オー・マイ・ベイビー 13話・14話 あらすじと感想


オー・マイ・ベイビー 오 마이 베이비 Oh! My Baby 2020年放送 tvN 全16話 【韓国放送期間】2020年5月13日から7月2日

第13話視聴率1.642%

daisySSさん

第13話あらすじ

チャン・ハリ(チャン・ナラ)とハン・イサン(コジュン)が一緒にいるペンションに到着したユン・ジェヨン(パク・ビョンウン)は、結局部屋のチャームを鳴らすことなく立ち去り。。。ハリとイサンは夜を共に過ごします。翌日、目を覚ましたハリにプレゼントのネックレスを渡すイサン。ハリは素直に喜びます。

ジェヨンはハリの母に家を出て独立する予定であることを伝え、ハリを諦めると伝えます。その後、ハリが初恋の相手だったことを伝えるジェヨンは、ハリに再び恋したことで自分の人生を改めて考えるチャンスを再び得ることになったと感じたことをハリに正直、伝えます。自分の気持ちを伝えたことでハリへの気持ちを断ち切り、人生を改めてスタートさせるチャンスを得ることができたと語り、ハリの幸せを願います。

ハリにプロポーズする予定のイサンはナム・スチョルにその方法を相談中、出版社の部下たちとスタジオを訪れたハリは、偶然、二人の会話を耳にします。急いでその場を離れるハリたち、、、その後、ハリはイサンの小さな行動までが気になる。

ハン・イサンが車のトランクを開けると、プロポーズするための風船が出てくるのかと、期待。しかし、イサンは車の窓ガラスを拭くためにトランクを開けただけ。また、道の真ん中で膝をつけたハン・イサンを見たハリは、恥ずかしさからそのまま一人逃げ去り、、、イサンは彼女の行動が理解できず。しかし、彼はほどけた紐を結ぶためにしゃがんだだけ。

ハリは母にイサンのことを話せない状況が続き。母イ・オクランが癌末期の父の看病をしていることを知ると、家族を捨てた父への怒りが爆発します。母が父を看病する理由を理解できず悲しむハリ。。。母の言葉にハリは涙を隠せず、果たして自分が母と同じ立場に置かれたら、どのように行動するのだろうか悩みます。自分を裏切った相手を最後までケアすることができるのか、分からない。一人涙を流すハリを発見したハン・イサンが彼女を優しくなぐさめます。

その後も落ち着かないハリを見つめるユン・ジェヨン(パク・ビョンウン)は、結局イサンに連絡。ハリを励ますため、一緒に写真撮影をしないかと提案するイサン。スタジオで写真撮影をするために向かったハリに、ハン・イサンが指輪を差し出しプロポーズします。

第13話感想

長年連絡がなかったハリの父の登場で感情的に揺れるハリの姿が描かれました。

今話はイサンからのプロポーズを期待するハリの姿が描かれ面白かったです。イサンの些細な行動から目が離せず、様々サプライズプロポーズを期待するハリの姿は、出産よりもイサンとの恋に夢中になっているように見えました。このドラマは単純にみて楽しめる内容でありながら、同時にハリが持つ疑問、、、自分だったらどのように答えるのだろうと、考えさせられます。

子供のいない人生を考え始めたハリ、、、もしも愛する夫が先立ち一人残された時、、、誰を頼るのか問うシーンでは、過去父に捨てられた記憶が彼女のトラウマになっているのか、疑問を感じました。前話では帰る場所の意味を考えていたハリですが、今話では愛する人が自分を裏切った後、自分が母のような対応が取れるのか悩む姿にある部分共感できるところもあって、切ない気持ちになりました。

ユン・ジェヨン(パク・ビョンウン)の劇的な告白は描かれず、彼女が初恋だったことを告白し、ハリに再び恋したことで、自分が成長でいたと語るジェヨン。激しい三角関係は描かれることなく、今後はお互いの気持ちを確かめ合ったイサンとハリの結婚までの歩みに焦点を置いた展開になりそうです。

このドラマのポイントは出産し、母になること!待ちに待っていたイサンのプロポーズは今話のエンディングに登場しました。ハリの予想とは全く違う場所で、違う方法で行われたプロポーズでしたが、イサンがカッコいいと感じる瞬間でした。ロマンチックなプロポーズとも見えますが、個人的には誠実な気持ちが伝わるシンプルなプロポーズだったと思います。

「これからは一緒に写真を撮りましょう!今後一緒に過ごすすべての時間を。。。結婚しましょう!」と語り、指輪を差し出すイサン。彼のプロポーズを待っていただけに、ハリは即答で「はい」と答えたのでしょうか。今話、彼女がプロポーズを受け入れる場面は登場しなかったので、もしかすると次の話では違う展開を迎える可能性もありそうです。




第14話視聴率1.844%

daisySSさん

第14話あらすじ

待っていたハン・イサン(コジュン)からのプロポーズ。。。しかし、チャン・ハリ(チャン・ナラ)は返事ができず、その姿に動揺するイサン。プロポーズを受け彼女が迷うとは予想外だったのか、彼女の反応をためらいだと誤解し、ゆっくり考えて返事が欲しいと伝えます。ハリは、迷った姿を見せたことを謝ります。「何が起こるか分からない将来ばかり心配して、、、幸せを逃したくないです。結婚しましょう!」とプロポーズを受け入れます。

ハリの自宅を訪れたハン・イサンはこれまで語ることのなかった父の話しをします。一方、小学生の時に家庭を捨てた父の話しを語るハリ、、、その後母が苦労をしたことを思い浮かべると、今でも父を許すことができないと心境を明かします。イサンはそんなハリの気持ちを理解し、無理に父との和解をすすめない。結婚式には父を招待したくないと語るハリに、イサンはうなずくだけ。。。

30年前の卒業式にハリを捨てた父が、手術のあとに命を落とす可能性がると、過去渡せなかった花束を持ってハリの前に現れます。最後に一度ハリと挨拶を交わしたかった父の姿に、ハリは複雑な心境に。その夜、腹痛の痛みに襲われたハリ、、、彼女の部屋から聞こえてくる音に気づいたユン・ジェヨン(パク・ビョンウン)が彼女を発見し、病院に運びます。

妊娠できる可能性をかけてこれまで手術を先のばしてきたハリの病状を知ったジェヨンは、彼女のために何もできない自分がもどかしく、現れたハン・イサンに不満を表明します。不妊治療を受けるにあたって検査をした結果を知ったハン・イサンは、期待した以上に結果が悪いことにためらいながら、ハリの病室を訪れます。

結果を正直に語るイサン、、、不妊治療を必ず続けると語ると、手術を受けるようハリを説得します。迷うハリを見たイサンは、ハリの母に妊娠が難しいことを正直に伝えハリが手術を受けられるよう彼女を説得して欲しいと頼み、ハリと話し合いをする母。

母の説得を受け手術を受ける決心をしたハリ、、、手術を受けるということは、子供のいない人生を歩むことになると言われているようだと涙を見せますが、手術を受ける決心をします。

決心を固めたハリ、、、出勤して童話を手に取ると、号泣。童話の中に登場する「お母さん」の言葉に、一生母になれない可能性があると思うと涙が止まらない。涙を見せるハリを見つめるイサンの表情が暗い。。。

第14話感想

プロポーズを受け幸せなエンディングに向かっていくのだと思ったら、、、ハリの病気が悪化し母やイサン、ジェヨンまで知ることになりました。どんな状況が訪れても二人で乗り越えようと約束したイサンとハリ、、、しかし、子供を欲しがるハリは手術を受ける決心をしながらも涙を隠せない。

今話の最後、涙を流すハリを見つめるイサンの表情が暗いのが気になりました。過去、辛い不妊治療と挫折を味わい、愛する人を不幸にしてしまったと罪悪感を持っていたイサン。再び恋をすることはないと否定し続けた彼がハリを出会ったことで、勇気を出して過去の辛い経験を再び覚悟する。。。しかし、子供を願うハリの気持が強すぎて、このままハリを諦めることにならないことを願いたいです。

涙を流すハリが本当に可哀そうでした。そんなに子供が欲しいなら、どうしてもっと早く出産するための努力をしなかったのか、考えてしまいます。病気の状況から、妊娠を待って手術をうけることはできないようなので、今後の展開はイサンとの関係がどのように変わるのかと、手術を受けたハリに奇跡は起きるのかという問題。

個人的にはもう少し早い展開で進めて欲しいのですが、ハリの心境に焦点を置きすぎた気がして、再びドラマ本来の出産の話しに戻った感じがします。ハリとイサンが頑張って乗り越えていく姿は次の話で描かれるのでしょうか。

それともイサンはジェヨンにハリを任せ再び、放浪生活を始めることになるのか、ハラハラ・ドキドキするエンディングでした。イサンのせいでハリが出産することができないと、彼を責めるジェヨン。ハリを諦めたはずが、この展開だとハリとの恋を諦めることなく再び恋のライバル同士に戻りそうです。

30年ぶりに現れたハリの父との関係も今後どのように描かれるのか、父と和解することで彼女の心境にどのような変化が起きるのかが、ターニングポイントにもなりそうで、最終話までの展開が楽しみです。

チャン・ハリ(チャン・ナラ)とハン・イサン(コジュン)は本当にお似合いのカップルなので、幸せなエンディングを迎えて欲しいです!!

 

オー・マイ・ベイビー 15話・16話(最終回) あらすじと感想

オー・マイ・ベイビー 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率





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