スイッチ (韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

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スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第13回視聴率 4.9% 第14回視聴率 5.7% (第7話)

wakuwakuonmaさんより

第7話 あらすじ

情報提供者の情報でチャイナタウンのホテルに向かったドチャンでしたが、黒づくめの男たちにやられてしまいます。中で軟禁されていたパンパンウォことチョ・ソンドゥ社長はキム室長に連れていかれ、山の中で殺されそうになります。がクム・テウン代表から連れてこい、と言われます。

駆けつけたオ・ハラは、ドチャンをプールのある別荘地に連れていき、何故「ヒグマ」を探しているのかを問い詰めます。ドチャンの子供の頃の回想では、父が詐欺を辞めてこの別荘地の管理人になると連れて来られた日、暖炉の上の時計が4444を示しているのに気をひかれている間に、父が何かのトラブルに遭遇し、かくれんぼしようと言われた事を思い出します。

クム・テウン代表の所に連れて来られたチョ・ソンドゥは聖書を持ってきた男の写真を見せられて、違法賭博の時の詐欺チームの男だと気付きます。彼を探すまではキム室長と協力するよう言われます。

逮捕されたファン・ボンド(偽ヒグマ)を、ボスに仕立てるしかないと、元総理とクム・テウンに言われたチョン・ドヨン検事正は、捜査途中にもかかわらず記者発表してしまいます。捜査権も他に移りハラ達は手が出せなくなってしまいます。検事正を疑い始めたチン・ギョンヒ女性次長には、この席をやる、と言い懐柔します。

元総理は、新しい天然ガスビジネスの提案を受け、ケイ銀行頭取を呼び出して1000億用意するよう命令します。この様子をキム室長が探っていてクム・テウン代表に報告します。

オ・ハラはポン監督たちに提案を持ち掛けます。ポン監督たちは防護服を用意し、偽ヒグマの自宅付近に凶悪な害虫が、と消毒に自宅に入り、家を調べPCをコピーし、沢山の絵や美術品を見つけてUSBを密かにハラに渡すのです。

ドチャンはポン監督と、本当のヒグマは元総理の娘婿であるクム・テウン代表だろうと目星をつけますが、最後の証拠がありません。古い新聞記事を探しますが、クム・テウンの妻が事故死した日は4/4ではなく6月だと知ります。

ハラは自画像を描いて、クム・テウンに買ってくれと持参します。ファン社長(偽ヒグマ)が、麻薬密売したのにお金が見つからない事、安い絵を高く買っていたのでは?と持ちかけるのです。そして、本物ペク・ジュンスと情報整理しながら、ヒグマとクム・テウンが同一人物なら?と気付きます。

ドチャン達は、4/4に元総理を尾行して、ついに寺院でクム・テウンと共に法事をやっているのをみつけるのでした。この様子をポン菓子焼きのおじさん、ドチャン父?も見ていました。

ドチャン父は、車の中で義手を外し、クム・テウンに殺されそうになり、手も人生も息子も失ったことを思い出し、復讐を誓います。ドチャンも、ヒグマがクム・テウンだと確信し、パンパンウォ(チョ・ソンドゥ)を誘い出すのです。

第7話 感想

場面転換やスピードが速いので、セリフを見逃すとわからなくなってきます。オバサン視聴者としては、何度か見直して、あ、なるほどと思うところもありますが、若い娘は一度で理解しているので、スピードについていければ大丈夫なのね。

クム・テウンが元刑事なのも驚いたけれど、元総理の娘婿だった事にもまた驚き、しかも、その娘をクム・テウンが殺したらしいし、それをドチャン父に罪をなすり付けて殺そうとするなんて、どれだけ悪人なの?でも、刑事までやってた人がそこまで悪人なのか?もちょっと疑問の残るところです。

まだ、何か秘密が隠れているのでしょうね。この先の謎ときが楽しみです。

それと、チョ・ソンドゥが何故パンパンウォ?中国名なのかな?とちょっと素朴な疑問ですが、それにしても、この失敗ばかりの彼が、何故いつも許されているのか?きっと何か隠れた繋がりがあるのでしょうね。その前にキム室長の怒りも爆発しそうでコワイですけど。

そして、写真しか出てきませんでしたが、元総理の娘ミナ役の女優さん、どこかで見た?と思ったら「七日の王妃」に出てるチャン・ノクス役のソン・ウンソさんでした。グンソクさん主演「ラブレイン」にも同級生役で出ていましたね。少女時代のソヒョンにもよく似ている女優さんです。

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第15回視聴率 6.3% 第16回視聴率 6.6% (第8話)

wakuwakuonmaさんより

第8話 あらすじ

パンパンウォ(チョ・ソンドゥ)を捕まえたのは、ドチャン達でした。そして自分から、クム・テウンに復讐するため手伝いたいと言うよう仕向けます。ポン監督が牧師のフリをする教会で情報のやり取りをして、ケイ銀行がチェ元総理の金庫、資金源になっていた事を突き止めます。

クム・テウンはケイ銀行の頭取を呼び出し、元総理に何を指示されたかを聞きだし、その通り金を出してやるように言います。そして、夜PC上で裏金を用意したところにキム室長と行き、別の口座に振り込ませます。しかも屋上に連れて行ってキム室長の手により、結局自殺にみせかけて殺してしまうのです。

頭取自殺の捜査は、借金苦の横領という事で検事正側のキム・デロ検事が捜査する事になります。ドチャンは、将棋の駒を持ってクム・テウンと将棋を指しに行きます。そこでクム・テウン夫人は交通事故死した事を聞き出します。その後葬儀でクム・テウンとチェ元総理と同席します。ここで、頭取は賭け事はしないという事や遺書は偽造できる話を聞かせます。

南山クラブは裏で国を動かす組織で、チェ元総理が君臨していましたが、いつの間にか、クム・テウンがTOPに立っていました。チェ元総理は引退させられてしまいます。すべてクム・テウン側近のキム室長が裏で動いていたのです。

ハラとジュンスが裏で調査し、頭取は他殺だと確信する頃、クム・テウンは検事正を呼びつけて、二人を処分しろと罵倒するのです。

そんな時、頭取は1000億を借金返済に充てたのではなく、ある人の指示で、との密告電話が検察にあります。これがケイ銀行の財務チーム長の女性からだと、突き止めますが本人は否定します。それで、彼女が医者好きな事を探り出し、ドチャンが医師役をするセッティングで彼女に近づき、話しをさせようとしますが、なかなか秘密を話しません。

そして、お礼にキムチをと車に積んでくれた風呂敷包みの写真を撮られていて、贈収賄だと報道されてしまいます。

記者たちが詰めかける中、車のトランクから出てきたのは、キムチではなく現金の束でした。途中、検問で止められた時に、バックミラーに不審な人影が写っていたのを思い出しますが、完全にひっかかってしまいました。懲戒委員会でペク検事の免職は免れないと言われてしまいます。

嵐の夜、アジトで本物のペク・ジュンスは車いすから立ち上がり、自分の座を取り戻すと言います。そして、クム・テウンを訪ねて偽のペク・ジュンスを買わないか?詐欺師のサ・ドチャンを、と言うのです。

第8話 感想

お礼にもらったキムチを、車の中に忘れたと、翌日そのまま出勤して、キムチが現金に変わってしまう事になるのだけど、キムチをちゃんと冷蔵庫にしまっていたらどうなったの?とか、思ってしまいました。一晩車に入れておいたら傷んじゃう!と、そこが気になったりして。写真撮られたのを記事にされた訳だから、どっちにしてもダメでしたけど。

最後の嵐の夜のシーンには、ジュンスとドチャンの対峙する場面があります。洋服の関係かもしれませんが、何故かちょっと体格も違うように見えて、どんどん別人に見えてくるところが、すごいですよね。

そして、時々ハラのお母さんのチキンのお店が登場して、韓国チキンが何種類も出てきます。ヤンニョムチキンとか言うものでしょうか。真っ赤な甘辛タレのチキン、これが美味しそうなのです。

それにしても、どのように、何故キムチが現金になったのか?本物ペク・ジュンスはいつの間に歩けるようにまで回復していて、何を考えているのか?この続きは一週間後なので、続きが待ち遠しいです。

そしてこの回のOSTにはFTISLANDのイ・ホンギが参加して切ない曲を歌っています。誰だったか忘れていたら、曲を聞いた娘が、ホンギの声がする?と言ったので、思い出しました。若い子は耳が良いですね。

 

スイッチ (韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

 

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