アゲイン・マイ・ライフ 13話・14話 あらすじと感想

アゲイン・マイ・ライフ



アゲイン・マイ・ライフ 어게인 마이 라이프 2022年放送 SBS金土 全16話

neroさん

第13話視聴率11.0%

第13話あらすじ

チョ・テソプ(イ・ギョンヨン)の指示によって、JQ建設の捜査を担当する検事ク・スンヒョク(イ・ギョンミン)を襲うドクターK(ヒョン・ウソン)。そこへ、かつてドクターKによって命を奪われたキム・ヒウ(イ・ジュンギ)が現れます。この日の為に、日々特訓に励んでいたヒウ。接戦が繰り広げられるなか、パトカーのサイレン音を聞いたドクターKは、その場を後にします。

秘書のキム・ジヌ(キム・ヨンフン)から、作戦が失敗に終わったと報告を受けたチョ・テソプ。そんなテソプのもとへ、ヒウが訪ねてきます。先ほどスンヒョクを説得しに行った際に、彼を殺そうとする刺客とやり合ったと明かすヒウ。そしてヒウは、刺客がもしやテソプ側の人間なのかと尋ねます。そんなヒウに向かって、今回の件からは手を引くようにと告げるチョ・テソプ。

翌朝、チョ・テソプから次期検事総長の座を約束されたキム・ソクフン(チェ・グァンイル)は、ヒウにパンド銀行の捜査を取りやめるようにと指示。さらにライバルである東部地検のユン・ジョンギを代わりに捜査するようにと命じるソクフン。

これ以上検察内部でJQ建設とパンド銀行の不正取引に関して調べることができなくなったヒウは、関連の資料を持って、チョ・テソプと対立する国会議員ファン・ジニョン(ユ・ドングン)のもとへ。それを現在テハン党の代表を務めるキム・ジョンテクへ流して欲しいとヒウ。チョ・テソプと繋がりを持つキム・ジョンテクを追放することで、ファン議員を新たに党代表に就かせようとヒウは考えたのです。

一方、ヒウに言われるがまま、投資会社の代表となったパク・サンマン(チ・チャン)は、ソクフンの息子でJQ建設の常務キム・ヨンイルと顔を合わせます。ヨンイルに金を貸す代わりに、JQ建設が所有するチョンハグループの持ち株を担保として手に入れるサンマン。そんななか、サンマンから同じくチョンハグループの株式を狙うホールディングスの存在を聞いたヒウは、チョンハグループの長女キム・ヒア(キム・ジウン)のもとへ。実はグループの代表の座を巡ってチョ・テソプと対立するなか、ヒアが秘書の名前を使って株式を手に入れたと言います。そんなヒアに、JQ建設の持ち株を担保にして金を貸したのが、他でもないサンマンだと告げるヒウ。

正式に次期検事総長候補となったキム・ソクフンは、聴聞委員会へ出席。落ち着いた様子で質疑応答に応じるソクフンでしたが、その頃記者会見の場では、チョン・ソッキュ(キム・チョルギ)がソクフンの息子ヨンイルに関する不正がすべて事実だったと報告していました。

ふたたび窮地に追い込まれたソクフンは、チョ・テソプにJQ建設が所有するチョンハグループの株式を譲るという約束で、事態の収拾を申し出ます。すると、国民の信頼を得る為にも、自らの手で息子のヨンイルを捕まえろとチョ・テソプ。結局、他になすすべがないソクフンはヒウを呼び出し、キム・ヨンイルを逮捕するよう指示します。

そんななか、チョ・テソプに呼ばれて邸宅へ現れたのは、ヒウの先輩イ・ミンス(チョン・サンフン)!翌日、ミンスはかねてから捜査を続けていたミレ自動車のチョン・イルボ社長を拘束。その日、ヒウと久々に酒を交わしたミンスは、チョ・テソプの下に入ることに決めたと明かします。これには驚きを隠せないヒウ…。

第13話感想

ヒウと対立関係になってしまったミンス!

これは驚きの展開となりました。まさかミンスがヒウを裏切ってチョ・テソプの下につくとは…。ただミンスの性格上、完全にヒウを裏切った訳ではないと信じたいです。恐らく何か、策略があるはず。

前回、宿敵ドクターKと対面する場面で幕を降ろした本作。第13話のスタートは、そんなドクターKとヒウの激しい攻防の様子が描かれました。ドクターKによって無念の死を遂げたヒウ。おかげでこうして第2の人生を送ることとなったヒウですが、もちろんドクターKはヒウとの出来事を知りません。人を殺すことを何とも思わないドクターK、、恐ろしい相手です。

激しい特訓の末、なんとかドクターKと互角にやり合うようにまで力をつけたヒウ。しかし、まだまだ気が抜けない展開が続きます。それにしても、ドクターKがチョ・テソプの人間と知りながら、真っ向からチョ・テソプにカマをかけるヒウ。抜かりないというか、なんというか。。

ドラマ「アゲインマイライフ」では、主人公ヒウを演じるイ・ジュンギの激しいアクションシーンにも注目です。とくに格闘慣れしているドクターKとの対決は、見応え抜群でした。

今のところ、一進一退の攻防をみせるヒウとチョ・テソプ。今度こそはチョ・テソプをぎゃふんと言わせて欲しい所ですが、果たしてヒウの運命は?残り3話でどんな展開が待っているのか、楽しみです!

第14話視聴率9.9%

第14話あらすじ

検察を後にしようとしたミンスの前に現れたのは、チョ・テソプの秘書。その後、チョ・テソプと会ったミンスは、チョ・テソプの下でヒウを牽制する代わりに、ミレ自動車のチョン・イルボ社長を自分に寄こせと言います。そんなミンスに、「チョン・イルボを捕まえろ。君の未来はこの私が描いてやろう。」とチョ・テソプ。

ミンスからチョ・テソプとの一件を聞いたヒウは、危険な橋を渡ろうとするミンスを心配します。その頃、キム・ソクフンは約束していたJQ建設の株式をチョ・テソプへ譲渡するという書類をキム秘書へ。するとキム秘書は、チョ・テソプが次なるターゲットとして、チョンハグループの長女ヒアを考えていると明かします。これに満足そうに微笑むソクフン。検事長室から出てきたキム秘書の姿を見て、ソッキュはソクフンが次期検事総長に確定したと予想します。

そんななか、ヒウがひそかに進めていた打倒キム・ソクフン計画がスタート。まずはファン議員がソクフンを告発すると、つづいて記者会見の場でソクフンの妻に関する脱税疑惑について言及するキム・ギュリ(ホン・ビラ)。そして決定打となったのは、ソクフンの婚外子であるキム・ハンミ(キム・ジェギョン)による暴露でした。

ニュースで会見の様子を目にしたチョ・テソプは、ついにソクフンを切り捨てることを決意。「検事らしく終わらせろ。」チョ・テソプの言葉に、だまって邸宅を後にするソクフン。

その後、チョ・テソプの指示によってソクフンを逮捕するヒウ。これ以上後がないと考えたソクフンは、大人しくすべての容疑を認め、検事長を辞任。しばらくして、東部地検のユン・ジョンギが新たに検事総長に就任します。

一方、ソクフンの追放によって空席となった中部地検長の席。するとチョ・テソプは、意外にもチョン・ソッキュに中部地検長の席を提案します。その代わりに、ファン議員を追放しろと命じるチョ・テソプ。さらに地方地検から一緒に働いてきた検事たちを捨て、チェ・ガンジン(キム・ジヌ)を隣に置けとチョ・テソプは言います。そんなチョ・テソプの提案に、深く考え込む様子を見せるソッキュ…。

ヒウの狙い通り党代表となったファン議員は、ヒウに中央地検長の候補としてソッキュの名前が挙がっていると伝えます。それを聞いたヒウは、すでにチョ・テソプがソッキュに接触をはかったと考えます。翌日、ソッキュを飲みに誘うヒウでしたが、先約があると言ってそれを断るソッキュ。その夜、ソッキュが向かったのはチョ・テソプのもとでした。

チョ・テソプと会ったソッキュは、何の罪も犯していないファン議員を拘束することはできないと伝えます。そんなソッキュに、「苦労してソウルまで出てきたようだが、また海を見に行くことになりそうだな」とチョ・テソプ。

それでも構わないと言って席を立とうとするソッキュでしたが、チョ・テソプは自分の下で働く存在が必要だと強調します。すると、中部地検の独立した捜査権と人事権を要求するソッキュ。その後、ソッキュはヒウらと合流し、いつものように仲間と酒を交わします。

一方、イマイチ何を考えているのかわからないヒウを警戒するチョ・テソプ。チョ・テソプが刺客としてヒウのもとへ送り込んだのは、1人の女性でした。両親が経営する食堂に客として現れたチョン・セヨン(イ・ヨンドゥ)に、ホテルまでの道案内をしてあげるヒウ。ヒウと別れた後、セヨンはチョ・テソプの秘書に「接触成功」と報告します。

そんななか、ソッキュが正式に中央地検長に就任。その隣には、チェ・ガンジンの姿がありました。

第14話感想

ついにソッキュがチョ・テソプの手を握った…?

ミンスにつづきソッキュまで、、なんだか雲行きが怪しくなってきました。ソッキュにも別の考えがあると信じたいですが、ヒウとしても疑いを拭いきれないよう。果たして、ソッキュは何を企んでいるのでしょうか。

一方、着々とチョンハグループの株式を回収していくヒア。サンマンが投資会社の代表を務めると聞いた時はどうなることかと思いましたが、さすがヒウが目をつけただけあります。ヒウの指示に従って、次々に作戦をすすめていくサンマン。チョ・テソプの存在は大きいものの、ヒウには沢山の仲間がいるというのがなんとも心強いです。

そんななか、ヒウの弱点を掴もうと刺客を送り込むチョ・テソプ。それにしても、よりによってハニートラップ(?)とは。。他でもないヒウがこの罠にハマるとは思えません。ロビイストの女性がどのようにヒウを口説いていくのか、その行方が気になります。

物語もクライマックスに差し掛かり、ついに残り2話となりました。果たして、どんなエンディングが待っているのでしょうか。

最初は登場人物の多さにちょっと戸惑いましたが、視聴をすすめるうちに、二転三転するストーリー展開に思わず夢中になってしまいました。謎の復活を遂げて第2の人生を歩むこととなったヒウ。ついに宿敵チョ・テソプとの直接対決が見られるのかと、期待が高まります。最終回の行方からも目が離せません!




【放送情報】



【風と雲と雨】

●BSテレ東 全28話(2022/11/29から)月~金曜日10:55から 字幕

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【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

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【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

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【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


One the Woman 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

100日の郎君様 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率  (外部リンク・姉妹サイト)


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