イ判サ判 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KNTV(2018/9/11から)火・水曜日8時から 字幕
●日本初放送 KNTV 2018年7月8日(日)毎週(日)後8:50~11:15 ※2話連続放送
●韓国放送 2017年11月22日~2018年1月11日(水・木 22:00~)

イ判サ判 (理判事判) 이판, 사판 全32回(全16話)35分×2
2017年放送 SBS
平均視聴率 7.08% 시청률 最低視聴率 第19回5.8%  最高視聴率 第12回8.2%
SBS イ判サ判  이판, 사판 公式サイト
あらすじ

イ・ジョンス(パク・ウンビン)は父が自殺し、兄は殺人罪で服役中、母は心労から亡くなってしまう。兄を刑務所に行かせまいとした彼女は高校生の頃に兄の裁判記録を盗もうとして、担当判事のミョンヒ(キム・ヘスク)に見つかるが、逆にミョンヒに励まされ彼女のような判事になることを決意する。

事件の真相を暴くため猛勉強に励み、司法試験に合格し判事となる。だがコネもなく、情熱しかないジョンスは上から問題扱いされる。そんな中冷静沈着なエリート判事、サ・ウィヒョン(ヨン・ウジン)と共に事件を解決することに。だが捜査を進めるうちに、ウィヒョンは信頼していたある人物が黒幕ではないかと疑いを持つ。

KNTV イ判サ判
KNTV イ判サ判 相関図
キャスト

パク・ウンビン イ・ジョンス役 ソウル地方裁判所刑事合議部左陪席判事。

ヨン・ウジン サ・ウィヒョン役 ソウル地方裁判所刑事単独88部判事

ドンハ ト・ハンジュン役  ソウル地方検察庁強力部検事。

ナ・ヘリョン(BESTie) チン・セラ役 ガールグループ出身ロースクール生

イ・ドクファ ト・ジンミョン役 ハンジュンの父。記者出身野党議員。次期大統領候補。

キム・ヘスク ユ・ミョンヒ役 ハンジュンの母。韓国大ロースクールの教官。

チェ・ジョンウ サ・ジョンド役 ウィヒョンの父。最高裁判所出身、巨大法律事務所代表。

キム・ヒジョン オム・シンスク役 ジョンジュの養母。

チ・スンヒョン チェ・ギョンホ役 ジョンジェの兄

チョン・ヨンジュ イ・ソナ役 ロースクール学生。1歳の娘、コンビニでバイト。

ホ・ジュンソク ハ・ヨンフン役 ロースクール学生、元刑務官。

ホン・スンボム ナム・ユニル役 ロースクール学生 天才ハッカー。チン・セラの大ファン。

チョン・ユミン ファン・ミナ役 ロースクール学生。元大統領警護員。

イ・ムンシク オ・ジラク役 裁判官→弁護士→裁判官、地方大学出身のサブカルチャー

イ・チャンウク チョン・チェソン役 ジェンダー法学会会員。

スタッフ /演出:イ・グァンヨン 脚本:ソ・イン
コメントにて随時感想募集中です。

全話視聴率

第1回 6.90%
第2回 8.00%
第3回 7.20%
第4回 7.60%
第5回 6.00%
第6回 7.50%
第7回 6.70%
第8回 6.60%
第9回 6.60%
第10回 7.30%
第11回 7.10%
第12回 8.20%
第13回 6.40%
第14回 7.90%
第15回 6.60%
第16回 8.10%
第17回 6.80%
第18回 7.40%
第19回 5.80%
第20回 7.10%
第21回 6.00%
第22回 7.10%
第23回 7.60%
第24回 7.90%
第25回 6.30%
第26回 7.30%
第27回 6.40%
第28回 6.80%
第29回 6.50%
第30回 7.60%
第31回 7.10%
第32回 8.00%

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

オリジナルは全32回ですが16話Verでの掲載

bluepepperさん

 

イ判サ判 1話・2話 あらすじと感想 パク・ウンビン イ・ジョンス役
イ判サ判 3話・4話 あらすじと感想 ヨン・ウジン サ・ウィヒョン役
イ判サ判 5話・6話 あらすじと感想 ドンハ ト・ハンジュン役
イ判サ判 7話・8話 あらすじと感想 ナ・ヘリョン(BESTie) チン・セラ役
イ判サ判 9話・10話 あらすじと感想
イ判サ判 11話・12話 あらすじと感想
イ判サ判 13話・14話 あらすじと感想
イ判サ判 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

bluepepperさん

「判事」が主役のドラマです。

判事(裁判官)が判決を下すシーンは、これまでのドラマにも数多くありましたが、判事が主役で、しかも「人間味のある判事」がこれほど数多く出てくるドラマは初めて見ました。

しかも、法廷ドラマの多くは事件が起きて、犯人がわかって、判決が出ればそれで終わり、ですが、このドラマはそうではありません。

判決が出た後も、事件にかかわった人たちは長く苦しみ、割り切れない思いを抱えています。そういう部分も含めて丁寧に描こうししている点に、非常に好感を持ちました。

配役の目玉は何といってト・ハンジュン検事役のドンハ君です。「怪しいパートナー」の殺人鬼役で強烈な印象を残した彼ですが、このドラマでも検事なのにもしかして犯人?と最初から「視線強奪」でドキドキさせてくれます。途中、疾走感がやや薄れて、中だるみする部分があり、ストーリーの進め方が心なしか「ご都合主義」的な気もしましたが、脇役陣に芸達者な役者さんが多いので、飽きずに見られました。

イ・ムンシクとウ・ヒョンの部長判事同士の西部劇の寸劇のようなライバル関係、ウ・ヒョンとペ・ヘソンの夫婦関係、目下や同僚にはには辛辣で上司にはどこまでも従順なオ・ナラなど、あちこちで火花散るユーモアたっぷりの小競り合いが楽しくて、本当に豪華な配役だったと思います。

このドラマのキャッチフレーズは「法廷ラブコメディ」でしたが、「ラブ」の部分はかなり少な目です。主人公のイ判、サ判がラブラブするシーンは、ほとんど皆無といってよいでしょう。

恋愛に視点を置くよりも、「判事」そのものに焦点を当てたドラマです。判事ひとりひとりにも、それぞれ個人の生活があり、事情があり、それらを背負ったうえで、真摯に事件を調べ、悩んで判決を下しているのだな、と思えるドラマでした。

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