スイッチ (韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

スイッチ-世界を変えろ  스위치 – 세상을 바꿔라 全32回(16話)

第17回視聴率 6.6% 第18回視聴率 6.5% (第9話)

wakuwakuonmaさんより

第9話 あらすじ

クム・テウンに会いに来たペク・ジュンス検事は詐欺師サ・ドチャンを売ると言います。彼はサ・マチョンの息子で、クム代表が父を殺したと思っているのだと伝えるのです。そして、海に落ちた時の自分の身分証を見せて、代表の馬になると言って、ドチャンのアジトを教えたのでした。

ただちにクム代表の手下キム室長たちが、ドチャンのアジトに駆けつけますが、マンションは空になっていました。キム室長は、入口ですれ違った大荷物の人達に気付き、追いかけます。そこにオ・ハラ検事が到着しますが、エレベーターで行き違ってしまいます。

ペク検事はクム・テウンに、自分の濡れ衣を晴らしてほしい件を伝えます。賄賂を仕組んだのはクム代表だと分かっていたのです。そして、もう一言何かクム代表に頼んでいました。

夜道を歩くオ・ハラの前に突然現れたのは、黒ずくめのドチャンでした。ハラにスマホを渡して、別れてから、ごめんオ検事、と言って去っていきます。

早速ケイ銀行の女性行員が、賄賂では無い事を検察に話したので、ペク検事は復職できる事になりました。そして、チョン検事正の部屋でイ・ギロ議員の資料を手渡され、引退させるように命令されるのでした。

オ・ハラは、クム・テウンとの内通者は検事正だという事に気付き、ヤン部長に話します。部長はやめろと命令しますが、そのうち、俺がやる、お前は俺の命令で捜査するのだ、何かあれば自分が責任をとる、と言ってくれます。

オ・ハラは公園にドチャンを呼び出し、検事正とクム・テウンとの関係、6年前の脱税事件の話を伝えます。そして、毎週土曜の夜、何故かクム代表の居ないギャラリーに、検事正が一人で行く話しをし、だからドチャンが必要だと伝えます。

ペク検事の方は、イ・ギロ議員と会い、娘婿が麻薬事件の現場にいた事や娘の毛髪から麻薬が検出された証拠を突きつけ、政界から引退するように言うのでした。その補欠選挙に出るのは検事正でした。

フィールギャラリーで高額なファベルジェエッグの展示が行われる事になり、ドチャン達も準備を始めます。カメラマンに扮装したポン監督と、新郎新婦に化けた仲間が写真撮影のフリをしながら、ギャラリーの監視カメラなどをチェックします。配置図は、チョ・ソンドゥに持ってこさせていました。

夜、1人でフィールギャラリーにやってきた検事正は、地下室に入っていきます。そこには等身大の像、沢山の兵馬俑がありました。

ファベルジェエッグの展示会が開かれた頃、これを盗むという動画が配信され、展示中のエッグからは煙が出て中止になります。予告時間が迫るなか、ドチャン達はトラックに乗り込み向かうのでした。

第9話 感想

この回は、誰が味方で誰が何を仕組んでいるのか?!がよくわからず、ちょっとモヤモヤのままでした。ごめんと言っているので、きっとドチャンが何か仕組んでいるのだけれど、どうなっているのでしょう!?

それにしても、検事正にしても、クム・テウンにしても元は刑事だったり検事だったりした人が権力のために、こんなに正義を捨てるものなのでしょうか?!上を目指していくうちに、どんどん怪物になっていくドラマは沢山あるけれど。ちょっと哀しいなあ、と思ってしまいます。

ホッとするのは、ヤン部長でしょうか。人間的で憎めないヤン部長ですが、今回は、ハラに検事正を調べるのなんてやめろ!と言いながら、結局は自分が責任を取るから、と言ってくれて、いい人ですよね。

そして、ハラがジュンスに向かって見損なったわと言う場面があるのですが、その時、実はクム・テウンに「ハラの安全を保障してください」と言っていたところが出てくるんです。泣けますね。

ペク検事がイ・ギロ議員と会って、国会議員を辞めさせる時のお店、背景に植物が沢山ある部屋なんですが、他の何かのドラマでも見かけた事のある場所でした。何のドラマか思い出せませんけど・・。

それから、ハラがドチャンを桜の公園に呼び出したシーンで、最初ドチャンがペク・ジュンスのフリをして現れて、天秤のネックレスをまだ付けていたのか?と聞くのですが、それって、本者ジュンスしか知らない事だったんじゃ?あれ?何故ドチャンも知ってるのかしらね。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第19回視聴率 6.3% 第20回視聴率 6.6% (第10話)

wakuwakuonmaさんより

第10話 あらすじ

トラックが到着する知らせを受け機動隊が取り囲む中、出てきたのは、ロブスター配達の運転手でした。部屋に戻ったクム・テウンに、展示品を返却してほしいという連絡が入ります。アジア冷蔵流通のトラックの中でモニターを見てるドチャン達は、何かの記事を完成させていました。

クム・テウンは南山クラブにペク・ジュンス検事を連れてきて仲間に紹介し、退職したチョン・ドヨン検事正をいずれは大統領にしようと乾杯します。その帰りに寄ったのは、チョ・ソンドゥの事務所でした。散らかった部屋で居眠りしている姿を見て激怒します。

が、クム・テウンは1年前の葬儀場を思い出していました。1人座るソンドゥは亡き女性の息子だと言ったのです。彼は自分たちを捨てた父を探して殺すことが目的だと言うのでした。そしてテウンは同郷の者として力になると、連れてきたのでした。

ハラの妹、記者のソラは、元検事正チョン・ドヨンの家に記者達と呼ばれていました。選挙のために夫婦仲などを取材させるためでした。その様子を隠しカメラで見ていたドチャンは、ネットニュースを流します。チョン・ドヨンが中国の文化財である兵馬俑を密輸した疑いというものでした。

ソラがチョン・ドヨンに兵馬俑を知っていますか?と質問した時、地下室から煙があがりました。そこには兵馬俑が10体!トラックの中から操作すると換気扇が回り煙が晴れ始めます。記者たちが大勢かけつけ、兵馬俑を壊してしまいます。

ドチャンはオ・ハラ検事に終了の電話をし、捜査員がかけつけました。そして、南山クラブの食事中に、このニュースが報告されます。実は前日の事件で、チョン・ドヨン検事正が不安になり、兵馬俑をギャラリーから自宅に持ち帰っていたのでした。

ポン監督は、ずっと沈んでいました。6年前の事を思い出していたのです。弟のポン・マンギュが密輸品を扱っていて、チョン・ドヨン検事正に兵馬俑を売ったのです。この時のトラブルで弟はチョン検事正に誤って殺され、それを見た兄のポン監督が追われ、司法試験直前のドチャンに助けの電話をしてしまい、彼は試験が受けれなかったのでした。

チョン・ドヨン検事正の取り調べが始まります。なんと文化庁の鑑定で兵馬俑はレプリカだったとわかります。しかもその後オ・ハラ検事が、殺人罪の取り調べに来るのでした。交通事故に偽装されたポン・マンギュの血液が兵馬俑に付着していたのです。

実は6年前、クム・テウンを罠にかける為に兵馬俑のレプリカを作らせたのは、ドチャンの父、サ・マチョンでした。そして、オ・ハラは、すべてはペク・ジュンス検事の計画だった事を知るのでした。

第10話 感想

チョン・ドヨン検事正、こんな過去があったから、クム・テウンの言いなりになっていたんですね。だんだん、謎が解明されてきました。ヘタレのチョ・ソンドゥも、きっと何かクム・テウンと関係がありそうと思ったけれど、どうも息子っぽいですよね。ちっとも懲りずにまた賭博で負けてましたけど。

字数の関係で載せませんでしたが、クム・テウンがオ・ハラとドチャンにしてやられた!と気づき、ドチャンが持ってきた将棋の駒を投げつけて盗聴器を発見し、それを噛み砕くシーンがあります。この人、なんとも鬼気迫る演技ですごいですね。

そして、最後の方にまたドチャンとジュンスの対峙シーンが出てきます。セリフの掛け合いもあるし、ほんとは1人なのにスゴイですよね。途中に学生時代のシーンもあって、前髪ドチャンが可愛いですね。

それにしても、日本の検事と韓国の検事って、役割が違うものなのでしょうか?こんなに検事が捜査や逮捕するのかちょっと素朴な疑問です。刑事が出てこない事も無いのですが。最初にペク検事にそっくりなジュンスを探していたのは、カン刑事だったんですね。お父さんのサ・マチョンをオルシンと呼んでましたが。お父さんも詐欺師な筈なのに、刑事と仲間?なのでしょうか?どんな関係なのでしょうね。

スイッチ (韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

 

スイッチ-世界を変えろ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー