WATCHER(ウォッチャー) 9話・10話 あらすじと感想

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WATCHER(ウォッチャー)왓쳐 2019年放送 tvN 全16話

第9話視聴率3.895%

えぱたさん

第9話あらすじ

チグァンはヨングンのアパートを家探しし、帳簿を探します。ヨングンはあの晩、チグァンが死にかける母のそばに立ち、薄ら笑いを浮かべている様子が頭から離れません。

パク・シヨンは6人の遺体の殺害を自供し、ヨングンは刑務所のパクに面会します。「帳簿には何がある?」と尋ねるヨングンに、「警察や検察の高官らへの爆弾だ。諦めろ」と言います。ハン弁護士はパクの弁護を引き受けます。

チグァンは自宅休暇を命じられ、私物を箱に入れて、監査チームを去ります。

ペク・ソンイが明け方の4時に、ヨングンに電話して言います。「ジェミョンが死ぬ直前に、渡された物がある。来てほしい」ヨングンはソンイのアパートに向かいますが、スマホは鳴り、いるはずが応答がありません。

ハン弁護士とジェシクも到着し、強制的にドアを開けます。ソンイはおらず、台所の窓枠に血痕を見つけます。チャンが来て、スマホを取って行きます。鑑識の結果、血痕はソンイの血液型と同じであることが判明します。

「あの帳簿には何が書いてあるの? あなたの名前もあるんでしょうね」ハン弁護士は、イ検事が取引をしていた検察の高官と見られる男と接触して言います。「パクには15年を求刑する」と男は言います。

「ハン弁護士の行動をつけ、報告しろ」チャンは部下に命じて、言います。チグァンは先の男に張り込み、写真を撮ります。

ハン弁護士はジェシクの息子について尋ねます。「申し訳ありません。息子のことで脅され、チャンに貸し倉庫のことを話してしまいました」チャンと部下らが、ハン弁護士の貸し倉庫内を物色します。チャンは部下に「ソンイの名前で貸し倉庫があるか調べろ」と命じます。

ソンイのアパートが捜索され、CCTVを見ていたヨングンは、コリョウクリーニングという清掃業者が空きアパートから出て来るのを見つけます。同じ業者がサンドの家も清掃しに来たのを思い出します。ヨングンが空きアパートを物色すると、バスルームに髪の毛を発見し、出ようとすると、チグァンがいたのでした。

 

第9話感想

ジェミョンから何かを受け取ったという、ソンイからの電話がありました。ジェミョンはそれを探しに来た人間に殺されたのかもしれません。今度はソンイが危険になってしまいました。ヨングンに渡すことはできなかったのでしょうか。ジェミョンが命をかけて守ったものは、敵側の手に渡ってしまったのでしょうか。

玄関のCCTVでソンイが外に出ていないのを確認したことから、ソンイはアパートの中にいるのではという予測で、捜索がなされましたが、ヨングンがひとり、不審に思った空きアパートに目をつけました。誰かと一緒に行けばいいのに、背後から襲われないかと、ヒヤヒヤしました。後ろに立っていたのは、チグァンでした。味方なのか、敵なのか。

一瞬、ピンと来ましたが、ジェミョンが出所して最初に行った場所、妻の墓の棚に何か隠してあったりして。あの棚は、開けたり閉めたりできるものなのでしょうか。

パクが6人の殺害の罪をかぶったということは、何か裏で取引があったような匂いがします。あの検察庁の高官、臓器売買の際に尻尾切りでイ検事を見捨てていました。今回のパクの件では、15年の求刑にするということは? ジェミョンも「やっていない」罪に15年の禁固刑でしたが…。

 

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第10話視聴率6.044%

えぱたさん

第10話あらすじ

ヨングンはソンイのアパートのCCTVをチェックし、空きアパートを清掃したコリョウクリーニングが、行きには持って入らなかった大きなグリーンの箱を、帰りには持って出るのを見ます。行くと、動物の死体などを焼却する大きな窯や埋葬施設などもある会社であることが分かります。署にて社長を事情聴取すると、モバイルでブッキングして、自殺する人などがいるとの話。

ハン弁護士がソンイの荷物を移し、何かを引きずっているような姿が、ハン弁護士名義の借りコンテナーのCCTV映像に映っていました。ハン弁護士のオフィスに賄賂帳簿があると睨んだチャンと次官。

ハン弁護士はハッタリで、実際は帳簿を持っていないと見抜いたチグァン。次官に呼び出され、料亭に行くと、例の怪しい検察の高官らしき人間も来て、ハン弁護士のオフィスのカードキーを渡され、「ハン弁護士が帳簿を持っている。取って来い」と命じられます。

ヨングンはコリョウクリーニングの社長に、「警察庁の誰と関わりがあるか」を尋ねます。

チャンをつけるヨングンとチョ刑事は、チャンがカフェで女性と会っているのを見て、二手に分かれてつけます。チョは女性に見つかり、「父が後をつけろと命じたのか」と言います。ヨングンはカフェに入り、チャンに「誰だ」と言うと、「別れた妻の娘だ」と。チャンはヨングンに「ソンイのスマホの履歴から、ソンイはお前に電話した後、チグァンに電話している」と言います。

コリョウクリーニングの社長は、警察庁のチャンに会い、国税局や検察から会社へ調査のために人が来たと伝えます。「モバイルからオレが予約して、お前が掃除した。それがどういう問題になる?」とチャン。「それから、もう会いに来るな」

ハン弁護士のオフィスに行き、カードキーでドアを開け、ソファに座るチグァン。ヨングンはチグァンに食ってかかり、「お前がやったんだろう?」と詰め寄ります。大乱闘になり、「オレは誰も殺していない。証拠捏造してお前の父親を牢屋に入れた。オレの判断ミスだった。申し訳ない」と言います。

ハン弁護士がオフィスに向かう途中、ソンイから電話があり、「チグァンと結託して拉致されたかのように芝居をうった。元気だ。アパートの中の一室で隠れている」と。

家に戻り、玄関にあった靴の紐が結んでいないのを見て、靴を結び始めたヨングン。靴底に小さなSDカードらしきものを発見します。

 

第10話感想

ヨングンが靴の底の中から見つけたSDカードのようなものは、賄賂帳簿では?! これを誰とシェアするかで、危険か安全かが関わってきます。

なんと、チグァンはヨングンの父親ジェミョンを、妻殺しの犯人に仕立てた人間だったと。ジェミョンのジャケットに血をつけて洗濯機に入れたのは、幼いヨングンが目撃した後ろ姿はチグァンだったと、本人の口から告白がなされました。いったい、なぜ? 何のために?

チグァンはジェミョンに何らかのことで、攻撃されていたとか? あの晩、ヒャンゴ刑事との会合が予定されていたという話でしたから、銃を構えてジェミョン宅に行くということは、チグァンはそこで敵と遭遇することを想定して行動していたとも考えられます。

あの怪しい検察庁内の高官らしき人間は、地方検事ということが分かりました。警察庁次官と地方検事が会っている写真をチグァンが隠れて撮っていたことを、チャンに密告され、チグァンは料亭に呼び出されていました。

ハン弁護士のオフィスの鍵をなぜ持っているか分かりませんが、次官はチグァンに渡し、「賄賂帳簿を探して持って来い」と、命じていました。地方検事と同じ穴のムジナとは、警察庁次官はシロでは済まないでしょう。

 

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