いたくて来た」と言うのに、すわ告白かとララも期待をするが空振り。

ピアノはどんどん上達しているジェミンは表情が固く、楽しいことを思い出しながら弾こうとララ。何も浮かばないというジェミンを連れ出し、ジュンと3人でお菓子作りをしたり、縄跳びして楽しく遊ぶ。ジェミンのレッスンのため、時間を削られたジュンホは面白くない。

ヨンシルはジュン父にあまりに心ない言葉をかけられ失望。さらに外出先でジョンナム母と顔を合わせ、ジュンの話題をしきりに振られる。うんざりしたヨンシルはララの話を持ち出し、干渉を制限する。話を小耳に挟んだミョンジュはララに興味を持つ。

ウンソクは時間調整でジンヘアに立ち寄る。スッキョンは離夢会を招集して、ウンソクの難しい離婚理由にアジュンマたちはかんかんがくがく! 留守にララ・ランドに立ち寄ったミョンジュは、ララの顔写真に見覚えを感じる。

ララはジェミンの父と会って、ジェミンがどれだけピアノが好きかを訴え指導させてほしいと頼む。頑固な父親相手に、ジュンは自分はララの夫だと嘘をついては許可を取り付ける。

ジュンのぎこちない「愛の喜び」の演奏に感動で涙するララ。ジュンはララをデートに誘い、海上ケーブルに乗って美しい夕日をバックに「好きだ」とついに告白し、ララはジュンのキスを受け入れる。

その頃、とうとうララ・ランドにたどり着き、忍び込んだミンスは室内にあった写真の中にジュンを見つけ…。

第8話感想

《おまけ》字幕には含まれないジュンの告白の言葉実録! 「ララ。好きになるまいと思ってたけど、好きになった。憂うつな日々の中で、ある日喜びが生まれたんだけど、それが君だった。ありがとう、俺の所に来てくれて。」18歳の癖になんて大人びたセリフなんでしょう♡

ジュンが演奏したのは、マルティーニ「愛の喜びは」イタリア歌曲。甘いタイトルとメロディとは裏腹に「愛の喜びはたった1日、愛の苦しみは一生」という苦い恋愛の歌なんです。アメリカのロックンロールミュージシャン・エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」の原曲でもあるそうです。失恋の曲だと知ったジュンはあの曲中止!と思わず叫んでしまいます。可愛いですね~

告白場所となったのは「木浦(モッポ)海上ケーブル」(韓国ではロープウェーをケーブルカーと総称)、木浦駅の近くから乗車でき、区間は国内最長3.23㎞に及びます。空中から大海原や木浦市内を手軽に眺められると人気のレジャースポットです。

ドドソソララソ 9話・10話 あらすじと感想

ドドソソララソ キャスト・相関図 視聴率 あらすじ

「広告」


【放送情報】


【シークレット・ブティック】

●WOWOWプライム(2021/9/20-10/12)月~金曜日8:30から

シークレット・ブティック キャスト・相関図 視聴率 感想とあらすじ


【麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~】

● WOWOWプライム(2021/9/23-10/21)月~金曜日9:45から9/27は休止 字幕

麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【不滅の恋人】

●BSテレ東全20話(2021/9/28から)月~金曜日10:55から 字幕

不滅の恋人 全話あらすじと感想 相関図と視聴率 (別ページ・時代劇サイト)


【100日の郎君様】

●テレビ東京(2021/9/29から)月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕

100日の郎君様(ナングン) あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【検事ラプソディ】

●BS朝日(2021/9/30から)月~金曜日8:30から 字幕

検事ラプソディ(検事内伝) 視聴率 あらすじ キャスト 相関図 感想


【キル・イット~巡り会うふたり~-】 

●BSフジ 全16話(2021/10/1-22)月~金曜日8時から 字幕

キル・イット~巡り会うふたり~-(KILL IT:韓国ドラマ) 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【がんばれ!プンサン】

●BS日テレ 全26話(2021/10/1から)月~金曜日11:30から 字幕

がんばれ!プンサン 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●WOWOWプライム(2021/10/1から)金曜日19時から2話連続放送 字幕

九尾狐伝 (クミホ伝)全話あらすじと感想 キャスト・視聴率



2021年版 投票中!



【第3回】韓国ドラマ時代劇ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ おすすめ ラブコメ ランキング 2021


【第3回開催】韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021


【第2回開催】韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ 人気ランキング (現代)2021


【第3回開催】韓国 イケメン俳優ランキング(現代)2021


【第2回】韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)



その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ



来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー