アゲイン・マイ・ライフ 11話・12話 あらすじと感想

アゲイン・マイ・ライフ



アゲイン・マイ・ライフ 어게인 마이 라이프 2022年放送 SBS金土 全16話

neroさん

第11話視聴率10.7%

第11話あらすじ

チョ・テソプ(イ・ギョンヨン)が父の病室へ来たと知り、慌てて病室へ向かうキム・ヒア(キム・ジウン)。その頃、チョ・テソプはキム会長の長男が自分に会いに来たことを明かし、アウトレットを受け取る代わりに会長の座に就かせることを約束したと語ります。もう世代交代するべきだと話すチョ・テソプに、「議員が求めるのはこの国の未来ではありません。議員の言うことをよく聞くただの犬でしょう」とキム会長。

しかし、すでにチョ・テソプの計画はスタートしており、ニュースではキム会長が危篤であると報じられてしまいます。そんなチョ・テソプに向かって、自分にも切り札があるとキム会長。一方、ニュースを目にしたキム・ヒウ(イ・ジュンギ)は、以前とはちがった展開に眉をひそめます。

その後、本格的に長男のヨンジュンのイメージメイキングを始めるチョ・テソプ。さらにドクターK(ヒョン・ウソン)に指示し、女優チョ・ユナを殺害。自殺として報じられたチョ・ユナの死を知り、「どこかでよく聞いたストーリーだな」と呟くヒウ。さらにキム会長に圧力をかけようと考えたチョ・テソプは、キム・ソクフン(チェ・グァンイル)に命じて、チョンハグループの承継過程について大々的に調査させます。そんななか、次男のソンジュンが検察に連れて行かれたと聞き、それがチョ・テソプの警告だと気付くキム会長。

チョ・テソプの予想通りチョ・テソプを訪ねたキム会長は、その場に跪き、政界との癒着は自分の代で終わらせたいと頭を下げます。しかし、もちろんそんなつもりはないチョ・テソプ。するとキム会長は、1993年にまだ検事だったチョ・テソプと交わした会話を録音した音声を再生します。キム会長の切り札を知ったチョ・テソプは、秘書に命じてキム会長を暗殺…。

前日までこれといった問題のなかった父の突然の死に、愕然とするヒア。同じく訃報を知ったヒウは、葬儀場へ向かいます。弔問を終え、ヒアにチョンハグループの経営に関して力になると話すヒウ。そんなヒウの態度に疑問を抱いたヒアは、秘書にヒウの身辺調査を命じます。

つづけてヒウがターゲットに選んだのは、キム・ソクフン。ソクフンの指示で結成された特別捜査チームがキム会長の死によって解散させられると考えたヒウは、検事たちの不満が募るこのタイミングを狙ってソクフンを討とうと考えたのです。さらに友人のキム・ハンミ(キム・ジェギョン)に頼み、ヒアに関する記事を書かせるヒウ。

一方、秘書を通じてヒウの身辺調査を行ったヒアは、彼が持つ莫大な財産に驚きます。ヒウを呼び出したヒアは、直接話を聞くことに。自分の身辺調査を行ったと話すヒアに、自分を信じる気になったかと尋ねるヒウ。未だにヒウに対する疑心を完全には拭えないヒアでしたが、ひとまずヒウの行動を見守ることにします。

そんななか、てっきり次期検察総長の座を約束されたと思っていたソクフンは、チョ・テソプが自分と他の候補を天秤にかけていたと知り、憤りを隠せません。すると、ヒウが以前口にしたパンド銀行の捜査を内密にすすめるよう指示するソクフン。実はこれはすべて、ヒウの作戦通りでした。すぐにソッキュを呼び出したヒウは、チョ・テソプにも同じようにカードを握らせるつもりだと明かします。

その後、ヒウが向かったのはチョ・テソプの邸宅。本来約束のない面会には応じないチョ・テソプでしたが、ヒウは例外だったよう。中に入ったヒウは、書斎に腰掛けるチョ・テソプに向かって「キム・ソクフン検事長を捕まえます」と宣言。

第11話感想

キム会長の死、後継者争いに巻き込まれるヒア、ついに動き出したヒウ。。

今話もなかなかのボリュームで、気を抜くとすぐ置いて行かれるような目まぐるしい展開となりました。ヒウの策略通り、仲違いしたチョ・テソプとソクフン。これまでチョ・テソプの言いなりだったソクフンが、ついにチョ・テソプに牙をむきます。しかし、それはすべてヒウの考えたシナリオだったのです。実際にヒウが捕まえようとしたのは、チョ・テソプではなくソクフン。

前回のチャン・イルヒョンにつづき、今度は検事長のキム・ソクフンを陥れようと考えたヒウ。着々と計画を実行していくヒウの姿に、思わず胸がスカッとしました。

その一方で、無念の死を遂げることとなったキム会長。。実際は余命わずかといえど、まだ十分に生きることができたキム会長。しかし、チョ・テソプの逆鱗に触れ、殺されてしまいます。それにしても、病院長までよってたかって金の餌食になるとは。ちょっと信じられない展開でした。残されたヒアが可哀想でなりません。

そんなヒアとともに、後継者争いを繰り広げる長男と次男。こうなることがわかっていたから、ヒアは経営から離れようと考えていたんですよね。ヒウが言う通り、ヒアは政界とのつながりを一切断ち切ることができるのでしょうか。

最初はロマンスに発展しそうに思われた2人でしたが、なんだかここに来て雲行きが怪しくなりました。今のところ、2人の関係はロマンスではなくただのビジネスパートナーといった感じ。今後、2人の関係がどのように進展していくのか注目です。

第12話視聴率9.5%

第12話あらすじ

アポなしでチョ・テソプの邸宅へ訪問したヒウ。部屋に入ったヒウは、自分の手でキム・ソクフンを捕まえると宣言します。そして、現在バンド銀行に関する調査をすすめていることを明かし、それが他でもないソクフンの指示だと伝えるヒウ。「チョ・テソプ議員の側につきたいです」と語るヒウに、ひとまずバンド銀行の調査を打ち切るようにと告げるチョ・テソプ。チョ・テソプから何が望みかと聞かれると、とくにないとヒウは答えます。

ヒウが去った後、チョ・テソプは秘書のハン・ジヒョン(チャ・ジュヨン)にヒウについて調べるようにと命じます。ヒウの前では力になると言ったものの、完全にはヒウを信じ切れない様子のチョ・テソプ。

さっそく反チョ・テソプ派のファン・ジニョン(ユ・ドングン)に会いに行ったヒウは、今回の計画を明らかにし、協力を仰ぎます。これに快く応じる姿勢を見せるファン議員でしたが、相手はチョ・テソプだとし、別の案もいくつか用意しておくようにと話します。つづいてハンミを訪ねたヒウ。すでにファン議員から計画について聞かされていたハンミは、「1つだけ約束して。確実にキム・ソクフンを討つと。中途半端なことをしたら、二度とあなたとは会わない」と言います。その頃、キム・ソクフンもまた、部下のチェ・ガンジン(キム・ジヌ)にヒウの行動を監視するよう命じていました。

その日、東部地検のキム・ギュリ(ホン・ビラ)とク・スンヒョク(イ・ギョンミン)を呼び出したヒウは、ソクフンの妻が代表を務めるJQ建設に関する調査資料を手渡します。

秘書のジヒョンがまとめたヒウに関する調査結果に目を通したチョ・テソプは、最初からヒウがキム・ソクフン側の人間ではなかったことに気付きます。ヒウが自分を利用してソクフンを追放しようとしているだけだと知り、嘲笑するチョ・テソプ。しかし、すべてはヒウが予想した通りでした。中央地検がバンド銀行を調査中だという知らせを聞いたチョ・テソプは、すぐさまヒウを呼び出します。そして、キム・ソクフンを捕まえろと命じるチョ・テソプ。

翌日、ヒウはジヒョンを連れてチャン・イルヒョンの面会へと向かいます。ヒウがチョ・テソプ側についたと知り、驚くイルヒョン。するとイルヒョンは、自分が知るJQ建設とキム・ソクフンの不正について証言します。一方、監視役を通じてヒウがジヒョンと一緒にイルヒョンの面会に訪れたと知ったガンジンは、思わず眉をひそめます。

そんななか、JQ建設がバンド銀行から不正に借り入れた資金で、チョンハグループの株式を所有したと知るヒア。すぐさまヒウを呼び出したヒアは、関連資料を手渡します。その頃、同じくバンド銀行のパク・デホ代表から遅れて報告を受けたチョ・テソプ。するとチョ・テソプは、ヒウに今すぐJQ建設に関する調査を中断するようにと言います。

もちろんヒウは立ち止まるつもりなどなく、東部地検のギュリを通じて、キム・ソクフンの息子を不法融資の疑いで逮捕。報告を受けたキム・ソクフンは憤りを隠せません。一方、東部地検の検事長を呼び出したチョ・テソプは、今すぐ捜査を中断しろと圧力をかけます。結局、検事長から捜査の中断を命じられるギュリでしたが、そう簡単に引き下がるわけにはいかず…。するとスンヒョクのもとへ、証人が現れたとの連絡が。

1人で待ち合わせ場所へやってきたスンヒョクは、そこでドクターKと対面。この場でJQ建設に関する捜査を中断することを約束すれば、命は助けてやるとドクターK。しかし、スンヒョクは最後まで口を開こうとしません。そんななか、ドクターKの前に現れたヒウ…!

第12話感想

次々と繰り広げられる神経戦!

ついに天敵ドクターKと再会を果たしたヒウ。前世では惜しくもドクターKにやられてしまったヒウでしたが、果たして今回は…?またしても気が抜けない展開となりました。残り4話というところで、ますます緊張感が高まるエンディング。

前回、キム・ソクフンを討つと言って、チョ・テソプに近寄ったヒウ。そんなヒウを信じるべきかどうか、チョ・テソプは慎重な様子を見せました。そして、ヒウが自分を利用してキム・ソクフンを葬り去ろうとしていると知ったチョ・テソプは、ヒウを試すことに。さらに12話のラストでは、ふたたびキム・ソクフンと手を組むチョ・テソプの姿が登場し、事態はより深刻な状況に。。結局、またしてもチョ・テソプはピンチをチャンスにかえたのでした。

ここまで見ていると、やはりチョ・テソプの方が一歩上手な感じがしますね。果たして、最後の最後でどんでん返しが見られるのか。ヒウの活躍に注目です。

一方、本格的に経営権を手に入れる為、ヒウに協力する姿勢をみせるヒア。亡くなったキム会長が、ヒアに経営を任せようとしていた理由がわかる気がします。そして、自分が思うままにチョンハグループを手に入れようとするチョ・テソプにとっても、ヒアの存在は厄介なようで…。ヒウとヒアのコンビが、今後どのようなケミを見せていくのか楽しみです。




【放送情報】



【善徳女王】

●BS松竹東急 全62話(2022/11/28から)月~金曜日12時から 字幕

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【風と雲と雨】

●BSテレ東 全28話(2022/11/29から)月~金曜日10:55から 字幕

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【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

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【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

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【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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