WATCHER(ウォッチャー)韓国ドラマ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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放送予定

●【日本放送】
【日本初放送】Mnet(2019/11/18から)11/3に第1話先行放送月・火曜日22時から 字幕 各75分

【韓国放送期間】2019年 7月6日から 8月25日

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WATCHER(ウォッチャー)

왓쳐

2019年放送 tvN 全16話

視聴率

平均視聴率4.548% 시청률 最低視聴率第1回2.993% 最高視聴率第16回6.585%

tvN 왓쳐

あらすじ

悲惨な事件に巻き込まれ人生が大きく変わってしまった男女3人がある出来事をきっかけに警察内部を監視する“監察者”としてチームを結成する。
見えない権力の実態に近づくにつれ、次第に互いへの不信感が募っていく…。
民衆の味方であり、警察を監視する存在である監察者たち。ならば、誰が彼らを監察するのだろうか?
予測不可能な展開から目が離せない!

交通機動隊のキム・ヨングン(ソ・ガンジュン)は検問中に逃走した男を追跡する途中で銃を発砲してしまう。
その経緯について調査を受けることになったヨングンは、監察チームの班長ト・チグァン(ハン・ソッキュ)と対面する。
チグァンは、ヨングンが幼い頃に巻き込まれた殺人事件に深く関わる人物だった。

Mnet WATCHER(ウォッチャー)

相関図

キャスト

主要人物

ハン・ソッキュ ト・チグァン役 セヤン地方警察庁監察4班班長→不正捜査チーム長。信頼していた同僚の不正を目撃する。

 

ソ・ガンジュン キム・ヨングン役 セヤン南部警察署交通巡査→不正捜査チームのチームメイト。一見無愛想に見えるが、実は情に厚く温かい性格の持ち主。幼少期に母親が殺害される現場を目撃している。

 

キム・ヒョンジュ ハン・テジュ役 元エリート検事。上流階級のブラック取引専門弁護士→不正捜査法律顧問で、トラウマを抱えている。

 

セヤン地方警察庁

ホ・ソンテ チャン・ヘリョン役 セヤン地方警察庁 広域捜査隊班長

パク·ジュヒ チョ·スヨン役 科学捜査チーム出身監察4班新入→不正捜査チームのチームメイト

チュ·ジンモ パク·ジンウ役 セヤン地方警察庁次長

キム・スジン ヨム・ドンスク役 セヤン地方警察庁長官

 

キム・ヨングンの家族

アンギルガン :キム・ジェミョン役-キム・ヨングンの父。過去セヤン地方警察庁とCIDのなどを行き来しながら現場の調査に集中していた捜査官。

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /演出:アン・ギルホ  脚本:ハン・サンウン

●以下感想ネタバレ有。

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話数ごとのあらすじと感想

えぱたさん
WATCHER(ウォッチャー) 1話・2話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 3話・4話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 5話・6話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 7話・8話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 9話・10話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 11話・12話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 13話・14話 あらすじと感想
WATCHER(ウォッチャー) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

以下作品感想

●ソ・ガンジュンの刑事姿がクールでカッコいい、本格サスペンスドラマです!

見応えのあるドラマでした。私は推理小説が好きで、アガサ・クリスティー他、読みましたが、本格ミステリーが好みの方におすすめしたいドラマです。

さらに今回のドラマでは、フィクションですが、地方警察庁内の腐敗というテーマが特徴です。

以前にある記事で、南米のエクステルミニオ (exterminio) という存在について読みました。覆面の警察官のグループが、法律で処罰されない犯罪人を自分たちで処罰するという話でした。

麻薬や誘拐、臓器密売の犯罪組織が強く、刑務所内でインターネットを使いロシアからミサイルを購入するほどで、最前線で犯罪組織のテリトリーに踏み込み、立ち向かう刑事たちも、短銃でなく、ライフルや機関銃で装備するとのこと。そうして命がけで捕まえた凶悪犯らが、警察内の腐敗した上層部らが癒着していて、保釈金で1年以内に釈放されるので、末端の刑事らがやり切れず自分たちで制裁し、排除するというのです。

日本では考えられない恐ろしい話ですが、地方新聞社のネット版ニュースなので、フィクションではなく、現実のことです。状況その他、全く違いますが、このドラマを見て、その話を思い出しました。ドラマはフィクションですが、ドキュメンタリーではないかと思うほど、重みをもって迫って来る内容でした。

「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」で、イ・ソンギョンの弟で天才ピアニストの役を演じて、強烈な印象のある、ソ・ガンジュンが、警察内の腐敗した上層部を見張る監査チームのメンバー、キム・ヨングン刑事役で活躍します。

証拠をつかんでも、証拠を持っているがゆえに、証拠隠滅を計ろうとする者らから狙われるリスク、証拠を誰と共有するかで逆に危険にさらされるという、犯罪の最前線の犯行現場に立ち入る警察官らのジレンマが描かれています。

警察官でも人間なので、客観的でなければいけない証拠を加工したり、隠滅したり、様々な誘惑にあうでしょう。リスクを避けるためにはどうすればいいか、考えさせられるドラマでした。

特に、監査チームのメンバーの1人チョ・ソヨン刑事が捜査の中で良い仕事をしていますが、証拠の客観的有用性について、さらに科学的根拠が求められると実感させられました。

ソ・ガンジュンは2020年2月、パク・ミニョンと「天気が良ければ訪ねて行きます」に出演予定。本格ロマンスが楽しみです。今回はソ・ガンジュンがピアノを弾く姿は見られませんでしたが、次回のドラマでは田舎町の書店オーナーの役。それが見られるのではと期待します。

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