タッチ(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

タッチ(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想


NEW! 投票開始!


【第3回継続中】ナム・ジュヒョク ドラマランキング


【第1回継続中】 IU アイユー ドラマランキング


【第7回継続中】イ・ジュンギ ドラマ ランキング



「広告」


タッチ 터치 Touch  2020年放送 チャンネルA 全16話

第5話視聴率0.863%

第5話あらすじ

ドジンはスヨンに告白しようと決意するが、ジョンヒョクに邪魔されて計画が台無しになってしまう。一方、スヨンはかつて所属していたミラクルガールズのメンバーのメイクを担当することに。思い悩んだ末に出勤して仕事をこなすが、自分をモデルにしたフィギアを見て思わず涙を流す。ジョンヒョクはそんなスヨンの頭を撫でて、ねぎらいの言葉をかける。そんな中、ジョンヒョクはジユンの夫ガンホから業務提携を提案され、きっぱり断るが…。

出典:https://kntv.jp/program/synopsis/kn200502/

第5話感想

暴力と監視、、、夫の束縛をこれ以上耐えられないペク・ジユン(ハン・ダガム)は、家を出る決心をします。彼女が荷物をまとめて家を出るシーンを最後に、今後何か起きるのか少しハラハラさせられました。

ペク・ジユンの夫ミン・ガンホ(ソン・ジェヒ)は冷酷なタイプのようで、コスメブランドを立ち上げようとするチャ・ジョンヒョク(チュ・サンウク)の会社と契約を結ぼうとしますが、チャ・ジョンヒョクは固く断り。。。2度も断られたミン・ガンホはチャ・ジョンヒョクを調べさせます。妻ペク・ジユン(ハン・ダガム)との過去の関係は知らない様子で、ジユンは夫がチャ・ジョンヒョクから仕事のオファーを断られたことを知ると不安になります。



チャ・ジョンヒョクを裏切って?別れて財閥の夫を選択したペク・ジユンが、今になって彼との復縁を望んでいるのでしょうか。彼女が家を出ることで、今後、チャ・ジョンヒョクに掛かる圧力、、、彼の会社まで危険な状況に追い込まなければよいのですが。。。

オ・シウン(ビョン・ジョンス)との対決はチャ・ジョンヒョクの勝ち!雑誌をかざったのは彼がメイクしたカン・ドジン(イ・テファン)でした。前話、カン・ドジンと一緒にいるハン・スヨン(キム・ボラ)を発見したジョンヒョクのせいで、ドジンはスヨンに告白するチャンスを逃します。ドジンからの連絡を負担に感じるスヨンは、彼と再会したことを後悔するような発言をし、ドジンを傷つけます。

芸能人としてイメージを大切にしないといけない立場のドジン、、、しかし、自分の恋心を隠したくないと思うようですが、マネージャーの厳しい言葉に悩む。。。ドジンはスヨンに本気で恋しているとすれば、気持ちを伝えるチャンスは与えてあげたいですね。

しかし、スヨンは全くドジンを異性として見ていない。むしろ、オ・シウン(ビョン・ジョンス)との対決で良い結果を出したチャ・ジョンヒョクを尊敬するようになり、それまで持っていた彼へのイメージが変わります。

デビューする予定だったアイドルグループ「ミラクルガールズ」のメイクを担当することになったスヨンは、逃げることなくメイクアップアーティストとして堂々と元メンバーたちと向き合い、メイクアップアーティストと生きていく決心を固めます。10年間頑張ってきたアイドル練習生に未練を持つことなく、新たな目標に向けて進む姿が描かれました。

彼女を励ますチャ・ジョンヒョクに、スヨンの表情が明るく変わります。

第6話視聴率0.789%

第6話あらすじ

離婚を決意したジユンは元マネージャーの家に身を寄せ、芸能活動を再開したいと相談する。一方、スヨンは常連のドジンが来店しなくなったことに責任を感じるが、ジョンヒョクは自分が選んだスタッフを捨てたりしないと告げてスヨンを安心させる。そんな中、ヘアセットしか任せないVIP客のユン会長がチャビューティーに来店。ジョンヒョクはユン会長のド派手なメイクを変えるため、説得に成功したスタッフには賞品を出すと提案するが…。

出典:https://kntv.jp/program/synopsis/kn200502/

第6話感想

10年間頑張ってきたアイドル練習生の自分に、別れを告げることができたハン・スヨン(キム・ボラ)を励ますチャ・ジョンヒョク(チュ・サンウク)の姿を最後に第5話が終わりましたが、彼の言葉に胸がドキドキするスヨン。異性としてチャ・ジョンヒョクに惹かれ始めたのでしょうか。

一方、チャ・ジョンヒョクに邪魔されハン・スヨンに告白することができなかったカン・ドジン(イ・テファン)は、その後電話で冷たくされてもスヨンへの気持ちを諦めることができず、「毎日君のことで頭がいっぱい」と彼女に告白します。

付き合おうと告白されたスヨンの返事は「全くドキドキ感がないと、、、」これまでの関係を維持することを伝え、彼の告白を断ります。超イケメン売れっ子韓流スターのドジンからの恋の告白にまったく動じないスヨン!すごい!イ・テファンが演じるカン・ドジンのイメージがちょっと違った気がします。堂々としたカッコよさというよりは、少しどんくさい感じがしました。でも、そんなところもキュート見えたので、軽いタッチのラブコメは面白いですね。

ソヨンがドジンにときめかないのは、チャ・ジョンヒョクに恋しているからなのでしょうか。ラブコメは恋が始まった瞬間がすごく大事で、このドラマではそれぞれの恋に落ちるポイントが気になりました。

家を出たペク・ジユン(ハン・ダガム)は再び女優として復帰する決意を固め、夫から隠れホテルで過ごし始めます。しかし、彼女の居場所を突き止めた夫ミン・ガンホ(ソン・ジェヒ)がホテルに現れ、彼女を無理やり連れて帰ろうとする。。。ミン・ガンホはDV夫だったことが明らかになり、暴力を受けている最中現れた元マネージャーのおかげで助かったペク・ジユン。

ペク・ジユンは離婚を決心し、チャ・ジョンヒョク(チュ・サンウク)と復縁を望み彼のオフィスを尋ねます。しかし、ペク・ジユンの予想とは違い、チャン・ジョンヒョクは彼女との関係を望まない様子で、側に居たハン・スヨン(キム・ボラ)を名前で呼び、手までつなぐ。。。この展開は、元恋人の前で恋人を演じて欲しい?合図。

韓国放送時に視聴率が低い理由が分からないほど、個人的にはこのドラマを楽しんでいます。メイクアップアーティストが主人公という点も、面白いと思いました。スタイリッシュな映像に加え、キャラクターたちも特徴があって、ファッション業界をテーマにしたドラマを見るようなオシャレ感がありました。

タッチ(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

タッチ(韓国ドラマ) キャスト 全話感想とあらすじ 視聴率

 


「広告」


【放送情報】


【シークレット・ブティック】

●WOWOWプライム(2021/9/20-10/12)月~金曜日8:30から

シークレット・ブティック キャスト・相関図 視聴率 感想とあらすじ


【麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~】

● WOWOWプライム(2021/9/23-10/21)月~金曜日9:45から9/27は休止 字幕

麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【不滅の恋人】

●BSテレ東全20話(2021/9/28から)月~金曜日10:55から 字幕

不滅の恋人 全話あらすじと感想 相関図と視聴率 (別ページ・時代劇サイト)


【100日の郎君様】

●テレビ東京(2021/9/29から)月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕

100日の郎君様(ナングン) あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図 (別ページ・時代劇サイト)


【検事ラプソディ】

●BS朝日(2021/9/30から)月~金曜日8:30から 字幕

検事ラプソディ(検事内伝) 視聴率 あらすじ キャスト 相関図 感想


【キル・イット~巡り会うふたり~-】 

●BSフジ 全16話(2021/10/1-22)月~金曜日8時から 字幕

キル・イット~巡り会うふたり~-(KILL IT:韓国ドラマ) 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【がんばれ!プンサン】

●BS日テレ 全26話(2021/10/1から)月~金曜日11:30から 字幕

がんばれ!プンサン 全話感想とあらすじ 視聴率 キャスト・相関図


【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●WOWOWプライム(2021/10/1から)金曜日19時から2話連続放送 字幕

九尾狐伝 (クミホ伝)全話あらすじと感想 キャスト・視聴率



2021年版 投票中!



【第3回】韓国ドラマ時代劇ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ おすすめ ラブコメ ランキング 2021


【第3回開催】韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021


【第2回開催】韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


【第3回開催】韓国ドラマ 人気ランキング (現代)2021


【第3回開催】韓国 イケメン俳優ランキング(現代)2021


【第2回】韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)



その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ



来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー