Live(生きる)韓国ドラマ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●Mnet(2018/8/28から)月~金曜日13時から 字幕
●【日本初放送】Mnet 2018年6月18日(月)~(月)(火)22:00~23:30
●韓国放送2018年3月10日~5月6日(土・日)21時~

Live(生きる)  라이브 全18話
2018年放送 tvN
平均視聴率 5.798% 시청률
tvN Live(生きる)  라이브
あらすじ

”女性、地方大学出身”というだけで就職できずにいたハン・ジョンオ(チョン・ユミ)。女手一つで自分を育ててくれた母親のために実の父親から借金をして警察官を目指す事に。一方、ヨム・サンス(イ・グァンス)はミネラルウォーター会社のインターンとして働き正社員の道を夢見ていたが、会社の投資話に騙され詐欺に遭ってしまう。被害届を出しに行ったサンスはそこで警官たちの姿に憧れ、警察官になることを決意する。
熾烈な競争を経て警察学校を卒業したジョンオとサンスは韓国国内で事故や事件が最も多く発生するというホンイル地区への配属が決まる。警官への憧れと期待に胸をはずませていた二人であったが、想像よりもはるかに過酷な仕事が待ち受けていることを思い知らされる…。
Mnet Live
tvN Live(生きる)  라이브 相関図
キャスト

ハン・ジョンオ(チョン・ユミ) ホンイル交番の女性新人警官。
ヨム・サンス(イ・グァンス) ホンイル交番の新人警官、ジョンオの同期。
オ・ヤンチョン(ペ・ソンウ)ハン・ジョンオとヨム・サンスの警察学校時代の教官。 アン・ジャンミの夫。
アン・ジャンミ(ペ・ジョンオク)警察署女性青少年課の捜査チーム長。オ・ヤンチョンの妻。
キ・ハンソル(ソン・ドンイル)ホンイル交番の所長。
ウン・ギョンモ(チャン・ヒョンソン)ホンイル交番 第1チームのチーム長。
チェ・ミョンホ(シン・ドンウク)ホンイル交番 第1チーム4班隊長。

スタッフ /脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●派手な演出はないけど、普通の警官たちの奮闘をリアルに描いた社会者ドラマ! まるで生で(Liveで)彼らの活躍を見ているような親近感が・・・!

ドラマの舞台は治安維持のために担当する地域の警察署で設置・管理する「地区隊(チグデ)」、つまり交番です。最も忙しい地区隊で働く9級公務員の警官たちの話で、主人公をチョン・ユミとイ・グァンスが演じています。

リアルに描かれる地区隊に勤務の警官のお話は、これまでなかったような気がします。扱われるエピソードも捜査一課や特別捜査班などで扱われる驚愕の事件というよりは、身近で起きる可能性の高い事故や事件が登場し、多発する事件を解決していくため奮闘する警官の話はこれまでドラマであまり扱われなかったような気がします。2017年に放送された「ムクゲ花が咲きました」くらいしか思い浮かばないです。「ムクゲの花が咲きました」は韓国では毎日放送される家族向けのドラマなので、雰囲気が全く違います。

何よりも、高い演技力が評価されるチョン・ユミの演技がドラマでも光る。素朴なイメージが本物の警官が演技しているように思わせるほど自然で、ドキュメンタリーをみた時に感じる渋さをも感じました。「屋根部屋の皇太子」や「剣法男女」に出演しているチョン・ユミではなく、「ケ・セラ・セラ」、「オフィスの女王」、「ロマンスが必要2012」や「今週妻が浮気します」に登場するチョン・ユミが主演を演じています。

公務員を目指す若者は、韓国ドラマにはよく登場しますね。日本でいう国家3種にあたるとは思いますが、警察大学を卒業したエリートたちの話ではなく、治安と正義を守るため奮闘する普通の警官たちの話や葛藤がリアルに描かれているので、次はどうなる?とか、どんな結果になるの?など、話の進行も興味深いものでした。観始めた時には気づかなかったけど、意外に豪華キャスト。

シリアスな社会派ドラマ的な要素が強い印象を受けましたが、男女問わず楽しめるドラマだと思います。ストーリーの展開もはやく、登場するキャラクターの変わりゆく心理描写もリアルに心に伝わります。

ラブコメ大好きだけど、別のジャンルの韓国ドラマも気になる、と思った時に選択肢の一つとして挙げたいドラマで、社会派ドラマが好きな方は夢中になるのではないでしょう。

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