KILL IT -キルイット-(韓国ドラマ) あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

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●【日本初放送】KNTV 2019年10月27日~ 毎週(日)20:50~23:15 ※2話連続放送 再放送日毎(土)12:00~14:30 ※2話連続

【韓国放送期間】 2019年 3月23日から2019年 4月28日

KILL IT -キルイット- 킬잇 全12話
2019年放送 OCN
平均視聴率 1.727% 시청률  最低視聴率第7回0.926% 最高視聴率第12回2.546%
OCN KILL IT -キルイット-
あらすじ

幼い頃家族に捨てられたスヒョンは記憶を失い、ロシアで殺し屋のパーベル(デイビッド・マッキニス)に育てられる。

成長したスヒョン(チャン・ギヨン)は明晰な頭脳と強靭な肉体を兼ね備えた最強の殺し屋となっていた。時は経ち、父親のような存在だったパーベルがアルツハイマー病を患い、スヒョンは引退を勧めるが、その矢先パーベルがマフィアのボスに殺害されてしまう。

パーベルの仇を討ったスヒョンだったが、逆にボスの息子であるカリモフ2世(ロビン・ディアナ)に命を狙われることに。

そんな中、任務を遂行するたびに自身の過去に関する情報を渡すと依頼人から取引を持ち掛けられ、任務のため韓国に帰国を決意する。韓国に戻ったスヒョンは昼は獣医・夜は殺し屋として、周囲と距離を置いて生活していた。

一方その頃、麻薬密売の疑惑を着せられ行方不明になっていた流通会社会長が遺体で発見される。事件はスヒョンの手によるものだった。刑事のヒョンジン(ナナ(AFTERSCHOOL))は、特殊捜査チームに志願し捜査を始める。時を同じくして、ヒョンジンは偶然スヒョンの住む建物に引っ越すことになり、正体を隠したスヒョンと出会う。親を失い殺しを重ねるスヒョンと、孤児院で育ち養母の圧迫から逃れるように刑事になったヒョンジン。孤独な2人はいつしかお互いに特別なものを感じるようになるが…。

KNTV KILL IT -キルイット-
KNTV KILL IT -キルイット- 相関図
キャスト

チャン・ギヨン キム・スヒョン 殺し屋 獣医で動物病院を営む

ナナ(AFTERSCHOOL) ト・ヒョンジン 刑事 警察学校を首席で卒業した優秀な刑事

ノ・ジョンウィ カン・スルギ 女子高生 9年前の事件の目撃者 祖父の遺産を相続

 

イ・ジェウォン フィリップ スヒョンの唯一の友人

チョン・ヘギュン ト・ジェファン FTグループの会長

デイビッド・マッキニス バーベル 元スパイの殺し屋 アルツハイマー病

ロビン・デイアナ カリモフ2世 レッドマフィアのボスの息子

 

チ・イルジュ ユン・ジョンウ 連続殺人事件の担当検事 優秀

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /脚本:ソン・ヒョンス、チェ・ミョンジン 演出:ナム・ソンウ、アン・ジスク
コメントにて随時感想募集中です。

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●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんより

●以下話数ごとのあらすじと感想

KILL IT -キルイット- 1話・2話 あらすじと感想 チャン・ギヨン キム・スヒョン役
KILL IT -キルイット- 3話・4話 あらすじと感想 ナナ(AFTERSCHOOL)ト・ヒョンジン役
KILL IT -キルイット- 5話・6話 あらすじと感想
KILL IT -キルイット- 7話・8話 あらすじと感想
KILL IT -キルイット- 9話・10話 あらすじと感想
KILL IT -キルイット- 11話・12話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

天涯孤独のキラー(殺し屋)が、失った記憶を取り戻し、隠された真実を暴く!醜い人間の欲望に驚愕するサスペンスドラマ!

注目の若手俳優チャン・ギヨンとナナが共演の作品。主人公を演じるチャン・ギヨンのセリフが少ない分、彼の鋭い表情が多くを語る、、、スマートなアクションシーンなどが登場し、チャン・ギヨンの魅力にはまるドラマでした。

ただ、決して明るくない内容です。

主人公のキム・スヒョンは、キラーに育てられた業界トップの腕を持つ殺し屋。依頼人から殺人の依頼を受け、次々に指名されたターゲットを狙う。依頼を受けた理由は、依頼人が知る自分の過去を知るためでした。

自分が誰なのかを探るため、殺人の依頼を続けるキム・スヒョン(チャン・ギヨン)は、疑問を持ち始め。。。事故死として処理されるべきだった事件が同一犯による事件であることから、捜査を続ける刑事ト・ヒョンジン(ナナ)と出会うことで、徐々に記憶を取り戻す過程で、出生の秘密を知ることになります。

幼い頃、スヒョンは名前ではなく88番と呼ばれていた理由が明かされた時は、激しい怒りを感じました。子供たちが犠牲者になるストーリーは、残酷すぎて少し苦手かも。。。それでも、ドラマを最後まで観続けた理由は、主人公が迎える結末が気になったからでした。あとは、チャン・ギヨンが主人公を演じているから。

「神のクイズリブート(原題)」でも、同じように子供たちを犠牲にする内容が描かれたので、ドラマのテーマ―としてはそれほど斬新なものではないのが、正直な感想です。結局は、復讐劇!隠されていた過去を探る過程で、誰が一番の悪人なのか、すごく悩まされるドラマです。最終話の結末をみると、これがベストなエンディングだったのか、考えてしまうほど主人公のキム・スヒョンが可哀そうに思えてきます。

ドラマの後半、明かされる真実は驚きのもの。人工授精で生まれる子供たちの存在と、子供たちが育った児童養護施設での虐待、さらに生まれてくる子供たちを利用する取引きなど。。。決して明るい内容のドラマではないです。

愉快なアクション捜査コメディドラマではないので、重いテーマが苦手な方にはお薦めできないかも。。。モラルや命の大切さなど、ストーリー面では興味を引く展開が続きます。

しかし、

一匹狼のような孤独な主人公キム・スヒョンを演じるチャン・ギヨンが素敵なので、「ここに来て抱きしめて」を既にご覧になっている方は、警察官からキラー役を演じるチャン・ギヨンをみることができます!!

ストーリーとは別に、出演するチャン・ギヨンがカッコいい!2019年は、「Kill It」のほかに、「検索ワードを入力してくださいWWW」にも出演していますが、キラー(殺し屋)から一新して、年下男子のキュートな魅力を発揮しているので、今後、注目したい若手俳優の一人です。

ドラマの雰囲気に合う主題歌が続けて登場するので、音楽面やチャン・ギヨンとナナの相性まで、ストーリーとは別にスタイリッシュに感じる・・・面もあったドラマでした。

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